【飽和状態のエステ業界】半数近くがサロンの経営状況は「不調」「危機的状況」と回答!自社オリジナル商品で差別化を図るために重要なこととは…?

独自性のあるOEM商品の企画・開発・販売サポートまで致します。

ザ・グラツィア・インターナショナル株式会社(本社所在地:東京都豊島区、代表取締役:南代 鮎美)は、エステサロンの経営者・従業員を対象に「サロンの経営状況」に関する調査を実施しました。
美容業界は景気の影響を受けやすい業界と言われています。

その中でも特に顕著なのがエステティック業界で、美容クリニックや男性専門エステなど、サービスの細分化や新ジャンルの参入などもあり、エステティック業界はもはや「飽和状態」と言っても過言ではありません。

 東京商工リサーチの『2019年「エステティック業倒産動向」調査』(https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200114_02.html)によると、2019年の「エステティック業」の倒産は73件(前年比43.1%増)と、過去最多を記録しています。

 また、倒産まで至らずとも、赤字経営に苦しんでいるというエステティック業も少なくないようです。

 競争が激しい業界で生き残るために、差別化を図って施術サービス以外にも事業展開や経営戦略を練っているエステティック業経営者もいらっしゃるのではないでしょうか。

 そこで今回、ザ・グラツィア・インターナショナル株式会社https://the-graziainternational.co.jp/)は、エステサロンの経営者・従業員を対象に「サロンの経営状況」に関する調査を実施しました。
 
  • 経営難に陥っているエステサロンは多い!?

まずはサロンの経営状況から伺っていきましょう。
「経営(勤務)しているサロンの経営状況を教えてください」と質問したところ、
『好調(15.7%)』『順調(38.0%)』と回答した方が53.7%だったのに対し、『不調(31.4%)』『危機的状況(14.9%)』と回答した方は46.3%と、ほぼ二分する結果となり、エステティック業界の厳しさが浮き彫りとなりました。

 ■経営(勤務)しているサロンが好調・順調
・初期投資をかなりしており、綺麗で清潔感のある店舗にしたから(30代/女性/福岡県)
・一人ひとりのお悩みに合ったプログラムを提供しているので、リピーターが増えてきた(30代/女性/大阪府)
・メニュー等を工夫している(40代/男性/青森県)
・丁寧な施術、対応、整った設備で固定客がついているため(50代/女性/神奈川県)

 ■経営(勤務)しているサロンが不調・危機的状況
・新型コロナの影響によりキャンセルが多発しているため(30代/女性/長野県)
・今後の経営や運営の見通しが全くない(40代/男性/埼玉県)
・競合他社が多くて多様性が発揮できない(50代/男性/東京都)
・安価なチェーン店に押されている(50代/男性/奈良県)
 
  • エステサロン経営に欠かせないものとは…?

 

経営状況が芳しくないエステサロンも少なくないことが分かりましたが、競合他社に負けないためにどのような経営戦略を練っているのでしょうか?

そこで、「サロンの経営戦略として注力しているポイントを教えてください(上位3項目)」と質問したところ、
『固定費の削減(68.7%)』『施術メニューやオプション(66.0%)』『宣伝・集客方法(64.1%)』という回答がいずれも6割以上寄せられました。

経営戦略上欠かすことのできない要素はこれら3項目のようです。

以降、『スタッフの技術研修(41.3%)』『自社オリジナル商品の開発(30.9%)』『店舗数(27.2%)』と続きました。

 他社との差別化を図るには、上位に挙がった3項目を踏まえて、スタッフの技術力向上や自社商品に注力する必要がありそうです。
 
  • 自社オリジナル商品は作ってる?こだわりポイントとは…?

 

前問で3割の方が『自社オリジナル商品の開発(30.9%)』と回答したように、自社ブランドのオリジナル商品があれば、他社との差別化が期待できるでしょう。
では、実際どのくらいのエステサロンで自社オリジナル商品を作っているのでしょうか?

「自社オリジナル商品を作ったことはありますか?」と質問したところ、約4割の方が『ある(40.5%)』と回答しました。

 『ない(59.5%)』という回答が上回る結果にはなりましたが、自社オリジナル商品に魅力を感じている方は多いようです。

 自社オリジナル商品を作る際、どのような点にこだわっているのでしょうか?
「自社オリジナル商品で最もこだわったポイントはどこですか?」と質問したところ、
『成分(41.7%)』という回答が最も多く、次いで『含有量(25.3%)』『パッケージデザイン(20.8%)』『価格(7.8%)』『容量(3.6%)』と続きました。

 効果に直結する『成分』にこだわっていることが伺えます。
 
  • 自社オリジナル商品を作りたいけど…問題点とは…?

 

競合他社との差別化が期待できる自社オリジナル商品ですが、作る上での問題点はどこにあるのでしょうか?
そこで、「自社オリジナル商品を作る上で困ったことはありましたか?」と質問したところ、
『販売戦略が分からない(36.1%)』という回答が最も多く、次いで『企画力が弱い(28.0%)』『商品についての研修などのサポートがない(22.8%)』『他社製品と差別化できない(11.8%)』と続きました。

優れた自社オリジナル商品を作ったとしても、その販売戦略に困る方が多いようです。

また、そもそもの『企画力』や、作った商品の『サポート』に問題を抱えているサロンも少なくないことが伺えます。
 
  • 自社オリジナル商品を作らない理由とは…?
反対に、自社オリジナル商品を作ったことがない方にその理由を聞いたところ、
・センスが無かったから(20代/男性/新潟県)
・コストがかかるため(30代/女性/京都府)
・ノウハウがないので(30代/女性/東京都)
・魅力的な商品を開発することができなかったから(50代/男性/滋賀県)

などの回答が寄せられました。

ノウハウやコストの問題によって、自社オリジナル商品の開発を諦めた方が多いようです。
 
  • 企画から販売、その後までのトータルサポートに期待している!?

 

自社オリジナル商品の開発や販売にはノウハウやコストの問題はもちろん、例えそれがクリアになったとしても、販売戦略やサポート面などの課題が立ちはだかることが分かりました。
企画から開発・製造そして販売まで一貫してサポートが受けられたら非常に魅力的ではありませんか?
そこで、「自社オリジナル商品を企画から製造・販売までトータルでサポートが受けられるとしたら魅力的ですか?」と質問したところ、実に6割以上の方が『非常に魅力的(20.3%)』『魅力的(44.8%)』と、『魅力的』と回答しました。

開発や販売の専門知識がなくても自社オリジナル商品が作れることに魅力を感じる方は多いことが分かりました。
 
  • 充実したサポートの下で自社オリジナル商品を作りましょう!
今回の調査で、エステサロン経営者・従業員の方々が直面している問題が浮き彫りとなりました。

自社オリジナル商品を作っても、『商品力』『販売力』が弱ければ他社との差別化が図れないばかりか、逆に経営を圧迫する要因にもなりかねません。

安定したサロン経営のためには、商品開発から販売まで一貫したサポートを提供する事業者とのタイアップが重要と言えますね。
 
  • ザ・グラツィア・インターナショナル株式会社のOEM事業

 

「オリジナルブランドの化粧品を作りたい…」
「でも化粧品に関する専門的な知識や製造ノウハウがない…」
ザ・グラツィア・インターナショナル株式会社https://the-graziainternational.co.jp/)のOEM事業であれば、20年以上にわたる自社製品の開発・製造で培ってきた『商品力』『企画力』を基軸に、製品化するまでのスケジュール管理・企画・開発・製造・薬事対応まで、ご希望に沿いながらしっかりとサポートをさせていただきます。

さらに、他社のOEM事業とは異なり、製造した後の販促やスタッフへの研修といった、販売面のコンサルティングも行うのが、当社の特徴です。

『独自性』『企画力』『提案力』に関してもしっかりとサポート!
大手企業との取引実績もありますので、ご安心ください。

ザ・グラツィア・インターナショナル株式会社が製造する商品は基本的に「国内生産」なので、安心してお客様にお使いいただけます。

痩身クリームや小顔クリームなどは、今話題の「ヒト幹細胞培養液」や、皮膚を経由した浸透性を向上させるために開発された特許浸透技術「イノベーティブ3Dナノテクノロジー®」など、最先端のテクノロジーを用いて開発を行います。

★ザ・グラツィア・インターナショナル株式会社が選ばれる4つの強み★
Point01:トレンド成分のご提案
再生医療の現場で注目を集める「ヒト幹細胞培養液」「ハイブリッドエクソソーム」等、トレンドの成分や業界最新成分のご提案も致します。

Point02:実績に基づいたご提案
業界23年、卸業、直営サロンでの経験や自社製品(direia)の実績に基づいたご提案が可能。
お客様と二人三脚で最高の製品作りに努めて参ります。
また、企画書やパンフレット、研修資料も作成致します。

Point03:商品販売研修のご提案
製品の企画、開発はもちろん、それだけではなく、商品の研修を販売スタッフへ向けて開催。
対面販売の場合の商品研修や、販促強化の研修も可能です。

Point04:海外向け商品のご提案
海外のお客様からの受注も当社の強みです。海外への販売も、必要書類の準備をお手伝い致します。

販売戦略のコンサルティングなど、アフターフォローを充実させており、ご好評いただいております。
研修には専属の講師やインストラクターが付くので、分かりやすくて実践しやすいのが特徴です。

他社と差別化を図りたいというエステティック業の方、ザ・グラツィア・インターナショナル株式会社がそのお手伝いをさせていただきますので、是非ご相談ください。

■ザ・グラツィア・インターナショナル株式会社:https://the-graziainternational.co.jp/


調査概要:「サロンの経営状況」に関する調査
【調査期間】2020年3月25日(水)~ 2020年3月26日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,192人
【調査対象】エステサロンの経営者・従業員
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ザ・グラツィア・インターナショナル株式会社 >
  3. 【飽和状態のエステ業界】半数近くがサロンの経営状況は「不調」「危機的状況」と回答!自社オリジナル商品で差別化を図るために重要なこととは…?