宇宙に特化した伴走型事業支援を行うsorano me、FGN ABBALabから資金調達を実施。事業拡大に向けて人財基盤を構築。

人工衛星から得られるデータや通信インフラなど様々な宇宙アセットを利用した新規事業開発支援を推進します。

株式会社sorano me(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:城戸彩乃、以下soranome)は、2021年4月に小笠原治氏が代表を務めるFGN ABBALabファンド(ABBALabスタートアップファンド投資事業有限責任組合)より1000万円の資金調達を完了しました。

sorano meは「わたしたちの日常を、宇宙ビジネスで豊かにする。」をビジョンに、大手衛星メーカやロケットメーカ経験者、大学教員、メディア業界経験者、コンサルティング会社出身者など、宇宙業界に限らず多彩なバックグラウンドを持ったメンバーが集まって創業したスタートアップ企業です。また、代表の城戸含め、全員が副業という新しい形でプロジェクトに携わっています。

図1:soranome集合写真図1:soranome集合写真

現在は、以下2つを主要事業として展開しています。


①企業の新規事業を月額定額で支援する伴走型支援事業
宇宙ビジネスメディア「宙畑-sorabatake-」や宇宙広報団体「TELSTAR」等、宇宙ビジネスに関する複数のメディア運営経験と知見を活かし、人工衛星から得られるデータや通信インフラなど、様々な宇宙アセットを利用した新規事業開発支援を推進しています。過去には大手電気メーカー様や、通信会社様等に導入いただき、各社の強みを活かした注力領域調査・事業企画提案を行いました。その他、業界をリードする海外宇宙スタートアップのビジネスモデルを解説したコンテンツを複数展開しています。

②新規事業を担う宇宙ビジネス人財基盤構築事業
宇宙ビジネス市場の成長を加速する上で重要となる「柔軟な思考を備えた宇宙専門人財」「企画推進人財」を市場に投入していくため、コミュニティ醸成・人財育成を行っています。また、日本航空宇宙学会 宇宙ビジネス共創委員会委員として、アカデミックとビジネスを繋ぐセミナーの企画運営も実施しています。
 

 

図2:sorano meが提唱する宇宙ビジネス加速人財図2:sorano meが提唱する宇宙ビジネス加速人財

今回調達した資金は、伴走型支援事業拡大に向けて強固な人財基盤構築、そして「副業からでも宇宙に携わることができる」というコンセプトを掲げ、コミュニティ醸成・人財育成を推進するために活用します。私たちsorano me は“宇宙ビジネスの芽”を育てる人財の総量を増やし、豊かな社会を目指していきます。
 

 

図3:伴走型支援事業を支える骨組みとなる人財基盤の強化図3:伴走型支援事業を支える骨組みとなる人財基盤の強化


◼️ 会社概要
会社名:株式会社sorano me(ソラノメ)

代表者:代表取締役社長 城戸彩乃
住所:〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル 12F DMM.makeAKIBABase 2105
設立:2019年10月4日
経営理念:わたしたちの日常を、宇宙ビジネスで豊かにする。
ホームページ:https://soranome.com/

■ 代表者略歴(城戸 彩乃)
東京都立大学システムデザイン研究科航空宇宙システム工学域にて修士課程修了。在学中に宇宙広報団体TELSTAR、宇宙ビジネスメディア「宙畑-sorabatake-」を設立。現在はさくらインターネット株式会社在職。日本航空宇宙学会会員(宇宙ビジネス共創委員会 委員)。

■ 本件に関する問い合わせ先
株式会社sorano me 広報担当 石井・井上
メールアドレス:contact@soranome.com
(お問い合わせのお返事は夜になる可能性がございます。予めご了承ください。)
ご依頼について:https://note.com/soranome
資料請求:https://form.run/@soranomedownload
(サービス概要を知りたい方は、こちらよりダウンロードください)
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社sorano me >
  3. 宇宙に特化した伴走型事業支援を行うsorano me、FGN ABBALabから資金調達を実施。事業拡大に向けて人財基盤を構築。