京大*、博報堂*と「特産どうしよう講座」を開講

― いいものはある。やる気もある。しかし特産どうしよう。 ―

京大*が地域特産にとりくみます。博報堂*とタッグを組みます。日本各地で市町村が抱える地域資源収益化の課題に「こうしよう」を見つけていきます。デザイン、品質管理からふるさと納税活用まで。開発・拡販プロセスを段階ごとにポイント化して地域に眠るいいものをどんどん形にしていける特産プロデュース人材の養成を目指します。1/11水、12木、13金は講座を公開(いずれも15:00 - 16:00、リモート開催、共通定員30名さま)。費用は無料、お申し込みは下記からどうぞ、定員を超えた場合は抽選となります。

日時:

・01/11水 15:00 - 16:00 「地域創生、京大のとりくみ」
 > なぜ京都大学が「地域創生デザイン」なのか、ほか
・01/12木 15:00 - 16:00 「離島のビン詰、特産開発のイロハ」
 > 広告会社と地域創生、ほか
・01/13金 15:00 - 16:00 「特産開発、品質管理とデザイン」
 > こうしよう3大法則「素材」「品質」「デザイン」、ほか

対象:
・仕事で地域特産に関わるみなさん、ふるさと納税に関わる自治体職員のみなさん、
ほか

実施方法:
・ウェビナー形式


定員:
・30名さま
(01/11、12、13共通です、お申し込みが定員を超えた場合は抽選となります)

費用:
・無料


お申し込み・〆切:
参加申込の受付を終了しました(〆切は、1/10火 16:00)


講座URLのご案内:
・受講対象のみなさまへ講座前日までに、メールにてお知らせします


講座企画・運営:
・*京都大学経営管理大学院附属経営研究センター 地域創生デザイン室 および
・*博報堂ミライの事業室 ふるさとBiz

(参考)
■ 京都大学経営管理大学院附属経営研究センター 地域創生デザイン室 とは:
 京都大学経営管理大学院附属経営研究センターは2006年の設立以来、産官学連携の一環として、日本全国の地方自治体や公益/財団/社団法人等団体と事業協力協定を締結し、持続可能な地域づくりを行うための専門職業人材育成や地域振興を目的とした地域創生デザインに関する共同研究を行ってきました。
 これまで特定の地域を対象として実施してきた地域振興に関する研究・教育成果の共有化および地域創生デザインに関する知見を体系的に整理・発展させることを目的として2018年、経営研究センター内に「地域創生デザイン室」を新設しました。地域創生デザイン室は、地域創生デザインに関する専門職業人材の育成や、持続的な地域づくりの共同研究を発展させる“プラットフォーム”として機能することをミッションとしています。

名称: 京都大学 経営管理大学院附属経営研究センター 地域創生デザイン室
所在地: 京都市左京区吉田本町36-1 総合研究2号館3階
代表者: 大庭哲治
代表者役職: 准教授
設立: 2018年
URL: https://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/collaborative-research/crba/drr-ja/

■ 博報堂ミライの事業室 とは:
 2019年に発足、博報堂の広告事業を超えた新規事業開発を目指す組織。「チーム企業型事業創造」を方針に、博報堂が自ら事業オーナーとなり、多様なパートナーと連携して生活者にとって価値ある新規事業の創造に取り組んでいます。博報堂の強みであるクリエイティビティとつながりを力に、ミライの新しい社会と産業をデザインしていきます。
URL: https://mirai-biz.jp/project/

・「HAKUHODO ふるさとBiz」について:
博報堂ミライの事業室が掲げる「つながりを力に、新しい社会と産業をデザインする。」というビジョンのもと、地方自治体や地域の多様なパートナーとともに新たな価値を創造し、地域の“稼ぐ力”や地域価値を向上させていく活動体です。ミライの事業室が強みとするビジネスデザイン力とクリエイティビティを活かして地域の有形無形の資産に付加価値を生み、新たな収益へとつなげていきます。全国各地の自治体・地域に対応します。

 

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