アウトドアで里山を守る新しい防災「KOBOhut」を8月2日より予約受付開始

KOBOhut ~共創から生まれた、二拠点生活の新しい形~

神防社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:辻 真一)は、アウトドアで里山を守る新しい防災「KOBOhut」を2021年8月2日(月)より予約受付開始いたします。今回発売するのは丹波の自然あふれる土地に建てられた、10㎡程の小さなコテージとデッキスペース。現代の災害・コロナリスクを軽減するために、間伐と防災を掛け合わせ生まれた、二拠点生活の新たなカタチです。

URL:https://kobohut.com


< 神戸市北区にあるショールーム >
(HPより見学予約受付中)

(ダブルタイプ:シングルタイプ標準仕様1棟(右)、居室スペースが広いロッジ1棟(左))
 

自分だけの小屋とともに広がる大きなデッキに焚火スペースが標準設置。深呼吸しながら自分だけのアウトドア空間をお楽しみください。

 



【 予約受付方法 】
予約開始日:2021年8月2日(月)
予約方法:KOBOhutのHPより見学予約、もしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
URL:https://kobohut.com

【 製品概要 】
発売開始日:2021年9月末
価格:価格:12年間契約(税抜)
シングルタイプ:580万円※予定金額(月々に換算すると4.1万円)
ダブルタイプ:1,100万円※予定金額(月々に換算すると7.7万円)
販売方法:見学予約、もしくはお問い合わせ後にヒヤリングをし、最適なプランをご提案させて頂きます。
販売店:株式会社 神防社


< KOBOhutの3つの特徴 >

1.12年の建て替えで、里山の間伐サイクルを循環させる
間伐は一度行えばいいというものではありません。適切に管理しようと思うと、10年~15年のサイクルで間伐が必要です。だからこそKOBOhutは循環型ロッジとして12年後にまた新しいロッジとして建て替えを行うことで、さらなる間伐活動を応援することができます。
 

 

2.災害に備えた備蓄型小屋で、緊急時のリスク分散
いつか起こるかもしれない大地震、都市部で猛威を振るう新型コロナ感染症などの避難先としてもKOBOhutは活用いただけます。事業や生活を持続するためにも、他拠点に基盤をおくことで、いざという時の災害リスク分散にもつながります。
 

3.地域の人とつながる、新しい社会貢献
これまで使われなかった土地を使うことは、その地域での新たな営みができるということです。年に数度の草刈りを地域の方にお願いする仕事が生まれるだけでなく、地域のお祭りや行事に住民として参加することもできます。里山を守り、新たな住人として地域とつながる新しい交流人口です。


< 丹波の里山を守る事業のしくみ >

里山を守るための間伐は補助金無しでは成り立ちません。そして地主さんは山を持っているだけで、固定資産税を払う負担のみ。実は次の間伐に入るまでの期間は山からの収益がないのです。KOBOhutのプロジェクトは、そのような地主さんにしっかりと家賃を払い、地域の方に山への関心を持ち続けてもらうためのものでもあります。更にはSDGsの実現に役立つだけでなく、地震や感染症などの都市部リスクも軽減する、新たな防災プロジェクトなのです。
あなたの一歩が、新たな防災の"力"になります。


< KOBOhut誕生/実施の背景 >

手入れされず負の財産となっている山の価値と機能を取り戻すため、森林整備を実施し、その収益を山主に還元する「森のわ」、神戸で消防・防災関係の事業を営む「神防社」、両社の想いが一致し、本事業がスタートしました。



【 会社概要 】
会社名:株式会社 神防社
所在地:神戸市中央区東雲通3丁目4-3
代表者:代表取締役 辻 真一
設立:2008年11月13日
URL:https://kobosha.com/
事業内容:消防設備の設計施工・保守点検業務、消防防災用品の販売

【 お客様からのお問い合わせ先 】
株式会社 神防社 神戸本店 KOBOhut販売グループ
TEL:078-241-3505(平日9時~17時迄)
e-mail:info@kobohut.com
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