農家が手がけるフルーツタルト専門店「フルーツタルトソービー」(愛知県知多市)が10月5日(水)にグランドオープン!

アップルパイ専門店「グラニースミス」を手掛ける株式会社ファンゴーがプロデュース

株式会社ブルーチップファーム(本社:愛知県常滑市 / 代表取締役社長:馬場憲之)は、自社農園のフルーツをはじめとした旬の食材を使ったフルーツタルト専門店「フルーツタルトソービー」を愛知県知多市に2022年10月5日(水)グランドオープンします。
知多半島の恵みを農場からテーブルへ「SEED TO TABLE」をテーマに、果実の美味しさを鮮度そのままにお届けします。


<自社農園や知多半島のフルーツなどを使用するフルーツタルト専門店>
株式会社ブルーチップファームの農場がある愛知県知多市にグランドオープン。
自社農園のフルーツを使ったタルトを中心に、常時8種類程度のタルトを販売します。

フルーツは、自社農園で収穫して店舗へ搬入するまで早いもので2時間以内のイチゴなど、新鮮な食材を使用しています。
※自社農園のフルーツ使用はいちご・ブルーベリー栽培期間の12月〜7月を予定(2022年9月現在)
 


株式会社ブルーチップファームはいちご農園やブルーベリー農園を経営する農業生産法人です。
今回のフルーツタルト専門店では、「SEED TO TABLE」をテーマに、自社で栽培したフルーツをタルトに仕上げ、そのまま自社店舗にてお客様へご提供します。

また、自社のフルーツだけではなく知多市がある愛知県の知多半島の食材も使用します。
知多半島は海沿いの温暖な気候を生かした愛知県内でも農業が盛んな地域です。
その知多半島の豊かな恵みを「旬」を元に選定し、新鮮さと美味しさそのままにタルトにしてお客様へご提供します。
 



店舗では、イートイン&テイクアウトで販売。
イートインスペースではフルーツタルトソービーのブランドイメージを再現した内装の中、本格コーヒーなどと一緒にタルトをお楽しみいただけます。

  
<アップルパイ専門店「グラニースミス」を手掛ける株式会社ファンゴーがプロデュース>
フルーツタルトソービーは、全国展開するアップルパイ専門店「GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE」(以下、グラニースミス )を手掛ける株式会社ファンゴーのプロデュースによって誕生しました。

国産りんごの美味しさを味わえるグラニースミスのノウハウを活かし、フルーツの魅力や美味しさを最大限に引き出すタルトの開発、さらに店舗設計やブランドイメージまで全面的にプロデュースいただきました。
 



<連日売り切れ続出!グランドオープン10月5日(水)>
グランドオープンに先駆け2022年9月17日(土)よりプレオープンとしてテイクアウトのみで営業を開始しました。
オープン初日から、大々的な告知がないにも関わらず、地元のお客様を中心に注目を集め、連日売り切れが続出しています。

そして、満を持して10月5日(水)にイートイン&テイクアウトで全面グランドオープン!
イートインスペースがオープンし、フルーツタルトソービーのこだわりタルトを店内でもお召しあがりいただけます。
 

 

<店名「FRUIT TART SAUVIE(フルーツタルトソービー)」の由来について>
米国オレゴン州ポートランド郊外にある農業地帯「ソービーアイランド」。

ベリー類の栽培が盛んで、週末にはポートランドから大勢の人が新鮮な野菜やフルーツを求め訪れます。
家族でフルーツピッキングをしたり、愛犬と散歩したりと、郊外の豊かな自然環境の中、ゆったりと各々の時間を過ごします。

また、オレゴンには「SEED TO TABLE(種からサービスまで)」というカルチャーがあり、農園の採れたて食材を使った料理やスイーツを園内のカフェなどで提供します。人々にとってそれも楽しみのひとつ。

代表の馬場は、ソービーアイランドに訪れた際にその光景を目にし、人々が真に幸せそうに過ごす様子にとても感銘を受けました。

帰国後、その幸福な光景が忘れられなかった馬場は、日本でいちご農園、ブルーベリー農園をスタートさせ、今回ついに「SEED TO TABLE」を実現させるべく、自社農園のフルーツを使ったタルト専門店をオープンしました。

ソービーアイランドの幸せな光景や空気感を、ここ日本の知多半島で実現させます。
 



<商品一例>

ストロベリー 750円(テイクアウト税込)

イチゴの甘酸っぱさとチーズを練り込んだタルト生地の贅沢ハーモニー。
いちごを知り尽くす農家がつくるストロベリータルト。
 

マスカット 750円(テイクアウト税込)

知多半島美浜町産のシャインマスカットを使用。
旬のマスカットの豊潤な甘さが口いっぱいに広がります。
 
 

レモン 480円(テイクアウト税込)

チーズの配合量に研究を重ねたこだわりのタルト生地にレモン果汁を練り込みました。
レモンの酸味がチーズのコクをより一層引き立てます。


<オープン日・店舗概要>
・プレオープン期間
2022年9月17日(土)〜10月4日(火)
10:00〜営業(なくなり次第終了)
※テイクアウトのみ

・2022年10月5日(水)グランドオープン
営業時間:10:00〜17:00
定休日:木曜日
住所:知多市寺本新町1-117
電話番号:0562-57-7120


<株式会社ブルーチップファームについて>
株式会社ブルーチップグループの農業生産法人。愛知県常滑市・知多市を拠点にいちご農園、ブルーベリー農園の営農のほか、国家戦略特区の認定を受け、愛知県で数少ないワイナリーの1つ「常滑ワイナリー」を運営。
「SEED TO TABLE」をテーマに、自社のワインを提供する農家レストラン「サンセットウォーカーヒル」など、グループ全体で愛知県内に飲食店を6店舗展開しています。
https://www.t-bluechip.com/


<GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEEについて>
どこか懐かしい「おばあちゃんの味」をコンセプトに、2012年にオープンしたホームメイドスタイルのアップルパイ専門店。店名は青りんごの品種「グラニースミス」と“スミスおばあちゃん”を意味する「Granny Smith」から名付けられました。青森と長野のりんごを季節やレシピで使い分け、りんご本来の美味しさを最大限に楽しめるアップルパイを作り続けています。店舗では、季節ごとに変わる限定メニューを含め、8種のアップルパイを常時取り揃えており、バリスタが淹れるこだわりのコーヒーとともにアップルパイを楽しめるカフェ併設店やテイクアウト専門店を含め、全国で11店舗を展開しています。
http://www.grannysmith-pie.com/


< 株式会社ファンゴーについて>
社名のFUNGOの由来は "GOING TO BE FUN" (楽しく行こう)。グローバルスタンダードをコンセプトに、多様な食文化、自由なライフスタイルを日本でも広げたいと考え、1995年、当時の日本では珍しい、好みに合わせてパンやフィリングなどを選べるカリフォルニアスタイルのサンドイッチ&ハンバーガーカフェ「FUNGO」を創業。2012年にはアメリカのおばあちゃんがつくる家庭的なアップルパイをイメージしたホームメイドスタイルのアップルパイ専門店 「GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE」をオープン。そのほか、カフェやレストランなどの店舗を展開し、26周年を迎えました。これからも楽しく豊かな食と空間を提供することでみなさまに “FUN GOING!”を届け、関わるすべての人々を幸せにします。
http://www.fungo.com/company.html
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