業界初!外国人材を支える取組み「異文化カウンセラー」 

~国籍問わずコミュニケーションが行き交う安心の職場環境創り。職場定着率アップにも期待~

一般社団法人国際コミュニケーション支援協会(東京都新宿区西新宿 代表理事 原田 尚史)は、外国人就労者と日本人が互いに理解を深めて通じ合うことが出来る知識や思考を育む「異文化カウンセラー認定講座」を開講いたします。

「異文化カウンセラー認定講座」は、異なる文化や生活習慣への理解を深められる魅力的なカリキュラムで構成されています。
当講座を受講していただくことで、国籍問わず多様性を尊重したコミュニケーションが出来るようになります。
多様性を尊重した思考を持つことが出来るためアドバイザーとして相談者からの相談に乗ることも可能です。

カリキュラム構成は「全9章+最終認定試験」。各章の修了時には個々に理解度テストを実施。
最終認定試験では、実際に外国人を相手とした模擬カウンセリングを実施します。
受講者は、外国人のみならず多様性に対応したカウンセリングの基本から論理まで、コミュニケーションに必要な幅広い知識と考え方が習得できます。

当講座が「人とのコミュニケーションの有り方」を見つめ直すきっかけとなることを目指します。

               詳細はこちら:https://www.icsa.or.jp/
 

今や企業の戦力として欠かせない存在となっている外国人就労者。
2019年4月、日本政府は国内企業の人手不足解消の対策として新たな在留資格「特定技能」を発足しました。
特定技能制度により、日本企業は外国人採用をより円滑に進めることが出来る様になりました。
一方、外国人就労者も就労に関する規制が緩和されたことで日本での就労がしやすくなりました。

今後は、多くの会社で職場内に外国人が当たり前の様に在籍しているといった環境が予想されます。
外国人と接する機会が増えるなか、日本人は今まで以上に文化の違いや生活習慣の違いなど異文化理解を深めていくことが求められます。

あってはならないことですが、これまでに、低賃金、重労働、劣悪な住環境などの人権侵害を受けた結果、外国人就労者が失踪してしまうというケースが少なからず発生しています。
異なる文化や生活習慣への相互理解を深めることで、こういった悲しい事件は未然に防ぐことが出来ると私たちは強く信じております。

「異文化カウンセラー認定講座」を開始した背景には、職場の仲間である外国人就労者と『ココロが通じ合う関係性』を築き、《強い絆》と《仲間の輪》を創り上げていただきたいという想いがあります。

近年では、「人との繋がりの希薄化」が指摘される場面が多々見られます。
当講座の受講修了者は、国籍問わず「人との繋がり」を創り上げるためのコミュニケーションスキルが身に付きます。
異文化カウンセラー資格取得後は、主に職場におけるスタッフ間のコミュニケーションリーダーとして活躍いただけるほか、各種アドバイザーとしての活躍の場も広がります!

●   国際カウンセリングプラットフォーム 『希望の電話』  ※WEBサイト近日リリース予定

当協会では、カウンセラーに対して電話相談が出来るWEBサイト『希望の電話』のリリースを予定しています。
異文化カウンセラー資格取得者は、『希望の電話』にカウンセラーとしてご登録いただくことで、『希望の電話』の利用者に対してカウンセラーとして活躍出来ます。

働き方改革の一環として、「いつでも・どこでも・好きな時に」仕事が出来る環境を創り出し、異文化カウンセラーとして活躍するための支援を実施していきます。

 

 

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