「茶の湯」にまつわるアーティストのプロデュース&マネジメント事業を本格展開

株式会社 無茶苦茶(東京都渋谷区、代表取締役社長:宇野 景太)は、「茶の湯」にまつわるアーティストたちが茶会プロデュースや空間演出、パフォーマンスやプロダクト制作などを通して、日本の精神性や価値観を提起する機会や場をつくり出すアートプロデュース&マネジメント事業を本格展開いたします。

本事業には茶人をはじめ、既存概念に囚われず「茶の湯」の新たな可能性を探求する7名1組の国際的に活躍するアーティストが参画し“Respect and Go beyond”をミッションに活動いたします。

弊社では昨今のコロナ禍において活動の場が制限されたアーティストのサポートをするとともに、総合芸術である「茶の湯」を通して日本の伝統文化をアップデートする機会をプロデュースしてまいります。

▼アートプロデュース&マネジメント事業
茶会プロデュースや空間演出、パフォーマンスやプロダクト制作など「茶の湯」をテーマとした活動をプロデュースいたします。客人ごとにおもてなしを施した「茶の湯」のごとく、個々のアーティストの経験値と個性を掛け合わせた提案と実装を行い、日本文化の新たな可能性を追求し文化価値の向上を目指します。
 

<事例紹介> ※アーティスト個人での事例も含まれます
■茶会プロデュース

■空間演出

■パフォーマンス

■コラボレーション

■アート&プロダクト



▼参画アーティスト

■松村 宗亮(裏千家茶道准教授/茶道教室SHUHALLY代表/へうげもの筆頭茶頭)
「茶の湯」の基本を守りつつ現代に合った創意工夫を加えた独自のスタイルを構築し、これまでに海外10カ国、首相公邸などから招かれ多数の茶会をプロデュース。コンテンポラリーアートや舞踏、ヒューマンビートボックス、漫画等、他ジャンルとのコラボレーションも積極的におこなう。裏千家十六代家元坐忘斎に命名されたオリジナル茶室「文彩庵」はグッドデザイン賞を受賞。その他、NHK「助けて!きわめびと」茶道担当、TEDxTokyo2014 登壇。
https://shuhally.jp/

■坂本 紫穗 [ 紫をん ] (和菓子作家)
「印象を和菓子に」をコンセプトに、日々のあらゆる印象をオーダメイドの和菓子で表現し続ける。老舗和菓子店 宗家 源吉兆庵とのコラボレーションや企業・大学でのワークショップ、日本文化の魅力を紹介するCNN番組「The Keepers」への出演など多岐にわたる活動を行う。
https://shiwon.jp/

■佐野 文彦 (建築家/美術家)
様々な地域の持つ文化の新しい価値を作ることを目指し、建築、インテリア、プロダクト、インスタレーションなど、国内外で領域横断的な活動を積極的に続けている。2016年には文化庁文化交流使として世界16か国を歴訪し各地でプロジェクトを敢行。
http://fumihikosano.jp/

■横山 玄太郎(陶芸家)
ポップで独創的な作品を生み出す現代陶芸家。門前仲町にアトリエを構え、銀座三越をはじめ国内外のギャラリーで作品を発表。森英恵や漫画“へうげもの”の企画展などに参加する。 作品は森ミュージアムショップにて取り扱い中。​
https://www.instagram.com/gentaro.gallery/

■万美(書道家)
古典に立脚した書道と、様々なカルチャーとの共通点を見出し、独自のスタイルである “Calligraf2ity” を信念に活動。RUGBY WORLD CUP 2019へのグラフィック提供や国内外のブランドとのコラボレーション、また香港やパリでの個展など日本各地、世界各国を巡る。
https://www.66mami66.com/

■萩原 亮大[ 界然 ](華道家)
約 6年の修練を経て草月流師範代を取得。2016年より華道家としての活動をスタート。2018年秋にはダライラマ法王の来日イベントにて全体装花を担当。その他、四国最古の禅寺 城満寺にて花いけパフォーマンスや同寺での石庭のプロデュース、東京では増上寺でのLiveいけばななど、生命力溢れる力強い作品やダイナミックなパフォーマンスで東京を中心に活動中。
https://www.kaizenkaizenkaizen.com

■井上 雅博(表具師)
京都国立博物館内の国宝修理所にて数多くの文化財修復に携わっていた初代の技を受け継ぎ、掛軸や額、屏風、衝立、巻物等の新調・修復をおこなう。[表具の伝統材料×ART]をテーマに現代の建築様式に合う表装を模索し、新たな和の設いを目指す。
http://kogado.jp
 

■The TEA-ROOM(「茶の湯」のアート集団)
The TEA-ROOMは、テクノロジーやストリートカルチャーなどを通して、日本の総合芸術ともいえる「茶の湯」のありうる形を探求するアート集団。コンセプトデザイナー・社会彫刻家の⻘木⻯太がディレクターを担う。
2015年に発足し、翌年には銀座ソニービル内に日本庭園をテーマとした空間をプロデュース。伝説的野外音楽フェスティバル「TAICOCLUB」で国内外のトップアーティスト向けた移動式茶室でプライベート茶会を開催するなど従来の茶会とは異なる体験空間を提供。2020年に中部国際空港の国際コンコースに全長30mを超える作品を展示し、2021年には150mの建築物を使用したパブリックアート作品を制作し展示するなど大型のアート作品の制作にも注力している。
https://thetearoom.jp


▼会社概要

 “Respect and Go beyond” をミッションに「茶の湯」にまつわるアーティストのプロデュース&マネジメント企業として設立。

■会社名:株式会社 無茶苦茶(Mucha-Kucha Inc.)
■住所:〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F
■代表取締役社長:宇野 景太
■問い合わせ:contact@mucha-kucha.co.jp 
■WEBサイト:https://mucha-kucha.co.jp/
■会社概要資料ダウンロード:https://prtimes.jp/a/?f=d77071-20210330-2200.pdf
■広報用 素材ダウンロード:https://drive.google.com/drive/folders/15Q2ijnFKb1sfcgBpxH4nBmMQ3_A5eJAp?usp=sharing
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社無茶苦茶 >
  3. 「茶の湯」にまつわるアーティストのプロデュース&マネジメント事業を本格展開