日本初、オフィスビルテナント向け再エネ電力サービスを開始

どのオフィスビルに入居しても再生可能エネルギーを選択できる時代へ

 東京都心部に特化した不動産再生と活用を手掛けるサンフロンティア不動産株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:堀口智顕 以下、サンフロンティア不動産)と法人向けにエネルギー調達の支援を手掛ける株式会社日本省電(東京都港区、代表取締役:久保欣也 以下、日本省電)は協業し、日本で初となるオフィスビルテナント向けに再生可能エネルギー電力サービス(以下、本サービス)を開始しました。

​■本サービスの主な特徴
・国内で初めて(※)、ビルのテナント入居であっても(1フロアから)、「RE100」「RE Action」などの環境イニシアチブの基準に適合することができる
・電気を安く仕入れることで、ビルオーナーは、環境対応に合わせてコストも削減できる
・環境価値(J-クレジット)の調達や利用申請に関わる面倒な手続きを全て代行
※)日本省電調べ

<コンセプト図>


<本サービスの導入ビル>

■今回の取り組み概要
 昨今、COP25(※)などが話題にのぼる中、気候変動対策の取り組みについて、不動産業界として、日本で初めてオフィスビルテナント向けのソリューションを企画しました。
これまではテナント入居の場合、ビルオーナーが電力会社から調達した電力を使う仕組みとなっておりテナント側の融通が利きませんでしたが、ビルテナントのニーズ増大に応え、本サービスでは再生エネ由来の「J-クレジット」とコストメリットのある電力とを組み合わせて調達。日本で初めて、ビルのテナント入居であっても、「RE100」「RE Action」などの環境イニシアチブの基準にも適合することができるサービスを実現しました。
本お知らせに先がけて、サンフロンティア不動産が所有するオフィスビル4棟全体において本サービスを導入しました。今後は順次、本サービス対象のビルを拡大し、持続可能な社会と地球環境の保全を推進します。
※)COP25:2019年12月にスペインで行われた国連気候変動枠組条約第25回締約国会議

■会社概要
―サンフロンティア不動産について―
東京都心部の中小型オフィスビルに特化した不動産再生と活用を本業としています。経年劣化等により稼働率が低下しているビルを、建て壊さずに高品質でデザイン性に優れたビルへ生まれ変わらせることで環境負荷を抑え、不動産再生を通した持続可能な社会創りに貢献しています。
社      名:サンフロンティア不動産株式会社(東京証券取引所市場第一部上場)
本 社 所 在 地 :〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル 14階
ホーム ページ :https://www.sunfrt.co.jp/
設      立:1999年4月8日

―日本省電について―
法人向けに「エネルギー調達改革をお客様と共にデザインし、実現する」専門家集団として2018年5月に設立。エネルギー調達の戦略策定、設計からBPO運営、需要家新電力の立ち上げまで一気通貫で支援することで調達の最適化を支援しています。
社      名:株式会社日本省電
本 社 所 在 地 :〒107-0052 東京都港区赤坂一丁目14番5号 アークヒルズエグゼクティブタワー
ホーム ページ :https://www.jee.co.jp/
設      立:2018年5月2日

以上

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