アソビのスタートアップPLAYLIFEが第三者割当増資を実施し、調達金額累計3億円超。オンライン体験を通じて”つながり”をつくる、With/Afterコロナ時代の新たなHR関連サービスを提供開始!

オンライン体験型サブスクリプションサービス「バヅクリ」を、法人向けにリリース予定

アソビのスタートアップであるプレイライフ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役CEO:佐藤太一、以下 プレイライフ)は、この度、環境エネルギー投資、みずほキャピタル、静岡キャピタル、HRテック投資事業有限責任組合(無限責任組合員 アリストテレスパートナーズ)、ドーガンベータ、オプティマ・ベンチャーズ、他個人投資家から約1.15億円の資金調達を行いました。本調達を持って、累計調達金額は3億円を超えました。

■資金調達の背景と目的
プレイライフはこれまで、「この世から孤独をなくす」ことをミッションに、遊びのスタートアップとして、月間400万人が利用するアソビの実体験投稿メディア「PLAYLIFE」を運営してきました。
「PLAYLIFE」では、デート、旅行/観光、おでかけに関する情報を中心に世の中に発信することにより、新たな場所や人との出会いのきっかけを生み出し、遊びを通じた価値提供を行ってまいりました。
そして、そこからさらに踏み込み、すでにある場所・施設・店舗をコーディネートして「どこで何して遊ぶか」だけでなく、より「人と人とのつながり」にフォーカスし、「誰とどう遊ぶか」による幸せのつながりを創りたい考えました。

また、新型コロナウイルスによって人々の生活様式が様変わりし、コロナとの共存が必要不可欠となる社会状況の変化も避けては通れません。
自粛で仕方なく家にいるのではなく、自宅にいる時間をいかに楽しむか、家にいることの幸福度をあげるかは、今後非常に重要な課題となってきます。

この社会課題に対してプレイライフは、「遊び」という切り口で解決に取り組みます。
その一つが、今月リリースしたオンライン体験サービス「バヅクリ」です。
サイト:https://buzzkuri.com/user/

バヅクリは、「アソビ・学び・つながる」をコンセプトにした、月額2800円でオンライン体験が好きなだけできるサブスクリプション型サービスで、オンラインでもリアルに体験できる「場」を提供しています。

そしてこの「バヅクリ」の法人向けサービスのリリースを近日中に予定しております。
テレワークでも社内に一体感をもたらすオンラインチームビルディングサービスとなります。

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、収束以降も益々在宅ワークが加速すると考えられますが、そうした社会において、社員同士のコミュニケーション不足やつながりの欠如は、組織運営に置いて大きな課題となることは間違いありません。

企業での在宅ワークが定着すると、社員の方々のストレスやモチベーション低下、コミュニケーションの減少、エンゲージメントの低下など、人や組織に関する新たな問題に直面します。

これらの問題は、従来型の福利厚生サービスでは解決することができません。
企業が法人向けバヅクリを利用することで、社員の方々はオンラインによる体験を通じて、自宅や遠隔にいる社員同士、あるいは社外の人と交流し、ストレスやモチベーション、コミュニケーションの問題を解決することができます。
バヅクリは、今後生活様式が変化することで企業に生じる、人や組織に関する新たな問題を解決し、「With/Afterコロナ時代の新しい組織づくり」のスタンダードとなるサービスを目指します。
今回調達した資金は、主に法人向けバヅクリの開発とコンテンツ強化に投資する予定です。

また、コロナ禍が落ち着いた後には、日本経済のためにも観光業界、旅行業界、ホテル業界の活性化は欠かせません。仕事やコミュニケーションなど、様々な機能がオンライン化される中で、よりリアルが価値を持ちます。
プレイライフはオンラインだけではなく、いずれまた見直される「リアル」の価値を最大化します。
プレイライフは、ホテルへの集客サポートサービスである「コトプロ」により、コロナによって打撃を受けたホテル業界への貢献も行っていく予定です。
コトプロ:https://coto-pro.com/

■オンライン体験サービス『バヅクリ』について


『バヅクリ(https://buzzkuri.com/user/)』は、2019年8月にリリースした、日本初の遊びのサブスクリプションサービス「遊部(アソブ)」を、遊びの要素に加えて、学びとつながりの「場」をつくるオンライン体験サービスとしてリブランディングした形で5月よりスタート。
コロナがもたらした孤独、退屈、マンネリを無くすために、オンラインでもリアルに体験ができる場を提供しています。
さまざまな体験のプロである「部長」が中心となって、毎月10回以上のオンライン参加型イベントを開催。月額2800円で体験し放題のサブスクリプション型サービスとなっています。

<現在活動中の部活>
おとなの図工部/筋トレ部/マインドフルネス部/BBQ部/ボドゲ部/クイズ部/釣り部/寿司部/ドローン部/プレゼン部/お茶部/キャンプ部/農業部/テニス部/学校へ帰ろう部/歴史探索部/カート部

 



■引受先各社からのコメント
  • みずほキャピタル株式会社 代表取締役社長 大町 祐輔様
みずほキャピタルは、プレイライフ株式会社様の「幸せのつながりを広げて、日本を元気にする」というビジョンに共鳴しています。
今回リリースした『バヅクリ』は、企業の社員の方々が、グループで体験し、学び、楽しめる様々なプログラムを、オンラインとリアルの両方で提供するサブスク型サービスであり、働き方や生活様式が変わっていく新常態(ニューノーマル)の中で、社内イベントや社員教育、福利厚生等に貢献するサービスと期待しております。
みずほキャピタルも、プレイライフ様のこの新しいチャレンジへの支援を通じて、「新しい働き方作り」「新しい職場作り」に貢献して参りたいと思います。
 
  • アリストテレスパートナーズ株式会社(HRテック投資事業有限責任組合 無限責任組合員) 代表取締役 古我知史様
プレイライフ社が手掛ける新たな挑戦的なサービス「バヅクリ」は、オンライン環境下で企業内コミュニケーションの活性化及びチームビルディングに寄与する、DX時代の学習する組織開発の仕組みとなる可能性があります。
コロナ禍において企業組織の物理的なあり方、人の働き方が本質から問われ、新たな常態を探り続ける昨今、企業内で看過しがちな“つながり“や”絆“づくりをどうするべきなのか、一つの仮説を示してくれるのではないかと思います。
業務の効率化と生産性の向上、そしてクリエイティビティを実現する、遊び心と気軽さを兼ね備えた本サービスの実験が、独自の組織開発の挑戦として広がることを期待しています。
 
  • 株式会社ドーガン・ベータ様
プレイライフの手掛ける事業は、「遊び」を起点に全国各地に潜在化している観光資源の活性化に直結するものと考えており、九州をはじめ地方創生につながるスタートアップを支援する弊社としては、大きな社会的意義を感じております。コロナの影響に伴って、余暇の過ごし方にも大きな変化が予想されますが、今回の取組のように、プレイライフはそのパラダイムシフトを追い風に成長していけるものと信じています。


【プレイライフ株式会社 会社概要】
【会社名】  プレイライフ株式会社(https://playlife.co.jp
【所在地】  東京都港区南青山3-1-3 スプライン青山ビル6F
【代表者】  代表取締役CEO 佐藤 太一
【事業内容】日本最大級のアソビの実体験投稿メディア「PLAYLIFE( http://play-life.jp)」及び、アソビ・学び・つながるをコンセプトにしたオンライン体験サービス「バヅクリ(https://buzzkuri.com )」、ホテル業向け集客支援事業「コトプロ for ホテル(https://coto-pro.com)」の企画・開発・運営。
 
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