クラウドファンディングで750万売れた多次元型焚火台RAPCA(ラプカ)の一般発売開始

FVC
株式会社フロントビジョンが手掛けるアウトドアブランド「MAAGZ」から多次元型焚火台RAPCA(ラプカ)が一般販売になります。自社のオンラインショップであるMAAGZオンラインストアとAMAZONから発売になります。価格は19,800円で、焚き火台本体と専用のごとく2本がと収納袋がセットです。
【商品名】
多次元型焚き火台 RAPCA(ラプカ)
 



【商品の概要】
キャンプを愛するクリエイターたちが、こだわりを余すことなく詰め込んだ焚き火台RAPCA。
アート・WEB・建築など、いろいろな分野の作り手たちが一つとなって始まったアウトドアブランド “MAAGZ” が最初に考えたキャンプギアです。
自由度と拡張性にフォーカスを当てた設計により、ソロキャンプ・デュオキャンプ・グループキャンプ・ファミリーキャンプ等どんな場面でも使うことが可能。コンパクトに収納可能なので持ち運びも楽で、制限なく思いのままに焚き火を楽しむことができます。
2019年11月27日〜2020年1月27日までの間、クラウドファンディングプロジェクトとしてMakuakeに掲載し、目標達成率2508%を記録。750万円以上の売上を達成しました。
 




【商品の特徴】
1.コンパクトで扱いやすい


組み立てが3ステップで簡単です。


軽くて薄くて運びやすいです。

 


重さは約1.8kg。すべてのパーツが平面でできているため、収納時には厚さに1.3cmにまでコンパクトになります。荷物満載のオートキャンプでも、ラゲッジの隅に忍ばせることが可能です。

2.自由度の高い逆台形型デザイン

ごとくの高さを3段階に調整可能で、立体的な焼き場のレイアウトを組むことができます。例えば、上段で保温、中段〜下段で焼きをする、など同時に複数の調理が可能です。

組み合わせ方次第で、焼く・茹でる・炒める・揚げる・煮る・燻す・保温するを同時に行えます。
 

逆台形型のデザインだから、調理スペースも広く取れます。

燃焼効率も高いです。

ロストル(炭床)に多数空けられた空気孔から、フレッシュエアーを取り込み、効率の良い燃焼を実現。調理の際に安定した火力を提供します。
また、燃焼後の灰をスムーズに灰受けに落としこみ、多量の空気を通す作りになっています。

3.広がる拡張性

RAPCAの魅力はそれだけではありません。
拡張を意識して設計されたフレームには、様々な形状の穴が空いています。
今後販売予定の様々なオプションパーツや、ホームセンターなどで市販されているステンレスや鉄製の角棒やフラットバーなどを、ごとくや焼き網として使って自由に拡張することができます。

【製品仕様】

 

製品名 RAPCA(ラプカ)
重量 1,800g
サイズ 組立時:355mm x 345mm x 345mm
収納時:353mm x 345mm x 13mm
材質 本体:ステンレス(SUS304)
収納ケース:帆布(倉敷帆布)
内容物 ・フレーム x 2
・フレーム固定用ジョイント x 1
・灰受けパネル x 2
・ロストル x 1
・専用ごとく x 2
・収納ケース
価格 ¥19,800(税込)

 

【製造・販売元】

ものづくりの街、八王子。その中の古い一軒家をリノベーションし、シェアオフィス・ギャラリー・ラボ・ファクトリーが一体となった総合型のクリエイティブスペースで始まった "MAAGZ"。

「実現したい何かのために、人もアイデアも自然と集まってしまう。親しみやすく、活気のある"場所"」なることを目標に、自然体であること・楽しむこと・真剣であること、この3つを信条として日々活動しています。
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