阪神間初の車両販売/整備店に特化したアフターサービス基盤構築の新会社設立

~自動運転/カーシェア/コロナによる三重苦の救済に乗り出す~

  1. 【設立の背景】
温暖化や労働力不足という社会課題の進展、デジタル技術の発展、社会のグローバル化、多様性の増加等により、個人が旧来のガソリン車を所有し、自分で運転する世界は既に過去のものとなりつつあります。また、車両販売や車両整備等のアフターサービス業界もこの社会変化の影響を受け、2030 年には売上が半減するとも言われています。最近では、新型コロナウィルス感染拡大防止の外出自粛による売上減少が続いていると想定されます。
こんな厳しい経営環境において、弊社代表の下記プロフィールの経験を活かしてF1 等のレースで見られるピットのように車両販売/整備店様をメンテナンスし、「顧客と一緒に新たな事業を創出したい」、「生まれ育ったこの大阪と兵庫でビジネスのピットでありたい」、このような想いからこのビズピットという会社を大阪に設立致しました。











【代表プロフィール
・2006.4~2015.11 株式会社デンソーテン(旧富士通テン株式会社)にて、ディーラー搭載用電子機器の設計
・2011.5~2014.4  トヨタ自動車株式会社(出向)にて、車両電子システムの開発/ディーラー搭載製品の新事業開発
・2015.12~2020.4 パナソニック株式会社にて、車載用電子部品の販売/新商品企画/新規顧客開拓

 

【今後の方針】
既存サービスの利益改善、新規顧客開拓、新事業開発の事業運営において、デジタル技術を活用した自動化により、モビリティのアフターサービス基盤を確立し、安心・安全・快適なモビリティ社会の実現に貢献して参ります。
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