神戸情報大学院大学が「SDGsイノベーション道場」をオンラインで開催

SDGs達成に貢献する、最新技術を用いたビジネスモデル構築力を身につける、実践的研修プログラム

神戸情報大学院大学が有料プログラム「SDGsイノベーション道場」を、2021年9月より約半年間、昨年に引き続き開催します。これに伴い、同大学院のシンクタンク機能であるTankyu X 株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役&CEO:福岡賢二)が実施を担当します。

世界の動きを分析し、AI・IoT・ビッグデータ等の最新技術を使いこなす素養を身につけ、創造的な発想力と習得した探究精神で、社会課題解決企画案を講義とグループワーク形式で実際に構築していきます。当大学に所属する、または卒業した開発途上国からの社会人留学生との協働も可能です(2021年4月時点での留学生数累計314名、出身国累計72カ国)。

「本気」で社会課題解決に取り組みたい、特に企業で新規事業企画に関わる方、官公庁及び関連法人で政策立案関連業務に携わる方、社会課題解決に関心を持たれる個人のご参加をお待ちしています。
詳しくは以下の神戸情報大学院大学のHPおよびプログラム紹介動画をご確認下さい。
https://www.kic.ac.jp/news/9751/

 

お問合せ・お申込み先
神戸情報大学院大学事務局
seikyu@kic.ac.jp

 

実施形態
  • 2021年9月~2022年2月
  • 約3週間に1回オンライン実施
  • 金曜午前、1回3時間、計8回
  • 各回の間にも事前講義視聴や課題への取り組みが必要
  • 参加費用お1人様税別40万円(1企業から5名以上参加なさる場合ディスカウント有)


プログラム
前半(参加型講義全4回)
  • イノベーション×探究チャート
  • ゲームチェンジを味方にする
  • AI for Good~SDGsのためにAI・ビッグデータを使いこなす
  • 創造的発想法~イノベーティブな解決策を生み出す

後半(グループワーク全4回)

  • 学んだ手法を応用し、SDGs課題の要因を探求
  • 技術を用いた解決策の立案
  • 検証によるブラッシュアップ
  • 構築したビジネスモデルの企画案プレゼン

 

講師陣
炭谷俊樹

  • 神戸情報大学院大学学長 
  • ビジネス・ブレークスルー大学客員教授 
  • ラーンネット・グローバルスクール代表 

小田真人

  •  神戸情報大学院大学客員教授
  • (株)オシンテック代表取締役 

⼩塩篤史 

  • 神戸情報大学院大学客員教授
  • (株)IF代表取締役
  • (株)Four H代表取締役
  • (株)HYPER CUBE取締役
  • 総務省地域情報化アドバイザー

神戸情報大学院大学について
  • 国内で最も長い歴史を有するコンピュータ技術の教育機関、神戸電子専門学校が開学した専門職大学院
  • ICTを活用して諸問題を解決できる人材を実務家教員が育成
  • 途上国からの社会人留学生多数在籍
Tankyu-X Instituteについて
  • 神戸情報大学院大学が設立した、日本企業及び途上国での社会イノベーション事業を支援する(株) Tankyu-Xのシンクタンク
  • 国内実務家及び開発途上国からの国費派遣等留学生とのネットワークや、社会イノベーションに関する知見を活用
  • 人材育成、コンサルティング、事業推進支援実施
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