オフィスに、“大人の秘密基地”? 仕事はかどる、秘密もできる、オフィスの木箱。  「 WOOBO(ウーボ)」 発売

木を活用した空間デザイン企画、オフィスに木を取り入れる「オフィス“木質化”リノベーション」を手掛ける株式会社KIJIN(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:石川玄哉)は、2021年4月22日より、オフィス・自宅等に置くだけでプライベート空間ができる木製ワークブース『WOOBO(ウーボ)』の販売を開始しました。
 



「WOOBO(ウーボ)」 開発背景
新型コロナウイルスの影響により、在宅ワークの急増、オンライン会議の発展、オフィスのあり方の変容など、わたしたちの働く環境に劇的な変化が訪れました。そんな中、自宅では落ち着いて仕事ができない、オンライン会議が増えたが会議室が足りず自席で周囲に気を使いながら話をしているなど、思うようにパフォーマンスが出せないという方も多いようです。働き方のニューノーマルに適応する仕事環境の整備は急務であり、特にテレワークやオンライン会議時の機密を守るため、パーソナルワークスペースの重要性が急増しています。
「WOOBO(ウーボ)」はそのような世の中のニーズに応えるために誕生した新商品です。

ビジネスワークブースでありながら、ワクワクブース。
落ち着いて仕事もはかどりながら、ついつい仕事以外もしてしまいたくなる余白を持つ空間。
一人占めしたいけど、この快適さはみんなと共有して楽しみたい。
子どもの頃のワクワクを思い出すような、大人の秘密基地。それが、「WOOBO(ウーボ)」です。


「WOOBO(ウーボ)」の特長・仕様

<特長>

 
  • ワークブースでありながらまるで自分の部屋のような、「あたたかい木箱」。
  • 約0.6畳のデスク空間には、国産杉材を全面に贅沢に使用。天然の木材は圧迫感や狭さを感じさせないため、居心地の良い空間になります。
  • ビジネスを快適にする、木ならではの効果が得られます(香りによるリラックス効果、触れることでのリラックス効果、目への優しさ、適度な音の吸収など)。
  • 照明デザイナーと共同開発した「オンライン映え照明」
 


照明デザイナー服部高久氏と提携し、照明の彩度・演色性・明るさ・角度・位置・種類と数量、様々な観点から検討検証の上、ボックス内における、オンライン会議に最適な照明をデザインしました。ボックス内に、全体を照らすダウンライト、顔を照らすデスクライト、首から下を照らすフットライトの3種類の照明を配置しています。
 

 

 


<仕様>


・材質:国産杉材。
・寸法:幅105×奥行133×高さ183cm。
・引き戸式扉。天井は開口。
・3つの照明(ダウンライト・デスクライト・フットライト)付き。
・コンセント2口付き。モバイルスタンド付き。
・吸音材付き天井板オプション有り(税込44,000円)
・電気工事等は不要。現地組立で、コンセント1つ差すだけで使用可能に。
・販売価格:495,000円(消費税込、納品設置費別途

 

 

 



■株式会社KIJIN代表取締役社長 石川玄哉より
私自身も仕事をする中で、オンライン会議をしたり、一人で集中作業をしたり、時には少し休んだり、周りの目を気にせずいられる場所の必要性を感じているところから、本製品の開発が始まりました。
様々な要素、様々な素材を考えているうちに、仕事がはかどるためにも、周りに秘密なことをする際にも、安心感ややすらぎのある空間が良いことが分かりました。
その空間づくりのための、程よい素材感、程よいサイズ、程よい照明、程よい余白感を目指した結果として、「WOOBO(ウーボ)」が完成しました。このオフィスの木箱で、多くの働く方々のパフォーマンス向上に役立てたら幸いです。



【会社概要】
会社名:株式会社KIJIN
設立:2016年10月3日(創業2013年2月1日)
代表者:代表取締役 石川 玄哉
資本金:578万円
所在地:〒130-0014東京都墨田区亀沢4-21-3 ケイエスビル3F
事業内容:オーダーメイド家具の製造企画販売、空間デザイン企画
URL:http://kijinwood.jp/
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