コロナ以降、初開催!コロナに負けない関西企業が合同記者発表

関西の企業、団体50社以上の経営者や広報担当者から成る関西広報100研究会(事務局:大阪府大阪市北区 代表:西山裕子)は、「コロナ禍における関西事業活性化」をテーマとした、関西の中小・ベンチャー企業16社の取組事例紹介を行う合同記者発表会を、6月22日(火)にYOLO BASE(大阪市浪速区)・オンラインでハイブリッド開催します。また、記者発表会終了後は、参加メディア関係者様と参加企業との交流会を行います。

<開催概要>
●日時:2021年6月22日(火)
【1部】15:00~17:20:発表会(登壇者:各約6分)、ブース展示
【2部】17:20~19:00:交流会、ブース展示

●場所:YOLO BASE(検温・アルコール消毒の設置、24時間換気システムの導入によりコロナ対策も万全)
〒556-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目13番24号
(最寄り駅:南海線・JR線 新今宮駅から徒歩約5分、大阪メトロ 動物園前駅から徒歩約7分)
https://yolo-base.com/ja/access/
※オンラインでも同時配信。全国各地の参加メディア関係者様にご視聴いただけます。

●タイムテーブル:プログラムの詳細は別紙「プログラム」をご参照ください。
※会期中、入退場自由。各社の発表以外の時間はそれぞれ個別取材をしていただけます。
※参加企業やプログラム内容は変更の可能性があります。

●参加費用:無料

●お申込み:配布資料等準備の都合上、ご参加いただける場合は下記URLにて事前にご連絡頂きますようお願いいたします。
https://peatix.com/event/1911952

<プログラム>
2021年6月22日(火)
14:30 YOLO BASE開場
15:00 主催者挨拶
15:10 【1部】プレゼンテーション前半

1.(株)YOLO JAPAN 「コロナ禍で大打撃を受けたインバウンド事業が挑戦する新規事業モデル」
2.(株)アジャイルウェア 「テレワークでウソの報告経験は◯割/新社内制度『オリンピック見ていいよ!』発表」
3.(株)KYOSO 「コロナ禍で加速する自動化:製造業向けサービス「KYOSO PRAS+」紹介」
4.(株)ハート・オーガナイゼーション 「医師の学びを止めるな!コロナで進む医療DX!ニューノーマル学会プラットフォーム」
5.日本PCサービス(株) 「ニューノーマル時代のIoT生活に新提案「e-おうち」プロジェクト発表」
6.(株)ウィファブリック 「アパレル228億着の廃棄課題解決に挑む。業界全体を巻き込んだコロナ禍の取り組み」
7.(株)ミルイオン 「コロナのストレスから血糖値まで、毛髪で健康状態を見る阪大発バイオベンチャー」
8.(株)ジンジブ 「どうなる?高校就職の課題とこれから:ジョブドラフトで高校生の就職活動サポート」

16:10 休憩(10分)
16:20 【1部】プレゼンテーション後半

9.(株)アイチ 「コロナ禍に誕生した“ジェネリック空調服”で夏の感染症&熱中症対策」
10.(株)Rist 「コロナで見えてきた働き方改革の鍵「AI」のイマとミライ。」
11.(株)リヴ 「ウッドショックで見直される国産木材を活用した木造ビル事業」
12.(株)タクセル 「成長を加速するアウトソーシング「リモート経理部」サービス提供開始」
13.(株)BOKURA 「コロナ禍によるファンとの距離を神対応でつなぐ SNS活用企業戦略」
14.(株)一級建築士事務所STUDIOMONAKA 「コロナ禍における建築設計事務所の取り組み/京都・沖縄の事例紹介」
15.(株)晃商 「昨対比3割減の中、新業態出店へ。コロナを迎え撃つ飲食事業の新たな挑戦」
16.NPO法人生態会 「関西の未来!コロナでも伸びる、大学発スタートアップの今」

17:20 【2部】交流会、上記企業のブース展示
19:00 終了

※参加企業やプログラム内容は追加・変更の可能性があります。
※各社の発表以外の時間はそれぞれ個別取材をしていただけます。
 


<会場アクセス>
YOLO BASE
〒556-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目13番24号
(最寄り駅:南海線・JR線 新今宮駅から徒歩約5分、大阪メトロ 動物園前駅から徒歩約7分)

<YOLO BASE>


【関西広報100研究会について】
2015年1月に発足。関西企業や団体の経営者や広報担当者が毎月集まり、各企業の事例や成功例を共有。毎回、テレビや新聞等報道機関の記者やデスクの方をお招きし、マスコミ側から見た効果的な広報活動について語っていただいています。過去55回開催しており100回の開催を目指しています。紹介制で入会した会員企業、団体、個人は50を超えています。

【第4回合同記者発表会開催の背景およびテーマ】
コロナによる経済活動自粛後、企業の広報活動に多大な影響を及ぼしています。例えば、企業活動自体がストップし広報活動の場も減少したり、予定していた取材が延期・中止となり突然の調整が必要になるなど、この1年は対応力が大変重要な状況でした。一方でコロナ禍が長く続き、オンライン取材や会見などの非対面のメディアリレーションが増えてきています。関西企業に焦点を当てると、非対面のメディアリレーションが増えることで、今まで取材できなかった遠方の記者との接点ができつつあるのですが、取材の質を考えるとやはり対面のコミュニケーションも重要だと考える企業もあります。
 
そこで関西広報100研究会はこんなご時世だからこそ、キラリと光る企業16社が一致団結し「大発表!関西中小企業の事業活性化〜コロナ禍における各社の取り組み〜」と題して、企業活動そのものにも焦点を当てた事業プレゼンテーションならびに展示をリアルとオンラインのハイブリッドで開催する運びとなりました。コロナにも負けず関西の元気な中小・ベンチャー企業の個性的な取り組みをワンストップで紹介することで、関西から日本経済の活性化に貢献していきたいと考えております。

関西広報100研究会では、これまで広報ノウハウの共有や共同PRを行ってまいりましたが、今後もさらに活動を拡げて「共学共栄」することで、関西から日本経済を盛り上げてまいります。
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