千年に一度のまちづくりを千本の桜で彩る「女川せんねん桜 プロジェクト」応援寄付受付開始

『桜のまもりびと』を募集します。桜の植樹・維持管理を一緒にサポートしませんか?

合同会社モノコトビト(本社:宮城県女川町、CEO:末祐介)は、民間での桜の植樹・維持管理をサポートする「女川せんねん桜 プロジェクト」を開始しました。このプロジェクトを応援する寄付の受付を開始しています。今回募集するのは、春の女川を彩る千本の桜を植樹し維持管理していく『桜のまもりびと』です。『桜のまもりびと』には、「寄付や購入を通じて活動を応援する」または、「女川に来て一緒に植樹をする」ことでご参加いただけます。

《2021年10月15日》
《合同会社モノコトビト》

桜の植樹・維持管理をサポートする『桜のまもりびと』を募集します。

今回募集するのは、春の女川を彩る千本の桜を植樹し維持管理していく『桜のまもりびと』です。『桜のまもりびと』には、「寄付や購入を通じて活動を応援する」または、「女川に来て一緒に植樹をする」ことでご参加いただけます。

 

実現イメージ:喜多方市日中線しだれ桜並木実現イメージ:喜多方市日中線しだれ桜並木


「女川せんねん桜 プロジェクト」 の特徴

1.町内と町外の人々が、町の景色を一緒に作り上げるプロジェクトです。
2.植樹のほか桜の手入れの仕方に関し「公益財団法人日本花の会」の指導を受けられます。
3.桜を使った商品を開発して、「女川せんねん桜ブランド」を生み出していきます。


「女川せんねん桜 プロジェクト」 をスタートした背景

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町。瓦礫だらけだった2011年4月28日に、この大津波で被害に遭った二本の桜の木が花を咲かせました。この桜を活かしたいと願う住民の活動から「女川桜守りの会」が発足しました。「津波桜」と名付けられたこの二本の桜は残念ながら枯死してしまいましたが、接木を試みた2本が女川駅前と兵庫県西宮市奥畑の越水浄水場に「津波桜」として現在も育っています。この「女川桜守りの会」は、女川を桜のまちにすべく、全国に桜の名所づくりを支援している「公益財団法人日本花の会」の助力を受け、2021年10月までに女川町内で370本の植樹を行ってきました。熱心な会員の活動と応援者の寄付によって例年植樹を続けてきました。

この植樹・維持管理を継続し、さらにより多くの方々に関わっていただきたいと考えて、今回、これらの活動をサポートする「女川せんねん桜 プロジェクト」を立ち上げることになりました。民間組織による桜の維持管理の仕組みを作ることを目指し、ひろく町民や町のファンの方々への認知度を高め、応援や協力といった形で一緒に「桜のまち女川」をつくっていくことができ、30年後には美しい桜が春を彩る町になることを願って活動をスタートします。












「女川せんねん桜 プロジェクト」 目指す姿

30年後、女川町が「桜のまち」になる。その未来を見届ける仲間と出会いたい。
私たちが思い描くのは、こんな景色。
春になると、桜を愛でる人々が女川に集まって来る。秋には、まもりびとたちが力を合わせて、追加植樹をする。
鹿肉、サンマ、ホヤ、カツオ、イワシ、カキ、ホタテ...女川や地域の旬の幸を囲み、集い、夢を語り合える共に女川の景色をつくっていく仲間たちとの出会いに期待しています。

現在、「女川桜守りの会」では植樹の活動とともに、桜の維持管理の見識をもった人材の育成プログラムを用意しています。「日本花の会」が指導するカリキュラムを受講することができ、座学と実技を学べる養成講座を2021年末からスタートさせます。実際に桜のお世話をする人、そしてそれらの活動を応援し、寄付する人を、「桜のまもりびと」として、輪を広げていきたいと考えています。そして、応援していただく寄付を桜の活動へと生かしていくことで、今後も増えていく桜のお世話を継続できる体制づくりを目指しています。
また、女川町役場のご協力を得て、2021年11月21日に女川町海岸広場にて、枝垂れ桜の植樹活動を実施します。

 

実現イメージ:喜多方市日中線しだれ桜並木実現イメージ:喜多方市日中線しだれ桜並木

 

 



【応援寄付の申込み方法】
開始日:2021年10月3日(日) 公開中
寄付方法:下記のURLからお申込みください。
個人は寄付や返礼品付き寄付、法人は年会費制の法人会員を募集しています。
URL:https://onagawa-sakura.com

応援寄付の概要】
個人向け寄付 (B/C/Dプランには、返礼品として開発商品をお送りします)

 

 

女川 せんねん桜 応援寄付 Aプラン
純粋に活動を応援したい!という方に、寄付をしていただけるプランです。お一人様、何口でも応援いただけます。
一口 : ¥3,000〜 (税込) 
https://onagawa-sakura.com/a-plan


 

 

 

■女川せんねん桜セット 応援寄付 Bプラン
ご寄付いただいた方に、開発中の女川限定のグラノーラお菓子2種類をお届けするプランです。
¥6,000(税込)   返礼品発送:2022年2月上旬予定
https://onagawa-sakura.com/b-plan


 

 

■女川 せんねん桜応援寄付 Cプラン
女川愛がいっぱい!ご寄付いただいた方には、開発中の女川限定デザインのアイシングクッキーをお届けします。
¥10,000(税込)   返礼品発送:2022年2月上旬予定
https://onagawa-sakura.com/c-plan



 

■女川せんねん桜セット応援寄付 Dプラン
どちらも欲しい!という方に。ご寄付いただいた方には、開発中のアイシングクッキーとグラノーラをセットでお届けします。
¥15,000(税込)   返礼品発送:2022年2月上旬予定

https://onagawa-sakura.com/d-plan




法人向け寄付 (年会費で応援いただきます。企業ロゴ掲載と社員の講座参加、および返礼品として開発商品をお送りします)

女川 せんねん桜 法人会員
本企画を応援してくださる『桜のまもりびと』の法人会員を募集します。応援いただいた法人会員様には、本ウェブサイトにロゴマークを掲載させていただき、植樹や養成講座等のイベントへの参加のほか、開発中のブランド商品を返礼品としてお送りします。
一口:¥50,000〜(税込)




合同会社モノコトビトについて
わたしたち合同会社モノコトビトは 地域にあるすばらしい魅力に感動し、それを楽しみ、独自の視点で編集していくことで地域に新しいモノ・コト・ヒトの循環を生み出し地域の発展に貢献することを理念として活動をしています。様々な町づくりが進む女川町において、「情報のまちづくり」を中心に、必要とされる「企画やクリエイティブ」を提供する会社として、2016年に設立をしました。

  エリア価値向上事業
  ・ホテル エルファロ移転事業コーディネート
  ・北海道大空町移住支援ウェブサイト制作

  情報価値向上事業
  ・ONAGAWA days
  ・スキルアッププログラム

  プロダクト価値向上事業
  ・商品ブランド開発

  つながりづくり事業
  ・せんねんレンガ事業
  ・せんねん桜事業
  ・ONAGAWACKウェブサイト制作

【会社概要】
会社名:
所在地:宮城県牡鹿郡女川町旭が丘1丁目15番地の5
代表者:末 祐介 chief executive officer
伊藤 俊 chief financial officer
青柳 新吾 chief design officer
安念 有加 chief communications officer
設立:2016年3月11日
URL:http://monocotobito.jp
事業内容:インターネットを利用したコンテンツの企画・構築
デザイン・制作・運営・メンテナンスの業務
広告業、デザイン、出版業、イベントに関する事業
地域住民と域外住民の交流を促進する業務
総合的なデザイン業務、ライフスタイルの提案、
情報発信の業務
イベントの企画、運営の業務




【女川せんねん桜に関するSNS情報はこちらから】
サイトURL: https://onagawa-sakura.com
Instagram:https://www.instagram.com/onagawadays
Facebook:https://www.facebook.com/onagawadays
Twitter: https://twitter.com/onagawadays

【お客様からのお問い合わせ先】
《問い合わせ先名称》
e-mail:monocotobito.sakura@gmail.com

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
《御社名》、《部署名》、《ご担当者名》
TEL:090-9960-3075 (東京オフィス:青柳新吾)
e-mail:monocotobito.sakura@gmail.com
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