非接触体表面検査システム VX-THシリーズを発表

旭日産業株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役 児玉 幹雄)は、新型コロナウイルス感染症対策として 高解像度サーモグラフィを活用した非接触体表面検査システムを発表しました。


新型コロナウイルス感染症対策として、従業員や来訪者の体温の管理, 記録の重要性が高まっている中 検査員との接触をできるだけ少なくし、効果的に計測できる方法としてサーモグラフィによる体表面検査の採用検討が増えています。
しかし、低解像度のサーモグラフィの場合 近距離からの測定することになります。この場合, 発熱の判定は検査員が熱画像や計測数値を確認して判断するため、被験者と検査員が、近距離で接触するリスクが懸念されます。
旭日産業株式会社が、発表をしました「非接触体表面検査システム VX-THシリーズ」は工場の生産ラインで、製造工程の検査に使用されている高性能サーモグラフィを採用し、離れた位置から高解像度で、被験者の顔の表面温度を測定することが可能になっています。
また、画像判定を行うサーモグラフィコントローラは 同じく工場の生産ラインで実績のある「VX-01」を採用し(熱画像表示, 異常判定, アラーム出力, 画像録画)が可能な高性能でありながら、リーズナブルな価格を実現しています。
今回の発表では、「すぐに使えるスタンダードモデル VX-TH-01」、「防塵・防滴カメラハウジング、防塵ラックを採用した耐環境モデル VX-TH-02」、「エントランス等に最適なデスク型キャビネットモデル VX-TH-03」、「お客様で自由にレイアウトできるパーツモデル VX-TH-00」のご予算やシチュエーションで選べる4タイプのパッケージモデル(標準価格 ¥1,200,000~)をリリースしました。

 

 


■非接触体表面検査システム VX-THシリーズについて
https://www.asahi-san.co.jp/ps/thermo-soln.html

特長
1.  高解像度サーモグラフィによる非接触で体表面温度検査

2m離れた位置からでも3mm以下の高解像度で体表面の温度検査が行えます。


2.  発熱者が, 一目でわかるアイソサーム機能搭載
設定した温度以上のみを色付けできるアイソサーム機能を使用すると目視でも発熱者を確認することが容易になります。


3. 新開発のサーモグラフィコントローラ「VX-01」を搭載
(温度計測, 異常温度判定, 熱画像保存)がこれ1台で可能。 
専用の計測ツールで指定した場所の(最高温度, 最低温度,平均温度)を計測します。 
更に計測した温度に警報レベルを設定し, アラーム出力が可能。
撮影した熱画像を外付けHDDに保存が出来ます。 

 

 

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