日本ベッドが第18回「港区みどりの街づくり賞」を受賞

~多様な生態系に配慮した心地よい街づくりに貢献~

日本ベッド製造株式会社(本社:東京都港区南青山2-10-2 代表取締役社長:宇佐見壽治)は、このたび、第18回「港区みどりの街づくり賞」を受賞いたしました。「港区みどりの街づくり賞」は、魅力ある街づくりに取り組む港区が、環境への配慮と優れた緑化計画を行い、その緑地を維持している区民や事業者を表彰し、地域緑化への協力に感謝を示すとともに、さらなる民間緑化の発展を願って、平成16年度に設けられた賞です。

今年は令和元年に建てられた施設が対象で、緑に関する学識経験者などからなる5人の選定審査会委員により選定が行われ、約200施設からさらに10施設に絞られ、名誉ある3施設が選ばれました。日本ベッド製造株式会社は、以下の点が評価され、受賞にいたりました。

  • 受賞理由

5階建の建築は今日ではさ程大きなものではない。先づ目に入ってきたのは清潔感。ひかえ目な緑と建物とのソフトな調和からくる魅力だ。植栽樹種も多岐にわたり、野鳥や昆虫などの誘致を意識した生態系への配慮。さらには多くの斑入り植物の導入にも、限られた植物による変化を求める心遣いが感じられ好感が持てる。また屋上部分の植物の植桝の土量も十二分に用意されており、生気に満ちた植物たちの姿に接することができ、生きものへの愛情すら察することができる。 (港区HPより抜粋)

「眠れる森」をテーマに、多様な生態系に配慮した植栽豊かな本社屋
日本ベッド製造株式会社の本社屋及びショールームは「眠りは自然なもの」という発想から、「眠れる森」をテーマに設計デザインされました。天然素材にこだわり、単なる無機質な建物ではなくゆとりのある空間設計で、都会の中にも自然な季節の巡りを感じられる上質な空間を実現しています。玄関横にはシンボルツリーのシマトネリコが植えられ、年間を通じて、実がなり、花が咲き、紅葉が色づくよう四季折々の豊かな植栽が社屋を取り巻きます。来館されたお客様には季節の移ろいが感じられる空間のなかで、森の木陰でうたた寝しているような、オフィスというより邸宅に遊びに来た感覚を味わってもらいたい、そんな想いが込められています。多種多様な植栽は極力無農薬とし、鳥や昆虫を招く自然環境を整えました。

当社は今後も、環境に配慮した心地よい街づくりを推進し、民間緑化の発展に貢献してまいります。

所在地 東京都港区南青山2丁目10番2号
施設用途 本社屋及びショールーム
敷地面積 397.29平方メートル
緑化面積 35.36平方メートル
接道部緑化延長 12.46メートル
緑化面積率 8.90%
接道部緑化率 31.47%

 


■日本ベッド製造株式会社について
1926年(大正15年)、日本初のベッド製造会社「日本羽根工業社」として創業。日本初の洋式寝具生産に続き、国産初の連結式スプリングマットレスの商品化に成功しました。現在は独自技術によるポケットコイルマットレスを主軸としております。日本のベッドの歴史を刻んできた当社は、ものづくりの原点に立ち返り、常に新たな気持ちを持って今後ますます多様化するライフスタイルやニーズに最新の技術で取り組んでまいります。
本社: 〒107-0062 東京都港区南青山2-10-2
コーポレートサイトURL: https://www.nihonbed.com/

 

 

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