希望日時ですぐに内見できる部屋探しアプリ「カナリー」正式版を提供開始、500 Startups Japan等から約7,000万円調達

誰もが感じている部屋探しプロセスの無駄をなくし、スムーズな部屋探しを実現

株式会社BluAge(本社:東京都中央区、代表取締役:佐々木 拓輝、以下「BluAge」)は、内見したい日時に合わせて、不動産エージェントをマッチングし、即内見~契約できるサービス「カナリー」の正式版( https://canary-app.jp/ )をリリースいたしました。
また、2018年12月にCoral Capitalの創業メンバーが運営する「500 Startups Japan」等より約7000万円の資金調達を実施したこと合わせてお知らせいたします。
尚、2018年10月にリリースした「カナリー」のプレビュー版では、現段階で1万以上のアプリダウンロード、1,000件以上の内見依頼がありました。
 


「カナリー(CANARY)」概要

従来の賃貸の部屋探しでは、大手ポータルサイトで気になる物件を問い合わせると、たくさんの不動産業者から連絡がきて、それぞれの業者と来店・内見日時を調整するといった無駄なやり取りをして、ようやく内見ができるというのが通常の流れでした。その過程でおとり物件で店舗に呼ばれることもあり、ユーザーは多くの時間と手間をかける必要がありました。
カナリーでは、「無駄なやり取りなく、すぐに内見したい」というニーズに応え、内見したい物件と日時を入れると、エリアに詳しい不動産エージェントをマッチングし、内見~契約を迅速にご案内します。

また、BluAgeはCoral Capitalの創業メンバーが運営する500 Startups Japan等より2018年12月に約7000万円の資金調達を実施いたしました。今回の資金調達で得た資金は、マーケティング活動、および人材採用などに投じ、今後さらなるサービス拡充を目指していきます。
 

 


提供の背景

単身世帯、少子高齢化や人口減少により国内の住宅市場は縮小が予測されておりますが、特に都心を中心として、単身世帯数や離婚率の増加、外国人労働者の増加などにより、賃貸住宅市場は 2030年においても8.8兆円(※1)の市場規模を維持すると予測されております。また、賃貸におけるITを活用した重要事項説明をはじめ、VR・ARによるオンライン内覧サービスやIoTによるスマートハウスの実現など、ICT技術の発展や法改正に伴い、テクノロジーを活用した新たな賃貸サービスが生まれております。

海外の不動産仲介においては、仲介会社ではなく、主に"エージェント"と呼ばれる個人事業主が、自身の実績や信頼をもとに、仲介業務を担っています。そのような仲介業務を担うエージェントのプラットフォームを提供しているアメリカのCompass社は、ユニコーン企業の1社として急成長しています。

カナリーでは、日本においては先駆けとなるエージェント主体のモデルを取り入れ、プラットフォームとしてITによる業務支援を行うことで、ユーザー及びエージェント双方にとって好ましい新しいカタチの不動産仲介プラットフォームを目指していきます。

今後の展望・方針

すでに、2018年10月にはプレビュー版をリリースし、すでに1万以上のアプリダウンロード、1,000件以上の内見依頼を頂戴しております。現時点では、都内23区のみの対応としておりましたが、今夏より1都3県まで対応エリアを拡大する予定です。

カナリーの詳細・ご利用:https://canary-app.jp/

代表プロフィール

代表取締役 佐々木 拓輝
東京大学経済学部卒業後、メリルリンチ投資銀行部門にて、国内外のM&Aや資金調達に従事。その後ボストン コンサルティング グループを経て、2018年4月に株式会社BluAgeを設立

会社概要

会社名  : 株式会社BluAge
代表者  : 代表取締役 佐々木 拓輝
所在地  : 〒104-0041 中央区新富1-8-2 MIYAMAビル3階
設立   : 2018年4月
事業内容 : 賃貸の部屋探しアプリ「カナリー」の提供
URL   : https://bluage.co.jp/

※1 出展元:賃貸住宅市場の現状と展望 ~2030 年の市場規模予測と事業の方向性~(みずほ)
 
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