キャッシュビーデータ(CASHb Data)設立 キャッシュバックアプリ「CASHb」の生活者・購買データを活用 10月リサーチサービス、12月広告サービスの提供を開始

 ビックデータを活用して新たな価値を提供するキャッシュビーデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安藤 秀之、以下CBD)は、生活者・購買データを活用した新しいリサーチサービス「賢い買物スキルの生活者向けアンケート by CASHb Data」を2021年10月18日より提供開始します。また、ターゲット広告サービス「スキップされないターゲット広告 by CASHb Data」を2021年12月に提供開始予定です。
 なお、日本初のキャッシュバックアプリ※1「キャッシュビー(CASHb)」を提供するキャッシュビー株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:小川 拓也)と、同社が持つ生活者・購買データを活用した事業展開になります。
 2022年からはサブスクリプションで簡単にデータ利用ができるサービスの提供開始も検討しており、一連のサービスで2022年度は小売・消費財メーカーを中心に20社、3年後にはその他の業界も含め利用企業100社を目指します。
※1:アプリでの広告閲覧などを介したキャッシュバックサービスとして(2016年サービス開始時点)

■設立の背景について
 現在、AIやビッグデータ、IoT、ロボットなど、デジタル技術が進展していく第四次産業革命を背景に、情報資産の価値が増しています。そして新型コロナウィルス感染症の影響をうけてよりテクノロジーが進化、DXが進んでいくことで、デジタル技術とデータ活用が進み、AIとビックデータの活用は企業にとってとても重要なものになってきています。日本におけるAIとビックデータを活用することは、海外と比較するとまだ発展途上ではあるものの、今後、日本でもデータ利活用はビジネスのスタンダードとなると予想されています。
 CBDは、AIとビックデータを掛け合わせることによって日本市場を世界水準にし、新たな価値を持ったデータビジネスを創造すべく設立に至りました。今後は、利用企業はもちろん生活者にもメリットを感じてもらえるサービスを利用者自身で完結できるセルフサービス方式で提供していきます。

■提供サービスについて
 今回CBDは、CASHbアプリに登録している消費行動の高い生活者に対する調査サービス「賢い買物スキルの生活者向けアンケート by CASHb Data」と、ターゲット広告サービス「スキップされないターゲット広告 by CASHb Data」の2つのサービスを提供します。例えば、小売・消費財メーカーが本サービスを利用すれば、自社の商品やサービスに関連性の高い生活者・購買データ取得ができ、こうした消費行動の高い生活者に効果的なプロモーションを行うことが可能です。
 CBDは、キャッシュビー株式会社と提携し、CASHbアプリのビックデータを活用することで、利用企業の希望に沿った情報を正確な分析のもとキャッシュバック等の付加価値をつけて提供することが可能です。なお、膨大なビッグデータを効率良く識別し分析して新しい知見を得るために、レシートデータの取込とその識別に高度な画像処理とAI-OCR等のAI技術を使用しています。

【各サービスの詳細について】
 CBDでは、「リサーチサービス」「ターゲット広告サービス」「データ利用サービス」の3つのサービスを提供します。

■リサーチサービス 「賢い買物スキルの生活者向けアンケート by CASHb Data」
 CASHbアプリを利用している消費行動の高い生活者に対してアンケート調査ができるサービスです。
 利用申し込みから結果報告までご自身で操作され、セルフサービス方式での提供が可能となり、利用企業は、いつでも手軽に自分たちの知りたい情報を得ることが可能となります。

■ターゲット広告サービス 「スキップされないターゲット広告 by CASHb Data」 ※2021年12月に提供開始予定
 従来のデモグラフィック属性に加えて、AIデータ分析によって導き出した個人の「価値観」をはじめとする独自のセグメンテーションを可能とし、より関心度の高い生活者に対して広告を届けることが出来るサービスです。
 さらに、広告を見た生活者には、広告内容の提供とともにCASHbアプリ上でキャッシュバックを付与することで、さらにプラスの価値を提供することも可能です。
 これにより、両者のコミュニケーションを促進し、より豊かな消費社会、消費生活に繋がるサイクルを創造します。

■データ利用サービス ※2022年に提供開始予定
 膨大なデータの中から求める形のデータを抽出・利用出来るサービスで、都度の申し込みが不要なサブスクリプション制にて提供します。

【各社コメント】
キャッシュバックサービスを提供する「キャッシュビー」のパートナー会社として、同社に集約されるデータを有効に活用するために、キャッシュビーデータ株式会社を設立しました。事業開始時には、リサーチサービスとターゲット広告サービスを提供し、消費財メーカーだけではなく、あらゆるBtoC企業・組織にご利用頂きたく考えています。私が長年携わってきた消費財メーカー、小売を含む多くのBtoC企業にとって、生活者の声は生命線の一つです。昨今のコロナ禍によるコミュニケーション機会の減少が、各社の業務に影響を及ぼし始めるのは時間の問題かもしれません。そうなる前に、データの有効活用で、企業と生活者のこれまで以上に活発かつ濃密なコミュニケーションを実現し、より良い消費社会を創造したい。当社を通じて、新しいスタイルの生活者との対話を是非お試しください。
キャッシュビーデータ株式会社 代表取締役 安藤 秀之

この度キャッシュビー株式会社のクライアント企業様を含む多くの企業の皆様への提供価値の向上のため、長年事業を支援頂いている安藤氏にデータの活用・価値の最大化を託しました。安藤氏のこれまでの経営コンサルティングでの経験や知識で、難度の高いレシートデータの正確な読み取り・記載内容の理解・ビッグデータ化を誰よりも効率よく実現致します。キャッシュビー株式会社の特徴でもあるコストパフォーマンスをキャッシュビーデータ株式会社へも継承しつつ、企業の皆様にはこれまでにない費用感でご利用できるサービスを提供して参ります、どうぞご期待下さい。
 キャッシュビー株式会社 代表取締役 小川 拓也

【会社概要】

名称:キャッシュビーデータ株式会社
本社所在地:東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー4階
代表取締役:安藤 秀之
設立:2021年3月
事業内容:マーケティング・リサーチ、データ分析
コーポレートサイト:https://www.cashb-data.co.jp/
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