モーターマガジン社初の試みクラウドファンディングを利用した愛蔵本の制作と販売「テイスト・オブ・ツクバ&テイスト・オブ・フリーランス・ファンブック」クラウドファンディングで支援者大募集
【募集期間】2026年8月1日~8月31日/クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集
1923年(大正12年)に創刊した日本でもっとも歴史ある二輪専門誌月刊誌『オートバイ』や、1955年(昭和30年)に創刊した日本で現存するもっとも古い歴史を持つ自動車専門誌の一つ月刊誌『モーターマガジン』など定期誌のほか、さまざまなムック本の発刊やデジタルメディアも配信している株式会社モーターマガジン社(本社:東京都港区、代表:木村 玄一)は、筑波サーキットにて年2回開催されている「テイスト・オブ・ ツクバ」と、その始祖とも言えるレース「テイスト・オブ・フリーランス」をまとめた愛蔵本「テイスト・オブ・ツクバ&フリーランス ファンブック ーキング・オブ・草レースー」の制作をする特別編集部を立ち上げ、その発刊資金をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集を開始しました。募集期間は2026年8月1日(土)から8月31日(月)で、募集金額は300万円を目指します。
URL:https://camp-fire.jp/projects/950655/

愛蔵本「テイスト・オブ・ツクバ&フリーランス・ファンブック」立ち上げの背景と概要
実は、現在の雑誌ビジネスには様々な問題が出始めています。本、雑誌以外にも「情報」を入手できる手段が多く、雑誌離れが進み、本を売ることが厳しくなってきました。ニュース性の高いものは、スマホでWEBサイトを閲覧するほうがフレッシュなので、もはや太刀打ちできません。
しかし、世の中にはまだまだ面白く、有益な情報が詰まった本はたくさんありますし、それを欲する人は大勢います。けれども、そんな「欲しい」人に本が届きにくくなってきたのです。
そこで「欲しい人」に必要な分だけ印刷して直接届ける。その仕組みのひとつとしてクラウドファンディングが有効ではないかと判断し、利用することにしました。さらにクラウドファンディングだからできる支援者への特別サービスを提供します。支援者の読みたい記事を直接聞き、具体化するなど、今までにない作り方で雑誌を編集する特別編集部を立ち上げ、その出版資金をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて募集を開始しました。
モーターマガジン社としてクラウドファンディングを利用するのは初の試みです。雑誌の題材には日本一の草レースである「テイスト・オブ・ツクバ」(主催:一般財団法人日本オートスポーツセンター(筑波サーキット))をチョイスしました。このレースは、筑波サーキットで年2回開催され、毎回レース参加者、観客を含め今尚増加傾向にある日本最大の草レースです。そして、その始祖とも言える「テイスト・オブ・フリーランス」の記事も掲載します。こちらは1990年から始まり2006年まで開催されたレースです。2007年からは「テイスト・オブ・ツクバ」に名称を変え現在に至ります。

一方で、「テイスト・オブ・ツクバ」の始祖である「テイスト・オブ・フリーランス」の記事は二輪専門誌『バイカーズステーション』の記事を再掲載します。『バイカーズステーション』では緻密で深みのあるレースレポートやマシン、ライダーに焦点を合わせリザルト方式で「テイスト・オブ・フリーランス」を伝えていました。当時の『バイカーズステーション』から記事を厳選し、再録して、さらに未公開写真を掲載予定です。


※二輪専門誌『バイカーズステーション』の著作権や版権(転載・利用許諾など)を、発行元である株式会社モーターマガジン社が管理しています。)
【愛蔵本「テイスト・オブ・ツクバ&テ イスト・オブ・フリーランス・ファンブック」クラウドファンディング概要】

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プロジェクト名 |
【雑誌】【テイスト・オブ・ツクバ&フリーランス】参加者と作る新雑誌 |
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クラウドファンディング実施期間 |
2026年8月1日(土)~8月31日(月) |
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受付窓口 |
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」 |
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目標金額 |
3,000,000円 |
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雑誌名 |
テイスト・オブ・ツクバ&フリーランス・ファンブック ーキング・オブ・草レースー |
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返礼品例 |
■5,000円 雑誌を1冊発送 さらに「支援者名」を雑誌に記載 ■14,000円 雑誌を3冊発送 さらに「支援者名」を雑誌に記載 ■50,000円 テイスト・オブ・ツクバ(2026年5月開催)参加者限定「写真を大きく掲載」&本3冊セット ■50,000円 テイスト・オブ・フリーランス(1994年12月開催)参戦者限定「写真を大きく掲載」&本3冊セット |
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公式X |
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公式Facebook |
「テイスト・オブ・ツクバ&テイスト・オブ・フリーランス・ファンブック」編集長大屋雄一 コメント
「テイスト・オブ・ツクバ&フリーランス・ファンブック」の継続発行に向けて
私が初めて「テイスト・オブ・フリーランス」を取材したのは、まだ黎明期とも言える1993年のこと。以来、足繁く通い、数々の名勝負を目の当たりにしてきました。大会名称が「テイスト・オブ・ツクバ」へと移行したあと、何となく筑波サーキットから足が遠のいていたのですが、2024年5月、ほぼ10年ぶりに訪れた私は言葉を失うほどの衝撃を受けました。パドックを歩けば、「テイスト・オブ・フリーランス」時代からの見知った顔があちこちにある。コース上では魂を削るようなバトルが繰り広げられ、それに呼応するように観客席からは歓声やどよめきが聞こえてくる。その熱気は、長年イベントレースを見続けてきた私でさえ「今が一番スゴいんじゃないか」と感じるほどでした。帰り道、大会の余韻に浸りながら思ったのです。
「この熱狂、この歴史、この文化を、一冊の本という形で残したい」
それが、このファンブックを立ち上げようと思った原点です。草レースファンの皆さん、どうぞご期待ください!
【編集長:大屋雄一プロフィール】
二輪雑誌業界歴30年以上のモーターサイクルジャーナリスト。1996年からはフリーランスとなり、オートバイの試乗記事、ヘルメットやウエアなどオートバイにまつわる用品類のインプレッション記事などを多数執筆。2000年代はBMWワンメイクレースで優勝した経験の持ち主。オートバイ以外にも自転車やアウトドア系の媒体でも活躍し、2019年からはワークマンのアンバサダーも務めている。
株式会社モーターマガジン社について
いつでも、どこへでも行ける自由。モビリティへの憧れ、欲求は、人類のDNAに根ざすものかも知れません。16歳でバイクの免許を取って、18歳でクルマの免許を取って…という方も多いのではないでしょうか? 家族と、友人と出かけるドライブやツーリングは、かけがえのない思い出になるでしょう。そして、その思い出を鮮明に残してくれるのがカメラです。
モーターマガジン社は、2輪・4輪・カメラの専門誌を発行する出版事業をメインに、関連商品を扱うEC事業、インターネットサイトの運営 ・情報配信、関連イベントプロモーションなど、幅広い事業展開をしております。
様々なタッチポイントにコンテンツを投入し、自動車・オートバイ・カメラユーザーと業界関連企業との出会いを創出し、自動車ファン・オートバイファン・カメラファンを増やすことが、当社のミッションです。
【会社概要】
社名:株式会社モーターマガジン社
本社所在地:東京都港区新橋5丁目33-10
代表取締役:木村 玄一
事業内容: 出版事業、各種関連商品の通信販売、インターネットサイトの運営 ・情報配信 他
設立: 1923年 (大正12年)
HP:https://www.motormagazine.co.jp/
特別編集部公式X:https://x.com/tot_tof_1990
特別編集部公式Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61589087428509#

株式社社モーターマガジン社 担当:本田
TEL:03-3434-3155 MAIL:k.honda@motormagazine.co.jp
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