米農家が酒米作りからこだわった、日本酒以上に香り立つ“米焼酎ねっか”。ハイボールになって新登場!

蒸留初年度より、海外コンペティションで賞を受賞した米焼酎ねっか、香り高い風味そのまま、度数8%のハイボールになって誕生。その名も「ねっかHI」!

合同会社ねっか奥会津蒸留所は、福島県只見町の4人の米農家と1人の醸造技術者が、美しい田園風景が広がる地元只見町の象徴となる商品「米焼酎ねっか」を2016年より作り始めました。
「米焼酎ねっか」は、蒸留初年度より、各国の海外コンペティションで数々の賞を受賞してきましたが、今回同商品のハイボール版「ねっかHI」を発売します。330ml瓶の低アルコール焼酎ハイボール「ねっかHI」は、気軽に米焼酎ねっかを楽しんでいただける商品として誕生しました。3月中旬より新宿・渋谷の「BEAMS JAPAN」をはじめ、全国の販売店にて発売予定。ご自宅での晩酌など、 氷や炭酸で割らずともすぐにお楽しみいただけます。

 


自然首都「只見生まれ」酒米農家が作る完全只見町産の米焼酎「ねっか」

福島県只見町は、日本有数の豪雪地帯でユネスコエコパークにも認定され、夏は米・トマトなどの農業が盛んで、冬は積雪3mを超える雪と共に生きる、そんな美しい日本の原風景が今もなお広がる地域です。

この只見町で「自分たちの作る米を使いながら、地域を守り、未来にバトンを繋げることはできないか」との思いから立ち上がった4人の米農家と1人の醸造技術者が、只見町の特産品である米を使用して作る「米焼酎」造りに注目し、2016年より「米焼酎ねっか」を作り始めました。米焼酎ならば米を使いつつ、未来にこの美しい田園風景を守り繋げ、雪深く農作業のできない冬の間でも、冬季雇用を生み出すことができます。すでに、冬場の仕事がなく出稼ぎに出る若者を、地元で安定して雇用する場ができることで、3件の若者の定住にも繋がりました。

米焼酎ねっかは、全量自社只見産米にこだわり、只見町の土壌を知り尽くした米農家・米作りのプロが作る酒米と、全国トップレベルである福島県の醸造技術が合わさり、日本酒の2倍以上香りを生みながら、糖質のない米焼酎です。
そんなねっかをより気軽に楽しんでもらおうと、330ml瓶の低アルコール焼酎ハイボール「ねっかHI」を3月中旬より全国の販売店にて発売致します。
米焼酎ねっかは、日本酒の醸造技術を土台にした芳醇な吟醸香と深い味わいで、米焼酎とは思えない唯一無二の表現を追求します。

 
  • 主な受賞歴
2019年 CINVE(スペイン)焼酎部門最高賞受賞
2018年 HKIWSC(香港)焼酎部門金賞受賞
2017年 IWSC(イギリス)焼酎部門銀賞受賞
2019年 新しい東北復興ビジネスコンテスト大賞受賞
2018年 ふくしま地産地消大賞大賞受賞

 
  • ねっかHI製品情報

 


製品名:ねっかHI
価格:385円(税込)
品目:本格焼酎(発泡性)①
アルコール度数:8度 内容量:330ml

ラベルには、奥会津の山々の緑と只見川の青がデザインされています。
またNEKKAの「K」の文字を反転させることにより、米を表しています。
ねっかとは
只見町や南会津町南郷地域で使用する方言で「ねっかさすけねぇー」とういう言葉があります。「大丈夫・問題ない」という意味の「さすけねぇー」の強調語で、​「ねっか」は「まったく」「ぜんぜん」を意味する言葉になります。​
 弊社では、可能性を否定せず前向きな気持ちでものごとをとらえ「ねっかさすけねぇー(No problem at all)」​の精神で、歩んでいきたいと考えております。
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