「買う」から「体験する」時代へ。産地と交流・体験できる、新しい形のオーナー型コミュニティサービス『たたたん!』の提供を開始

「世界中の人々と日本をつなげる」を掲げ、コミュニティや地域づくりに関するプラットフォーム事業を展開する株式会社Linkhola(本社:東京都港区、代表取締役:野村恭子) は、産地と交流・体験できる、オーナー型コミュニティサービス『たたたん!』(https://tatatan.jp)の提供を開始しました。サービス開始を記念して、生産者のこだわりが詰まった逸品を、送料込み1,000円から購入できる「たたたん!お試しキャンペーン」を実施中です。

『たたたん!』サービスサイト:https://tatatan.jp

『たたたん!』は、従来の産直ECや旅行サイトの「一時的なモノ・体験の消費」とは一線を画す、産地と消費者が長く接点を持ち続けることができる、独自のオーナー制度を開発しました。これにより、全国の産地と都会の消費者の「継続的な交流機会の創出」を実現し、新しい形の「交流型」コミュニティサービスの確立を目指します。

『たたたん!』のオーナー制度は、基本的に年間契約となり、自宅に定期的に届く旬の特産品を楽しめるだけでなく、産地の企画する「体験イベント」への参加を通して、その地域の持つ食材や文化、自然環境への理解を少しずつ深めながら、継続して産地を応援できる仕組みです。1年間という期間の中で、作物の成長を収穫までを追いかけたり、季節によって異なる味の違いを食べ比べしてみたり、産地の材料を使ったワークショップに参加してみたり、産地の守り継がれる自然や街並みを探訪したり、『たたたん!』では多種多様な体験イベントをご用意しております。 感染拡大防止と安全面を考慮し、イベント形式はオンラインが中心ですが、産地に行って体験ができるリアルイベントもあり、ご希望のスタイルやお好みに応じてお選びいただけます。

新型コロナウイルス感染拡大を機に、新しい働き方としてリモートワークが定着し、多くの人が「どこで生活するか」を自由に選択できるようになりました。それに伴い、都市部から地方移住への関心が高まり、今改めて地方の持つ魅力に注目が集まっています。豊かな自然に囲まれた暮らしや郷土文化、新鮮な食材をきっかけに、都会に暮らす消費者へ地方の魅力を知ってもらうことで、産地に対する愛着心の醸成を図り、アフターコロナにおいても長期持続的な関係構築ができる絶好のタイミングであると考え、『たたたん!』を立ち上げるに至りました。

今後も『たたたん!』は、安心・安全と価値ある体験を求める消費者と、地域活性化を目指す生産者の架け橋となり、日本の未来につながる豊かな地域社会の実現に取り組んでまいります。

 ■『たたたん!』サービス名の由来
人と人が手を取り合い、協力し合って世の中を良くしていく、そんな未来への想いを込めて、ロゴマークにハイタッチのモチーフを採用しました。そしてサービスコンセプトの「食べて・体験して・応援(助け合う)する」から、それぞれの頭文字を取り、ハイタッチの軽快な語感を組み合わせてできた名称が『たたたん!』です。今後の海外展開を見据え、外国人にも馴染みやすく、耳障りのいい音の響きを重視しました。
 


■『たたたん!』3つの特長
(1)産地を応援できる!独自の「オーナー制度」
産地の食材と、魅力的な生産者との交流が味わえる『たたたん!』独自のオーナー制度です。オーナー期間中は、産地から定期的に食材が届き、産地と直接つながる体験イベントに参加することができます。生産者の顔を見て会話を交わす機会があるので、生産者と消費者という垣根を超えた長期的な関係を構築できるのが、オーナー制度の大きな魅力です。

(2)自宅からオンライン&現地でリアルな「産地体験」
日本全国の魅力的な食材や食文化、それらを取り巻く素晴らしい自然環境をオンラインで楽しめる、産地体験イベントを随時開催しています。現地の映像を見ながら生産者の話に耳を傾け、産地から届いた新鮮な食材を頬張れば、まるで現地にいるかのような臨場感を味わえます。現地企画のオリジナリティあふれる体験イベントは、都会に住む参加者に新たな発見や学びを与えてくれるはずです。

(3)生産者から直接購入!特産品の「産地直送」
『たたたん!』では、独自の厳しい基準をクリアした地域・生産者を限定し、厳選した特産品のみを掲載しています。全て生産者から直接購入できるため、鮮度の良い旬の食材を購入することができ、普段は目にすることのできない珍しい地場食材との出会いも楽しめます。また、一次生産者である生産者への利益還元率も高いため、農家や漁師のこだわりが詰まった特産品を購入することが、そのまま支援にもつながります。

■『たたたん!』10月の出品者をご紹介
【愛媛県八幡浜市】ベテラン農家が提案する多彩な柑橘との出会い「梶谷農園(かじ坊)」
私たち「かじ坊」は、1年を通して20種類以上の柑橘を栽培しており、世界的にも珍しいフィンガーライムの栽培など、新しい取り組みに挑戦しながら、愛媛の柑橘産業を世界へ発信していきたいと考えています。自然いっぱいのこの地で丁寧に育てたジューシーな柑橘フルーツを食べながら、現地の収穫体験ができるオンラインイベントも予定しています。ご自宅にいながら農体験ができる貴重な機会をお見逃しなく!


【愛媛県宇和島市】蒋渕(こもぶち)地区から交流型の地域活性化を目指す「こもねっと」
私たち「こもねっと」は、愛媛県の南の果て西の端、曲がりくねった三浦半島の先端に位置する蒋淵(こもぶち)地区で、養殖魚の直販や水産加工品の開発、海の環境保全などに取り組み、未来につながる豊かな海と食文化の継承を目指しています。真鯛やカンパチ、岩牡蠣の養殖が盛んな蒋渕から、透明度の高い海で育った極上の海産と、宇和島の大自然を満喫できる体験コンテンツを用意してお待ちしております!


【宮城県南三陸町】南三陸産のワインと海の幸の絶品マリアージュをご提案「うふふ南三陸」​
出店に合わせて、ワイナリー、漁師、シェフ、工房が声を掛け合い、チーム「うふふ南三陸」を結成しました。私たちは、世界有数の漁業地南三陸の海産物と、地元食材のおいしさを引き出す南三陸ワインを合わせた絶品マリアージュをご提案します。新鮮食材を一緒に調理するライブイベントや、地元木材のハンドメイド体験など、イベントコンテンツも盛りだくさん!食と体験を通して皆さんの「うふふ」を生み出します!


【福井県小浜市】小浜・若狭から風土が織りなす継承の今を発信「てときーず」
小浜市にある食のセレクトショップTEtoKI(てとき)からは、生産量の少ない貴重な「古代米」や、小浜・若狭ゆかりの伝統工芸品「若狭塗箸」を出品します。古代米の稲刈りや、若狭塗の技巧を間近に見ることができるイベントも企画中です。私たちの健康を支えるお米の「作り手」と、伝統文化を受け継ぐ「伝え手」、それぞれの仕事を見ていただくことで、皆様に新しい気づきや、学びが生まれることを期待しております!


【北海道札幌市】循環型農業でサステナブルな未来を目指す「HOKKAIDO SNOW JEWELS」
私たちは、農産物の栽培履歴や土壌成分、加工品の施設や工程等などを丁寧に確認し、皆さまにおいしい(=安全)と喜んでもらえる商品のみを厳選して販売しています。今回は、絶滅寸前の幻の玉ねぎ「札幌黄」の出品を通して、私たちの地域支援型農業(CSA)の挑戦について、皆さんに直接お伝えしたいと考えています。玉ねぎの食べ比べや、栽培・収穫風景、レシピ紹介など、様々なオンラインイベントも開催予定です!


■初回限定「たたたん!お試しキャンペーン」実施中
『たたたん!』のサービス開始を記念して、生産者のこだわりの逸品を、送料込み1,000円から購入できる「お試しキャンペーン」を実施中です。数量限定のため、先着順での販売となります。この機会にぜひ『たたたん!』をお試しください!
『たたたん!』サービスサイト:https://tatatan.jp

 【会社概要】
会社名    :株式会社Linkhola
代表者    :代表取締役:野村恭子
所在地    :東京都港区芝浦1-13-16 森永ヴィレッジ
事業内容 :コミュニティ・地域づくりに関するプラットフォーム事業の企画開発・運営、DXに向けたコンサルティング
会社HP  :https://www.linkhola.com

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Linkhola
contact@linkhola.com
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