コーヒー一杯から気候変動問題にチャレンジ!科学×クリエイティブ集団su-re.co(シュアコ)がバイオガスで実現するカーボンフリーな「循環型社会」とは

10月1日よりクラウドファンディングで日本上陸!アーティストコラボによる限定返礼品も

気候変動の影響で農作物が取れなくなってしまったインドネシアの貧困農家を支援するため、国際的サイエンティスト集団として立ち上がった「su-re.co(シュアコ)」 (代表: 高間剛、所在地: インドネシア)。気候変動を専門とするオックスフォード神戸スカラーのオックスフォード大学の博士であるドクター高間剛により2015年から始動したsu-re.coは、気候変動とそれに起因する貧困問題の克服を目指し、バイオガスを基軸にしたコーヒー/チョコレート製品の製造販売による「循環型社会」をインドネシアにて実現しています。

 

 

su-re.coがインドネシア農家と製造している「su-re.coffee(コーヒー)」su-re.coがインドネシア農家と製造している「su-re.coffee(コーヒー)」

su-re.coの由来は「サスティナビリティ&レジリエンス」日本語で「持続可能性と堅牢性」という意味su-re.coの由来は「サスティナビリティ&レジリエンス」日本語で「持続可能性と堅牢性」という意味

 

su-re.co 活動の背景

インドネシアの人口2.55億人のうち約30%が農業に従事しています。しかし一部の地域では、気候変動の影響から従来の農業を継続することが困難になりつつあります。その現状を目の当たりにしたsu-re.co創設者のドクター高間剛(たかま たけし)は、自身が行ってきた気候変動問題の科学的研究に基づいた実践的な事業を実現すべく、2015年にsu-re.coを立ち上げました。以降、現地農家の収入の安定・向上を図るため、従来の稲作農業よりも気候変動に強い農作物であるコーヒー豆/カカオ豆農業への転換を支援し、それらを買取り製品化して販売しています。そしてこの買取価格の約10倍にあたる資金を農家の生活向上支援に当てています。具体的には、農家が「焚き火による炊事」から安全で清潔なエネルギーである「バイオガスによる炊事」に切り替え可能となるバイオガスキットの導入、また気候変動が農業に及ぼす影響とその対策を学べる気候変動スクールの開講など、その領域は多岐に渡ります。さらにsu-re.coの活動に共感する学生をインターンとして世界中から受け入れ、ビジネスパートナーとともに活動を推進しています。

 

コーヒー豆を育てるインドネシア農家コーヒー豆を育てるインドネシア農家

su-re.co インドネシアメンバーsu-re.co インドネシアメンバー

su-re.co 創設者 ドクター高間について

su-re.co CEO 高間剛su-re.co CEO 高間剛

ドクター高間はオックスフォード大学で環境地理学の博士号取得後、気候変動・環境専門家として活動しています。これまでADB(アジア開発銀行)、IRENA(国際再生可能エネルギー機関)、JICA(国際協力機構)、GIZ(ドイツ国際協力公社)および複数の国連機関を担当し、現在はsu-re.co(Sstainability&Resilience)のCEO、SEI(ストックホルム環境研究所)のアソシエイト、ウダヤナ大学客員教授を兼務しています。

 

アーティスト・コラボレーションによるクラウドファンディング
su-re.coの活動を日本にも広めることを目的に、キックスターターでのクラウドファンディングを2020年10月1日より2ヶ月間開催します。クラウドファンディングでは、su-re.coのコーヒー、チョコレート、アロマキャンドル、ナチュラルバー製品購入を通じてインドネシアの貧困農家を支援することができます。su-re.coの活動に賛同するアーティストmillitsuka(ミリツカ)による新作アートで飾るアロマキャンドルも、クラファン開催期間限定で販売予定です。その他バリ在住アーティストによる限定返礼品も多数登場します。

su-re.coがインドネシア農家と製造している「su-re.cocoa(チョコレート)」su-re.coがインドネシア農家と製造している「su-re.cocoa(チョコレート)」

su-re.co アロマキャンドル millitsukaデザイン特装版イメージ(実物とは若干異なる可能性があります)su-re.co アロマキャンドル millitsukaデザイン特装版イメージ(実物とは若干異なる可能性があります)


millitsuka新作アート以下3点は、アロマキャンドルのデザインパッケージとなる予定です。


クラウドファンディング企画組織「Living in Peace」について

東京と関西を拠点に活動する認定特定非営利活動法人Living in Peace(リビング・イン・ピース、以下LIP)は、「気候変動に起因する農家の貧困」にアプローチするため、su-re.coとともに本クラウドファンディングを立ち上げました。LIPは2007年の設立以来、機会の平等を通じた貧困削減を目指し、国内では「こども」や「難民」を、海外では「貧困」をテーマとして社会課題の解決に取り組んできました。またLIPは、メンバーみなが本業を別に持つ「全員プロボノ(ボランティア)のNPO」です。「すべての人にチャンスを。」の理念のもと、現在は国内・国外を問わず3つの支援領域【子ども支援(国内)、マイクロファイナンス支援(途上国)、難民支援(国内)】で活動しています。


●キャンペーンサイト

※クラウドファンディングサイト Good Morning(グッドモーニング)で10/1(木)より公開いたします。
https://camp-fire.jp/projects/view/327632

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