大事な家族を守るために、医療関係者と適切なコミュニケーションを促し・患者自身の意志決定を支援する、AIを活用したサービス Patient Illness History™ リリ―ス

プレスリリース カテゴリー:[総合、ヘルスケア、テクノロジー、雇用
2020年12月配信
報道関係者各位

Third Way株式会社は、女性のヘルスケア(Fem Tech-フェムテック-)にまつわるプロダクト事業として、診察室において医師から話される病状や治療などに関する説明の患者側の理解促進を支援する「PIH™~Patient Illness History™」β版の提供を開始、12月27日よりサービスを開始します。
診察室での医療関係者との会話は初めて聞く単語が多く、検査値自体も初めてきくことのため、当の本人である患者は専門用語を理解することから始まります。診察内容を自分なりに理解し、記憶し、家族に伝えることは至難の業というのが現状です。

そこでThird Way株式会社の「Patient Illness History™」(以下、PIH™)は
電話やSNSの通話機能を使って、リモートで専門スタッフが患者さんの病気に取り組む自身の意思決定を支援し、医師とのコミュニケーションの円滑化を目的としています。
PIH™は、患者さんに対し、人とAIが融合した自社開発テクノロジーを活用して3つのサービスを提供します。
サービス利用方法は、メールにて申し込み後、専門スタッフが事前カウンセリングと予約を行い、個人アカウントを取得していただきます。
アカウントにはインターネットさえあればどのデバイスからでもアクセス可能で、
いつでも自分のページを閲覧することが可能です。

■Third Way株式会社 代表取締役 太田順子のコメント
Afterコロナ、Withコロナの時代、病院を受診することが制限される今、医師が言うことを患者さん自身が内容を理解できないことが課題です。もしそんなとき、患者さんに寄り添ってくれる自分だけの専門家がそばにいてくれたら、不安や辛さを一人で抱えずに治療に向き合えると思いました。まずは女性疾患を対象に、人に言えないセンシティブ病気を抱える方たちに寄り添うサービスで健康医療に貢献してまいります。

■Third Way株式会社 CPO (Chief Patient Officer) 藤田ミカルペイン慶のコメント
何の前触れもなく、突然癌と診断された時、全てが初めての事で知識もないまま途方に暮れ、動揺し、悲しみにふける間もなく、日々変わって行く状況に必死について行くのが患者さんの現状ではないでしょうか。医師に聞きたくても、何をどう質問していいかわからなく、家族も理解できないまま治療が進んでいくのが現実だと思います。
診察室できくこれから起こるであろう症状や治療法などを相談できる
PIHを通じて患者もその家族も心の準備・覚悟ができ、医療関係者と共に納得の行く治療を進めるサポートをしてまいります。

 
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