47都道府県、延べ745の児童養護施設へ自転車寄贈を実施、寄贈台数が1500台を超えました。

~子どもたちの未来のために、いま必要な支援を、これからも。~

一般財団法人 リプレット基金事業財団(東京都中央区/理事長:川渕 孝一)は、2010年設立以来、主幹事業としての自転車寄贈事業と自立支援事業を中心に、児童養護施設で暮らす子どもたちが心身ともに健やかに育ち、やがて社会人として自立を迎え社会を支える存在になることを願い、さまざまな支援に取り組んでいます。

 

皆さまのご支援により、2018年度には全都道府県の児童養護施設への自転車寄贈が完了し、
2011年から2020年度の累計では、延べ745の施設へ1,503台(2021年1月現在)を寄贈することができました。
しかし、いまだに児童養護施設では一台の自転車を1.9人で使用している実情が続いています。
子ども達が一人一台の自転車に乗れるよう、2021年度も引き続き、自転車寄贈事業を進めてまいります。


2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、自転車寄贈の延期。毎年開催しておりました、
競輪選手ご協力のもとでの自転車教室は全て中止となりました。
そうしたなか、今できることを考え、子ども用、大人用のマスクを作成し、
自転車とともに児童養護施設の子どもたちと職員の方々に寄贈しました。
加えて、支援者のご寄付の御礼としても進呈しており、多くのご寄付をいただいております。

リプレット基金事業財団は、これからも未来を担う子どもたちの笑顔と自立のために、
そして子ども一人ひとりが自分専用の自転車に乗れるようになること
を目指し、活動を進めてまいります。

当財団への皆さまのご支援とご協力をお願い申し上げます。
ご寄付(1,200円以上)いただいた方にオリジナルマスク大人用・子ども用のいずれか1セット(3枚入り)を
謝礼として進呈させていただいております。

数量に限りがございますが、ご希望される方は当財団WEBサイト(http://ripplet-fnd.org)内の
NEWS・2020.10.06号をご確認のうえ、サイト内のお問い合わせよりお申し込みください。

ご賛同いただける法人や団体様
法人や団体様には賛助会員としてご入会の後、社会への貢献活動を一緒に進めていただいております。
下記のお電話(03-6459-4440)または
当財団WEBサイトのお問い合わせフォーム(http://ripplet-fnd.org/inquiry/index.html)にてご連絡ください。
詳しいご案内をさせていただきます。

■本リリースに関する問い合わせ先
一般財団法人  リプレット基金事業財団 担当:宮内(ミヤウチ)、太布(タフ)
〒104-0061  東京都中央区銀座3-4-1  大倉別館5F TEL:03-6459-4440  FAX:03-5439-9430
E-mail:info@ripplet-fnd.org

■本リリースPDFのダウンロードはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d76117-20210409-6116.pdf
  1. プレスリリース >
  2. 一般財団法人 リプレット基金事業財団 >
  3. 47都道府県、延べ745の児童養護施設へ自転車寄贈を実施、寄贈台数が1500台を超えました。