渋谷区立小中学校 探究学習「シブヤ未来科」 次世代公教育の探究学習支援プラットホーム 一般社団法人シブタンの設立!

一般社団法人シブタン×渋谷区 連携協定を締結! 令和7年3月12日に探究フェス発表会を開催!

一般社団法人シブタン

一般社団法人シブタン(シブヤ探究Lab 代表理事:山田 裕介)と渋谷区教育委員会(教育長:伊藤林太郎)とは、渋谷区教育大綱に掲げる「つくろう。ちがいを活かし合える、未来の学校。」の実現に向け、保護者、地域、企業等との連携促進・強化を図ることにより、児童・生徒の学びを街全体で支え、区立小学校及び中学校における”探究「シブヤ未来科」”の充実を図るため、以下のとおり連携協定を締結しました。

今回の協定締結により、学校・行政・PTA・地域・企業との連携のもと、探究的な学びを実現・促進するエコシステムを構築し、渋谷区立幼稚園・小学校・中学校と地域・企業との連携・協働が、より一層推進されることになります。

■連携・協力事項

(1) 区立学校と地域・企業等とのコーディネート支援

(2) 区立学校と連携する地域・企業等の発掘・活用の支援

(3) 区立学校の要望に基づき、企業が提供する学習プログラムの調整

(4) 学習発表会の企画及び実施の支援

■探究「シブヤ未来科」の概要

令和6年4月から渋谷区の公立小中学校では、探究「シブヤ未来科」をスタートしました。午前中は通常の授業を行い、主に午後を中心に子供主体の探究の学びが展開されます。文部科学省の「授業時数特例校制度」を活用し、総合的な学習の時間を全区立小・中学校で拡充させています。

先生が教える授業から、子どもたちが学びを創る授業へ

幼児期に経験した、遊びに没頭したときに抱くワクワク感や好奇心、一人一人に備わった、自ら学ぶ力や感受性を発揮し、学んだ知識を生かして新たな知見を創造していく探究「シブヤ未来科」が本格稼働しました。地域や様々な企業・団体とコラボした魅力ある体験を通して、子どもたちの感動・発見を創っていきます。

■探究「シブヤ未来科」がスタートした背景

時代とともに学び方や学校の役割も変化していきます。 生成AIの出現などのテクノロジーの進化や、グローバル化の進行は目覚ましく、「答えがあるものを、正確に解ける」「注意深く、ミスがない」などの従来の学校教育で求められていた人物像から、「問題発見力がある」 「自分で0から1を生み出す力がある」「アイデアやクリエイティビティがある」といった人が必要とされる時代がやってきています。

子供たちが将来、活躍できる人材になるため、「自ら考え判断して学び続けていく自己調整力」「多様な仲間と協働して新たな価値を生み出す創造力」「自分が思い描く未来を実現していく挑戦力」の育成に重点をおき、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実、探究的な学びを重視して、新しい教育を進めています。

■令和6年度探究フェス発表会のお知らせ

子供たちの学びの集大成として、子供達の探究フェス発表会を開催いたします。

日時:2025年3月12日(水)

13:45〜16:30

場所:国立代々木競技場 第二体育館

渋谷区立全校(小学校18校、中学校8校)の生徒・教員が一堂に集まり、保護者・企業・教育関係者など多くの来場者をお迎えし、生徒達の発表や、教育専門家による講演会を開催します。

子供たちへ一生の思い出になるよう特別な発表会にして、探究学習の学びの成果を発表する場を提供します。

共催:渋谷区教育委員会・一般社団法人

探究フェスについてのお問い合わせ先:

来場、取材等については、下記のメールアドレスよりお問い合わせください。

問い合わせ先:info@shibutan.or.jp

一般社団法人シブタン(シブヤ探究Lab)について

一般社団法人シブタンは、子どもたちの学びを支える応援団として、区立小中学校のPTAの有志が設立した団体です。

探究「シブヤ未来科」の拡充に合わせて、地域・企業・団体との連携・拡大が必須ですが、そのための打合せや準備等は教員にとって負担になる上、学校と地域、企業・団体とのマッチングには、多大な労力が必要となります。また、地域や企業連携等の取組に学校間の差が生じることが懸念されます。

これらの課題解決を図るとともに、学校・行政・PTA・地域・企業との連携によって、渋谷の街全体を学びのフィールドにした「探究的な学び」を実現・促進するエコシステムを構築することを目的として、教育委員会・学校・PTA連合会のパラレル組織としての運営チームを組成しました。現・旧PTA会長、教育委員会、教育専門家のメンバーが中心となり、次世代公教育の探究学習支援プラットホームを構築します。

一般社団法人シブタン(シブヤ探究Lab) 

代表理事:山田 裕介

令和3、4、5年度渋谷区小学校PTA連合会長

令和3、5年渋谷区小中学校PTA連絡協議会長

平成30年、令和元、2、3、4、5年度渋谷区立神宮前小学校PTA会長

所在地:東京都渋谷区神宮前4丁目20ー12(渋谷区立神宮前小学校内)

設立日:2014年9月

ホームページ:https://shibutan.or.jp/

問い合わせ先:info@shibutan.or.jp

※ 一般社団法人シブタンの設立及び運営は、令和6年度 経済産業省 「未来の教室」事業に採択されています。

https://www.learning-innovation.go.jp/

【ご支援のお願い】

当法人は、子ども達の探究学習を支援するため、寄付金のご支援を承っております。多くの法人・団体・個人のご協力をお願い申し上げます。

【スペシャルスポンサー】
ゴールドスポンサー:500万円〜
シルバースポンサー:300万円〜
ブロンズスポンサー:100万円〜

【法人・個人寄付】
法人:1口 50,000円~
個人:1口 3,000円~

詳細については、当法人にお問い合わせください

お問い合わせ先:info@shibutan.or.jp

■目指すビジョン

AIやDXの到来によって、社会構造が大きく変化する中、学校教育も大きく変化しなければなりません。今までの一斉授業や平等・公平主義から、多様性を重視した教育、個別最適な学びが必要となります。

自ら学びを調整し、社会に生きる学びや、試行錯誤しながら自ら課題を設定し課題に立ち向かう力である

「探究力」

大人の体験や経験にとらわれず、子供の好奇心や個人の興味、関心に応じた学びや進路選択の実現

「子供の主体性」

が重要となります。

渋谷区から探究授業「シブヤ未来科」を成功させ、全国に広げて、子供たちが学校に行きたい!もっと勉強したい!夢を実現したい!という子供たちのワクワクをたくさん創っていきたいと考えております。

一般社団法人シブタン 山田代表理事

連携協定コメント

この度の協定締結は、渋谷区の教育をさらに進化させ、地域全体で子どもたちの未来を支えるための重要な一歩となります。子どもたちが主体的に考え、創造的に課題を解決していく「探究的な学び」を深めるためには、学校と地域、企業との連携が不可欠です。シブタンは、こうした連携を促進し、子どもたち一人ひとりにより充実した学びの機会を提供する環境を整えていきます。この取り組みを通じて、未来を担う子どもたちの可能性がさらに広がることを確信しています。渋谷の街全体で子どもたちの成長を応援し、ともに未来を創っていきたいと思います。

渋谷区伊藤教育長

連携協定コメント

本協定は、渋谷区の教育環境をさらに充実させ、教育の質を向上させるための重要な一歩です。 地域社会と学校の連携が深まり、地域資源を活用した教育活動がより充実し、子どもたちが革新 的、魅力的で多様な学びの機会を得られるようになります。また、これまで企業などとの事前の打 ち合わせに多くの工数がかかっていたことによる教員および企業側の負担を軽減し、教員が子ど もたち一人一人に向き合い、寄り添う時間を確保することにもつながります。シブタンとの連携を通じて、子どもたちの学びの場がより豊かになり、未来を担う人材の育成に寄与することを期待しています。

渋谷区プレスリリースについては、下記をご参照ください。

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/hodo/hodo-2025/hodo_20250207.html

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会社概要

一般社団法人シブタン

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URL
https://shibutan.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都渋谷区神宮前4-20-12 渋谷区立神宮前小学校内
電話番号
-
代表者名
山田裕介
上場
未上場
資本金
400万円
設立
2024年08月