コロナ禍の勉強をサポートする「特待生認定制度」を新設

〜高校1,2年生を対象に認定模試を10月11日に開催〜

 難関大対策を得意とする学習塾「慶早進学塾」を運営する株式会社Realize(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:鴨井拓也、以下:Realize)は、コロナ禍の受験生をサポートするため新たに「特待生認定制度」を設立します。あわせて2020年10月11日(日)に高校1,2年生を対象とした「特待生認定模試」を実施します。
 Realizeは「特待生認定制度」を通じてコロナ禍においても金銭面に不安を抱えることなく安心して勉強に取り組む環境を提供し、理念として掲げている「自分の人生を自分の意志で切り拓く」ことができる人材を育成していきます。

 

 

 

 


「特待生認定制度」新設の背景
 昨今、新型コロナウイルス感染拡大により、社会に多大なる影響を及ぼしています。特に母子・父子家庭においてはその苦労は計り知れません。また中高生においても、学校が休校になるなど今までよりも安心して勉強ができない状況下に置かれています。
 そのような状況下において、日頃から勉強を頑張っている子や金銭的に恵まれない子をサポートすべく、当塾初の試みとして「特待生認定制度」を設けることにしました。

慶早進学塾とは

 

 慶早進学塾は、名前にも使われているように、慶應義塾大学や早稲田大学をはじめとした難関私立大学や国公立大学などの対策を得意とした学習塾です。「心理学的合格法」をモットーに勉強面だけではなく、メンタル面においても、生徒のサポートを行っています。
 あわせて「自分の人生を自分の意志で切り拓く」を理念に掲げ、受験勉強を通じて成績向上や志望校合格だけではなく生徒自身の「地頭を育てる教育」を行い、自分の人生を自分の意志で切り拓いていけるだけの、思考力や行動力養成を目指しています。
 2020年9月1日現在、岐阜・大垣・大阪の3校舎による通塾コースとビデオ通話ツールを活用したオンラインコースを展開しています。コロナ禍において多くの学校・学習塾がオンライン指導に切り替わり対応に苦戦する中で、塾長が積み上げてきた8年間のオンライン指導のノウハウを活かし通塾コースにおいても生徒が安心して勉強できる仕組みや環境を提供しています。

特待生認定制度・特待生認定模試概要

<実施日>
10月11日(日)13時〜17時半
<実施校舎>
岐阜鷺山校(2020年10月設立予定)、大垣校、大阪校
<対象学年>
高校1・2年生
<募集人数>
各校舎先着30名
<申込方法>
特設サイト(https://keio-waseda.jp/certification-exam/)の問い合わせフォームから申込

<実施科目>
・高校1年生:英語、数学
・高校2年生(文系):英語、国語
・高校2年生(理系):英語、数学
<受験料>
3,000円
<試験時間>
・英語:60分
・国語、数学:80分
<特典>
・受験生全員:無料受験相談(試験結果を元に今後の勉強法を個別にアドバイス)、 授業料1ヶ月分免除
・特待生認定者:入塾金免除・授業料完全免除
・準特待生認定者:入塾金免除、授業料半額
<認定基準>
・特待生:通っている学校でトップクラスの学力があり、慶早進学塾の生徒の模範として周りを引っ張っていくことができる方。
・準特待生:非常に勤勉で勉強熱心であり、現時点で成績も一定水準ある方。母子・父子家庭や世帯主が新型コロナウイルスの影響で失業された方。

<認定方法>
本模試の成績結果を元に認定を実施。加えて下記2つの任意提出情報も加味し対象者を複数認定する。
・成績:学校の成績表のコピー提出。他の模試の成績表のコピー提出。
・金銭:母子・父子家庭を証明する書類のコピー提出。新型コロナウイルスの影響で失業したこと証明する書類のコピー提出。


会社概要
<会社名>
株式会社Realize
<代表者>
代表取締役 鴨井 拓也
<所在地>
岐阜県岐阜市金宝町1-8 プレシャスアカオ2階
<TEL>
058-215-5541
<URL>
https://keio-waseda.jp/company/
<E-Mail>
support@keio-waseda.jp
 

 

 

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