【一流ビジネスマンの“ニューアイコンバッグ”】KABUTO、「移動式ギャラリー」にて受注開始へ(株式会社TAIZAN)

株式会社TAIZAN

株式会社TAIZAN(本社所在地:東京都渋谷区、代表兼デザイナー:戸谷太一)は、これまで紹介制のみで販売を行なってきたTAIZAN KABUTOの「移動式ギャラリー」での受注を開始しました。ビジネスバッグとしては珍しい縦長の形が目をひく「TAIZAN KABUTO」は、ビジネスバッグのニューアイコンとして、経営者やビジネスマンから注目をいただいています。

TAIZAN KABUTO

レザーバッグから始まったTAIZANは、 お客様に革製品を初めて手にした時の感動、 年月と共に表情を変え、唯一無二の製品へとなっていく感動を体験していただくために、日々「侘び寂び」と向き合いながら製品開発に力を注いでいます。

タイザンカブト・TAIZAN KABUTO

そんなTAIZANの代表作の一つである「TAIZAN KABUTO」は、一点一点ハンドメイドで製作しているため、生産数も限られており、

「最高峰の作品を、限定したお客様のみにお届けしたい」

そんな想いのもと、紹介制のみでの販売を行ってきました。

一方で、移動式ギャラリー(英:Moving Gallery)を訪れるお客様からも、是非「KABUTO」を購入したいとのお声をいただいてきました。神出鬼没のギャラリーを見つけてくださったお客様との出会いを大切にしたいと考え、この度「動く茶室ショールーム」での受注も開始することとなりました。

◇TAIZAN移動式ギャラリーと遭遇する方法

都内中心に走行している移動式ギャラリーと出会う方法は、各SNSで不定期に発信する位置情報で場所を特定できた場合となります。

公式ライン:https://lin.ee/S8D1ee5

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/taizan_official/

  • TAIZAN KABUTOとは

トートリュック・2wayバッグ

「リュックとして持つには格好いいが、トートバッグとして持つとスタイリッシュでない」

「移動時のリュックは楽でいいが、営業先にリュックを手持ちで登場するとスマートではない」

「スーツには馴染むが、私服には馴染まない」

そんな一流ビジネスマンの悩みに答えるため、スーツでも私服でも、365日どのシーンでも使用できるよう、戸谷太一(TAICHI TOTANI)によって「TAIZAN KABUTO」はデザインされました。

リュックトート・トートショルダーバッグ

  • 移動式ギャラリー『Ça va 錆庵』

CAVIENT・移動式茶室・錆庵

TAIZAN TRUCKの名前であるCAVIENT(サビアン)は、Ça va Ça Vient​(サバサビアン)​=自由に​行き交うと​いう​言葉に​由来しています。​さらに​CAVIENT には、​錆(サビ)と​庵(アン)と​いう​2つの​日本的な​意味も​重ねています。
錆​(サビ)​:錆びる​ことで​進化していく​独特の​外観
庵​(アン)​伝統的な​茶室の​要素を​詰め込んだ​内装
これらを​掛け合わせたのが、​錆びながら​進化する​移動式茶室 - CAVIENTサビアン

TAIZANの移動式店舗は、ブランドコンセプトである「侘び寂び:WABISABI」を体現するため、コルテン鋼という錆びる事によって強度が増す特殊な金属板を用い、革の経年変化のように、オレンジから黒へ時間と共に進化していきます。錆庵完成当時(4ヶ月前)はシルバーだった外装も、今現在では滴る雨模様が錆色に変化しています。

TAIZAN TRUCK・タイザントラック

伝統的な茶室のように、狭いけれども豊かなものが詰まっている『Ça va 錆庵』は、時として「動く茶室ラウンジ」「移動式レストラン」「移動式BAR」「動く花見」「動くポップアップ会場」として走行する事もあります。今後は「移動式POPUPストア」として、他ブランド様との連携を進めて参ります。また、特殊形状のキッチンカーや、キャンピングカー等モバイルハウスのオーダーメイド受注も進めて参ります。

-Ça va 錆庵 内装-

                                       

  • TAIZANの由来

「TAICHI」が創造した「山(読:ZAN)」が「TAIZAN」です。

雨に打たれ、風に吹かれ、 雪に覆われながらも泰然としている「山」は、

何十年何百年何千年という時の時間に身を委ね、経年の美を纏い、圧倒的な存在感を放ちながら堂々とその場に佇んでいます。TAIZANが手がけるプロダクトは、山の様に新たな風合いと深みを増していきます。自然現象と共に経年SHINKA(経年深化:経年進化)する「TAIZAN」の姿勢は、日本美学である、「侘び寂び」の精神にも通じています。

  • TAIZAN代表インタビュー TAICHI TOTANI / 戸谷太一

TAIZAN代表作の一つである「TAIZAN KABUTO」をデザインした戸谷太一氏。

TAIZANのブランドの歴史やこれからの展望について伺いました。

TAIZAN デザイナー:戸谷太一:侘び寂びアーティスト

経歴. . . .

1993. 南アフリカ共和国で生まれる
1999. ドイツで育つ
2012. 慶應義塾高等学校卒業

2014. 表現者として、全国行脚

2016. 慶應義塾大学 法学部卒業(Performing Artist)

2016. 株式会社KEYENCE入社
2019. M&Aキャピタルパートナーズ入社

2024. 世界で磨いた審美眼を武器に、金融業界を引退し、年収0のクリエイターへ転身。

2024. WABI-SABIブランドTAIZAN(タイザン)創業 

2024. TAIZAN KABUTOをデザイン・発表

2024. 伝統工芸を取り入れた革扇子を発表

2024. 世界初の動く錆茶室を製作し、移動式店舗事業開始。

2024. NHKWORLD 国際放送出演

ーーTAIZANの製品を作る上で大切にしていることは

時間と自然の流れに宿る美(自然調和・経年進化・経年深化)を私は大切にしています。具体的には、経年変化する自然物として、革や木や銀等の素材に特化したプロダクト開発に力を注いでいます。日本の美意識で捉えると、「侘び寂び」という表現がわかりやすいかもしれませんね。そして、これらのTAIZAN美学を象徴するデザインとして、 私たちが長い歴史の中で寄り添ってきた自然界の美やフィボナッチ数列を散りばめています。

ーーテーマとして上げる「自然調和」とは

私は南アフリカで生まれ育ち、幼い頃から周囲に「野生児」と呼ばれるほど、自然に強く惹かれてきました。当初はそれを単なる生い立ちの影響だと考えていたのですが、あるとき、この感覚は自分だけのものではないのではないかと思うようになりました。都市で暮らしていても、多くの人がどこかで「自然に触れたい」と感じる。それはおそらく、人間のDNAに刻まれた本能的な感覚なのではないかと。

そう考えたとき、自分が革製品に惹かれてきた理由も、どこか自然と繋がっている感覚にあったのだと腑に落ちました。そうした気づきが重なり、「自然の中にこそ本質的な豊かさがある」という考えに至りました。この“自然との共存”というテーマは、TAIZANというブランドを構築する上でも、重要な軸となっています。また、TAIZANのプロダクトには、フィボナッチ数列と呼ばれる美しい配列をデザインに取り入れています。この数列は、貝殻や植物の成長など、自然界の中にも数多く見られるものであり、自然が生み出す秩序や美しさを象徴するものでもあります。私は、そうした自然が内包する美しさそのものを、プロダクトとして表現していきたいと考えています。

ーー時間に宿る美として掲げる「経年進化・経年深化」とは

小学校時代は約6年間ドイツで過ごしていたのですが、友人の家に遊びに行くと、先代から受け継がれた本や家具が大切に保管されている光景をよく目にしました。ドイツには、物を長く使い、次の世代へと受け継いでいく文化が、ごく自然なものとして根付いていたんです。日本にも本来、金継ぎのように、壊れたものを修復しながら使い続ける美意識があったはずですが、現代では大量生産・大量消費が当たり前となり、物が簡単に入れ替わっていく状況に違和感を覚える様になってきました。そうした流れに対して、ある意味で逆行する考え方ではありますが、TAIZANでは「経年進化・経年深化」という概念を掲げています。これは、革やシルバー、真鍮といった素材が、時間とともに価値が育っていくという考え方です。私は、「時間」の中には、思い出や歴史、ロマンといった、AIでは決して生み出すことのできない要素が宿ると感じています。そしてこのTAIZANの美学は、日本古来の美意識である「侘び寂び」にも通じています。そうした感覚を、プロダクトを通して体感していただきたいと考えています。

ーーこれからのTAIZANが目指すものとは

従来のラグジュアリーブランドとは一線を画し、同じ土俵で競うのではなく、まったく異なる価値軸で勝負していきます。日本人だからこそできる繊細な表現と、細部への徹底したこだわり、そしてクラフトマンシップを武器に、侘び寂びという概念を現代的にアップデートしながら、新しい“かっこよさ”を持った世界観を創り上げていきます。また、単にファッションや機能性を追求するのではなく、
環境との共生や資源の有効活用といった視点も大切にしながら、持続可能な消費のあり方そのものを提案していきたいと考えています。その結果として、プロダクトを通じて人の価値観に変化を生み、より良い地球の実現にも貢献していきたいと思っています。

TAIZAN車

【会社概要】

会社名 :株式会社 TAIZAN
代表取締役 :戸谷 太一 / TAICHI TOTANI
所在地 :東京都渋谷区東2-26-15 ストーク代官山

出資金 :1,000万円 (資本準備金を含む)

メールアドレス:info@taizan-tokyo.com
TAIZAN公式サイト:https://taizan-tokyo.com/

公式オンラインストア:https://taizan.tokyo

公式インスタグラム: https://www.instagram.com/taizan_official/

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会社概要

株式会社TAIZAN

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URL
https://taizan-tokyo.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区東2-26-15 ストーク代官山
電話番号
090-3433-2039
代表者名
戸谷太一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2023年05月