「モクシー京都二条」、二条駅前に2021年春開業 ~京都初のモクシーブランド、158室の新築ホテル~

パシフィカ・キャピタル、マリオットとフランチャイズ契約

株式会社パシフィカ・キャピタル(本社:東京都港区、代表取締役社長:セス・サルキン)の関連会社である合同会社二条ホスピタリティは、「モクシー京都二条」(Moxy)を開業するため、マリオット・インターナショナル社(本社:⽶国メリーランド州、)とフランチャイズ契約を締結しました。
「モクシー京都二条」は、京都で初めてのモクシーブランドのホテルとなります。2019年7月1日に着工済みで、2021年春の開業を予定しています。

「モクシー京都二条」外観「モクシー京都二条」外観

ロビーロビー











モクシ―(Moxy)は、手ごろな価格で高品質なサービスを提供するマリオットの最新ライフスタイルブランドで、ミレニアル世代を主なターゲットとしています。2013年にヨーロッパに初めて登場し、続いて2015年1月に米国でも開業しています。日本では、2017年11月に東京と大阪に開業しました。パシフィカ・キャピタルは、東京の「モクシー東京錦糸町」の開発を手掛けました。

「モクシー京都二条」の概要と特長

■立地
二条駅東口から徒歩約2分、京都駅からJR嵯峨野線快速で4分、京都市営地下鉄東西線・烏丸御池駅まで2駅4分でアクセスできる「二条城」駅近く至便な立地。世界文化遺産の二条城も近く、佛教大学二条キャンパス、映画館やレストラン、カフェも充実したショッピングモールなどがある活気触れるエリア。

■客室
全室Wi-Fi完備。シンプルで機能的、かつスタイリッシュなデザイン。面積20㎡前後、キングまたはツインベッドタイプ、強力な水圧が心地良いレインシャワー完備

客室客室

シャワー&洗面エリアシャワー&洗面エリア



 

■1階・ロビーエリア

合計77席。伝統的な京都のモチーフと現代的なMoxyのテイストを融合したスタイリッシュな雰囲気で、バー・ラウンジ・ライブラリー・レストランにゾーニング。このエリアでは、朝食やドリンク提供、他のゲストとの交流、ライブラリーでの読書、またワークスペースのハイスピード Wi-Fiと電源を活用したノマドワークなど、様々なスタイルを提案。
ミーティングルーム(面積約60㎡、2分割可能)、宿泊者専用のジムも併設。

レストランエリアレストランエリア

ライブラリーライブラリー










<プロジェクト概要>

所在地 京都市中京区西ノ京南聖町
アクセス JR嵯峨野線・京都市営地下鉄東西線二条駅から徒歩約2分
敷地面積 1,237.49㎡ (実測面積)
延床面積 約5,789.96㎡(確認済証延べ面積)
構造 鉄骨造 地上8階 地下1階
客室数 158
附帯施設 ロビーエリア(バー・ラウンジ・ライブラリー)・レストラン・
会議室・ジム
運営 合同会社二条ホスピタリティ(パシフィカ・キャピタル関連会社)
開業予定 2021年春

 


株式会社パシフィカ・キャピタル(http://www.pacifica-cap.com/)の概要

所在地:東京都港区赤坂四丁目1番31号 アカネビル5階
代表取締役:セス・サルキン
設立:2003年1月
資本金: 8,760万円

パシフィカ・キャピタルは、1995年、前身のパシフィカ・コーポレーションとして設立以来、東京並びに主要国内都市で商業系物件等の投資・開発・運営やソーラー事業開発・運営に携わっています。「モクシー東京錦糸町」(2017年11月開業)、「オークウッドホテル&アパートメンツ新大阪」(2018年8月開業)を皮切りに、ホテル開発と運営を積極的に展開しており、現在、2020年夏に開業予定の「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」の開発も進行中です。当社は、開発過程において、アセットマネジメント業務・設計及び建築工事の管理、開業準備を行い、開業後もパシフィカ・キャピタルの関連会社が従業員を雇用し、運営も行う、ホテルのワン・ストップ・サービスの態勢を整えています。今後も外資系ホテルの開発と運営中心の事業展開を進めていく予定です。
 

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