福島で今、何が起きているのか?

福島で35年運営の会社の会長が現場の真実を届ける

株式会社三宝は、福島県相馬郡飯舘村に産業廃棄物処分場を所有し、当地で35年運営しております。私は、当社の代表取締役を務めております。
株式会社三宝は令和元年6月28日より、
【福島の真実を知ってもらうための啓蒙活動チーム】を発足しました。

〜がんばろう福島!その声の下で〜
安倍総理は先だって、福島訪問の際に、福島除染は1年で終わりますと明言した。
この除染終了宣言とも受け止め難い総理の声高な発言に一言申し上げます。

平成25年9月から5年以上が経過した現在において、福島県内には放射線量を下げるための除染作業で削り取られた汚染土などの廃棄物フレコンバッグが1,650万個もあるのだ。そして、これらの廃棄物フレコンバッグは、当面の措置として県内にある空き地など1,100ヶ所の仮置場に散らばって置かれている。

当社が所在する飯舘村にも、150万個の廃棄物フレコンバッグがあり、中間貯蔵施設には年間でわずか5,000個しか搬出できず、単純計算してもこの150万個のフレコンバッグを中間貯蔵施設に移動するだけでも300年かかることになる。

安倍総理、この現状を踏まえて1年ですべて除染を終了させるなどとは夢のまた夢としか思えません。総理がリオ五輪の最終日、スーパーマリオの出で立ち

で煙突からひょっこり現れました・・・かなり動作に間が空きましたが。これをアベノマジック!・・とするなら、東京→リオ間を瞬間移動するというワープをしたわけですね。

福島の除染処理にこのアベノマジック「ワープ」でも使わなければ不可能でしょう。

もしくは、A地点にあるフレコンバッグをB地点に、C、D・・と猫騙しの手法でも使いますか?


株式会社三宝は福島の真実をお伝えします
http://sanpou-iitate.jp/
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