一年中、家の温度を快適に。健康長寿社会を目指した、新しい時代の建築物「輻射冷暖房型建築物(FB工法)」が特許取得

快適と健康を科学する

北信商建株式会社(本社所在地:長野県長野市、代表取締役:相澤 晴行 以下:ホクシンハウス)は、室内の人の体感温度を最適化可能な輻射冷暖房型建築物「FB工法」について2020年4月17日に特許を取得しましたのでお知らせ致します。


「FB工法」は、部屋を構成するすべての内壁面と、床面と、天井面との全面(内壁面と外壁面との接続部材及び屋内と屋外にわたって配置される構造部材は除く)を温度制御し、室内の人に対する内壁面と、床面と、天井面からの輻射熱量を制御すると共に、 前記内壁面は、加熱機構によって、室内温度よりも高温に加熱することにより、内壁面からの輻射熱量の増大によって室内の人を温め、冷却機構によって、室内温度よりも低温に冷却することにより、内壁面からの輻射熱量の減少によって室内の人を冷やすことで室内の人の体感温度を最適化可能な輻射冷暖房型建築物です。

 

・特許概要・発明の名称:輻射冷暖房型建築物
・特許番号 :特許第6692991号
・特許出願日:2019年4月5日
・特許登録日:2020年4月17日


 

  • 創業42年の実績と安心。信州・長野で、夏涼しく冬暖かい家といえばホクシンハウス

いつでもどこでも快適で健康に暮らせる家を提供しているハウスメーカー、ホクシンハウス(北信商建株式会社)(http://www.hokushinhouse.com/)は、床下に設置した暖房機によって家全体を暖める「FB 工法(2014 グッドデザイン賞受賞)」を平成3年に開発。
基礎断熱された床下空間で暖房し、暖められた新鮮空気が壁体内を循環、室内の換気を行なうと共に、床・壁・天井を均一に暖めて、家中を快適な環境にする工法として3,000 棟以上の住宅を手掛けてきました。

平成20年より地球環境や経済を見据え、暖かさとこだわりを極めた注文住宅「ホクシンハウス」に加え、建物の建築費と快適に暮らす為の冷暖房費や給湯費 といった「家の燃費」を最初から明示する提案型企画住宅「グリーンシードハウス」を販売しています。
ライフスタイルと趣味嗜好に合わせて自由に選べる魅力的なデザインを豊富にラインナップし、毎月の冷暖房費がいくらかかり、トータルでどれだけおトクかが数字で見えるので、より賢く安心して家づくりができます。

家は建ててからが本番。何十年と住み続ける家だからこそ「ライフサイクルコスト」の視点が重要です。
ライフサイクルコストとは、建物価格(イニシャルコスト)、冷暖房費(ランニングコスト)、修繕費(メンテナンスコスト)、病気の治療費(メディカルコスト)の合計金額。たとえ建物が安くても、それ以外の費用がかさめば、将来ライフプランを見直すことにもなりかねません。

いつでもどこでも快適な住環境を創造し健康長寿社会を実現する、技術・社会・人を結び共に成長する、それがホクシンハウスの使命です。


【会社概要】
北信商建株式会社
■ 代表
代表取締役社長 相澤晴行
■ 本社
〒381-0024 長野県長野市南長池228-5
TEL:026-244-3386 FAX:026-244-3387
■HP
http://www.hokushinhouse.com/

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