日本ギフト大賞「八ヶ岳生とうもろこし」の『ハマラノーエン』が国内初 “ モクタンカンの大型直売所 ” を信州蓼科に2022年7月16日(土)より期間限定OPEN

〜 八ヶ岳高原の大自然と農(ノウ)が繋げる人の縁(エン)〜

株式会社ベジパング(本社:長野県諏訪郡原村、代表取締役:折井 祐介 以下、当社)は、2015年日本ギフト大賞・長野賞を受賞したブランド野菜「八ヶ岳生とうもろこし」を展開する農園『ハマラノーエン』が、2022年7月16日(土)から9月19日(日)までの期間限定で、BERG(長野県茅野市玉川11398)敷地内にモクタンカン (※1)で建設した国内初の大型直売所「ハマラノーエン直売所」をオープンすることをお知らせいたします。新生『ハマラノーエン』として初オープンとなる直売所は、「とうもろこし」と八ヶ岳高原の大自然を“生”で味わえるだけでなく、人の縁が繋がる特別な場となるように運営してまいります。
※1:株式会社アラキ+ササキアーキテクツが開発した木製の単菅パイプ

■こだわりの詰まったハマラノーエン直売所。新パッケージで限定商品も販売
直売所は、当社がオファーをさせていただいた設計事務所の株式会社アラキ+ササキアーキテクツ(東京都調布市深大寺元町 以下、同社)による設計のもと、同社が開発した国産の木材のみを使って建物を組み立てる「モクタンカン」で建設。「モクタンカン」はこれまでブースや家具など小規模なものに活用されてきましたが、同社の “直売所のような大きな建物を自然の中で表現し、日本の良さを伝えたい”という思いと、この直売所で農業や八ヶ岳高原の自然の良さを伝えたいという当社の思いが合致し、大自然の中に違和感なく存在する国内初の「モクタンカン」で建設した大型直売所が完成いたしました。直売所では、『ハマラノーエン』にデザインパッケージを一新した「八ヶ岳生とうもろこし」やギフトBOXなど、ここでしか手に入らない商品を販売するほか、八ヶ岳高原で人気のベーカリー「BERG」と「八ヶ岳生とうもろこし」を使用したコラボ商品の販売も予定しています。

■『ハマラノーエン直売所』概要
名     称 :ハマラノーエン直売所
所 在 地 :長野県茅野市玉川11398 (BERGエコーライン店敷地内)
アクセス:最寄駅JR中央本線・茅野駅より、車で約15分。諏訪南ICより車で約10分。
販売期間:7月16日(土)〜 9月19日(日)
営業時間:午7時~午前11時(商品がなくなり次第終了)
営 業 日 :7月16日(土)〜 8月31日(水)(定休日/無し)
       9月1日(木)以降、土・日・祝日のみ営業予定(定休日/平日)

直売所の営業日に関する情報は『ハマラノーエン』公式インスタグラムにて随時お知らせいたします。
インスタグラム:https://www.instagram.com/hamara_nouen/
 

 

左:代表取締役 折井 祐介   右:取締役 柳沢 卓矢左:代表取締役 折井 祐介   右:取締役 柳沢 卓矢

2022年7月『HAMARA FARM』は『ハマラノーエン』へ 
■リブランディングの背景について
 『HAMARA FARM』は、長野県原村出身である当社の代表取締役 折井祐介が、“ 楽しく農業を仕事に”という思いのもと同郷で幼馴染の仲間とともに2012年に設立した農園です。
  ブランド野菜としてパッケージ展開をする「八ヶ岳生とうもろこし」は、2015年に日本ギフト大賞・長野賞を受賞したことを機に、販売市場も増加。多様な要望に応るために生鮮野菜の卸会社として同年4月に当社を設立してから7年が経過し、現在では毎年10万本以上を販売するまでに成長しました。一方で、昨今の社会情勢や環境問題など、農業にもたらす影響も決して無視できない状況です。そこで、これまで「八ヶ岳生とうもろこし」を軸として商品力にフォーカスをしたアウトプット型のブランディングから、「農」という抽象度の高いテーマを軸として違う形でアウトプットすることにより、当社が農業市場や社会課題に対して少しでも貢献や変革を起こせるのではないかと考え、あらゆる可能性を追求していきたいという思いから、リブランディングすることを決断いたしました。

■『ハマラノーエン』という表現に込めた思い
長野県原村出身の仲間で始めた農園である『ハマラノーエン』。原村の「原(ハラ)」と仲間の「間(マ)」を合わせ「ハマラ」。それに続く「ノーエン」は、自然にふれあい人々が豊かに過ごすきっかけとしての「農(ノウ)」、「エン」は「園」という意味合いだけでなく、人と人を繋ぐ「縁」と円卓を囲う気兼ねない仲間のような「円(エン)」が合わさり、広がっていくようにと思いを込めて名付けました。言葉の意味合いやチャレンジできる事の幅に広がりをもたせるため、カタカナを使用し抽象的な表現をしています。 
 

 

 


■ロゴについて
ロゴのコンセプトは「今後100年は続く日本の素晴らしさを真っ直ぐ伝えるロゴデザイン」です。日本特有の考え方で誰にでも読めるよう存在する文字「カタカナ」を使い、平行線によりまっすぐで堂々とした言葉と、ノウエンとするところでさえノーエンと伸ばし、固定観念を変える言葉使いとしてあえて表現しています。デザインは『HAMARA FARM』設立時よりデザイン担当をし、代表の折井と同郷で幼馴染のデザイナー・宮本悠(みやもと はるか)が10年越しに作成。


■今後の展開について
「八ヶ岳生とうもろこし」が八ヶ岳高原の特産品として、地元はもちろん、様々な地域の人にも広く愛される商品となるように、直売所の拡充やECサイトの開設も視野にいれています。ライフスタイルとしての「農」の潜在的な価値を商品やサービスを通じて発信し、それを人々が日常で感じてもらえる社会を作っていきたいと考え、これからも地域、社会に貢献することを目指し、新しい時代の農業ブランドを再定義してまいります。


■会社概要
社名: 株式会社ベジパング
所在地: 長野県諏訪郡原村13414-1
設立: 2015年4月
代表取締役: 折井 祐介
資本金: 100万
社員数: 2名 ※2022年7月現在
事業内容: 農作物販売卸
ホームページ: https://hamarafarm.com

公 式 S N S:
<フェイスブック>https://www.facebook.com/hamaranouen/
<インスタグラム>https://www.instagram.com/hamara_nouen/


【ご参考:八ヶ岳生とうもろこしについて】
八ヶ岳高原のふもと、標高が1,000mある高冷地で、八ヶ岳の清水と大地の恵みが詰まった土を使い、
”日本一うまいとうもろこしを作りたい”とたちあがった若者農家が 大切に育てたとうもろこしです。

 


「八ヶ岳生とうもろこし」の糖度は約20度。
一般的なメロンや桃よりも甘い、まるでフルーツのようなとうもろこし。
※糖度は時期や天候によって変動します。

甘さの秘訣は・・・・
標高。ハマラノーエンの畑がある原村は標高約1000m、
昼と夜の気温差が15度以上にもなります。
実はこの寒暖差こそがおいしさの秘密。
激しい気温差が野菜の旨味、
甘味を引き出す大事な条件なんです。
 
そしてもうひとつの大切な要素の“鮮度”
採ったその瞬間が「八ヶ岳生とうもろこし」の一番おいしいとき。
その本当の美味しさをお届けするべく、
「八ヶ岳生とうもろこし」は発送する当日の朝に収穫。
 
さらに発送の際も極力鮮度を保つ工夫が。
可能な限り「採れたて」に近い状態でお届けしています。
とうもろこしに限らず、野菜は縦置きで保存すると鮮度が落ちにくくなる
ため、発送時も縦に箱詰めし、限りなく「朝採れ」に近い状態でお手元に
お届けします。
 

 

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