安政2年より166年続く老舗酒類食品卸売商社の秋田屋、中小企業向けグローバル支援サービスを開始!

株式会社秋田屋(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:浅野弘義)は、日本食や日本文化を支える中小企業の海外進出に向けた調査・計画・実行・検証までをワンストップでご支援させていただくバイヤー開拓サービスを 2021 年 8月 2 日より開始いたします。


■中小企業の海外ビジネスに対する課題

グローバリゼーションの流れにより、世界的に酒類や食品類は多種多様化してきました。海外市場が身近になっている中で、業界を問わず多くの日本の中小企業が海外進出を果たしたいという思いを抱えています。しかし、「販売先確保」や「海外展開を主導する人材の確保・育成の問題」によって思うように進出が進んでいないという現状は、長年の課題の一つだと考えています。

 

資料:中小企業庁委託「中小企業の海外展開の実態把握にかかるアンケート調査」(2013 年 12 月、損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント(株))資料:中小企業庁委託「中小企業の海外展開の実態把握にかかるアンケート調査」(2013 年 12 月、損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント(株))


■海外進出に対する自社の取り組み


弊社はニッチな商品を含め、のべ28,000種もの多彩な商品ラインナップを誇る、食料品外販のプロフェッショナル集団です。代表の浅野は、そんな弊社の唯一無二の価値を海外に広く届けていきたいという思いから、今から遡ること5年前に海外事業に乗り出しました。

まずは、手探りで中国の大手ECサイトに10カテゴリー・計100ページにわたる商品情報を掲載するところから歩みを進めました。しかし、それから約4年間で実際の取引まで至ったのは僅か数社。交渉で必要となる言語を操れる人材が居なかったことに加え、当時はインバウンド需要に対応するのみの営業体制だったのです。そこで、2020年にグローバル支援に強みを持つ株式会社FBマネジメント(※)と連携。自社においても仕組みを内製化するべく、外国人を採用。その結果、グローバル人材の活躍により、多数のバイヤーに対して新規アプローチが実現。やり方を変えて僅か1年間で、香港・中国・ASEAN地域において10社と新規取引契約を結ぶに至ったのです。その過程で改めて感じたのは、グローバル人材によるバイヤー開拓力の重要性でした。
(※)日本の老舗ファミリー企業の事業経営を進化させるというビジョンのもと、全国の老舗企業数百社に対して総合経営支援を実施する会社。グローバル支援領域では、海外バイヤー(約2,000)のプラットフォームを保有しており、東アジア・ASEAN地域で多数の支援実績あり。特に日本食と日本文化(工芸品等)のグローバル展開に強みがある。

 

 


■Akitaya Global Management(以下、AGM)発足の背景

一連の弊社でのプロジェクトから得られた専門性の高いノウハウと感動を他の日本の中小企業にも広く伝播させ、この成功体験を広げていきたいという代表の強い思いから、今回Akitaya Global Management(以下、AGM)を発足させるに至りました。AGMは、食料品外販のノウハウを知り尽くした日本人と、日本食や日本文化を海外に展開するビジネスの経験が豊富な外国人で構成されたグローバル支援のプロフェッショナルチームです。最適なモデルの見極め~実行までをワンストップで実働支援いたします。
(例)輸出モデル
→ 販路開拓、現地生産化の検討、通訳、パートナーの探索/提携

■AGMの海外事業に精通したプロフェッショナル集団

 


【会社概要】
会社名:株式会社 秋田屋
本社所在地:〒461-0017 名古屋市東区東外堀町60番地
代表者:浅野 弘義
創業:安政2年(1855年)
URL:http://www.akita-ya.com/
事業内容:全酒類及び調味料、食料品卸商社

 

【本サービス/本プレスリリースに関するお客様からのお問い合わせ先】
  株式会社 秋田屋 AGM担当:各務
  E-Mail:  overseas@akita-ya.co.jp
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