{業界初}新人・若手社員研修~開発現場で必要な思考や技術を学ぶ~配属前スッテプアップ研修 2026年7月1日(水)より開講
{品質改善・コスト削減}既存・中堅社員研修<実技>システム開発思考プロセス入門セミナー・実装編・設計編・分析編研修ソフトウェア開発のレビューとテスト技術研修

IT企業やIT部門に入社され、開発言語基礎の習得後、配属前に身に付けたい開発現場で必要な思考や技術を学ぶ研修「配属前ステップアップ研修」を、2026年7月(1ヶ月間)にオンラインZoomオープン講座として開催いたします。
毎年、新入社員研修は4月から2ヶ月又は3ヶ月実施していますが、研修を通じて、プログラミング未経験者(文系)とプログラミング経験者(理系)では理解度が多少異なります。研修後、社内OJTにて上司や先輩社員の指導を数ヶ月受けて、開発現場に配属されるのが通例となっています。
この機会に社内OJTの1ヶ月に変わる研修として、「配属前ステップアップ研修」をお勧めいたします。
「配属前ステップアップ研修」では、一人一人が、思考・品質意識・実装/設計技術・テスト設計技術を学ぶことで、プログラミングに重きを置かれたプログラマからシステムエンジニアとして必要な思考や技術を習得していただきます。


この機会に社内OJTの1ヶ月に変わる研修として、「配属前ステップアップ研修」をお勧めいたします。
「配属前ステップアップ研修」では、一人一人が思考・品質意識・実装/設計技術・テスト設計技術を
学ぶことで、プログラミングに重きを置かれたプログラマーからシステムエンジニアとして必要な思考や技術を習得していただきます。
研修サービス内容

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思考プロセス (導入編) |
有識者が長年の経験から身につけた、優秀なSEとなるために必要な基本的な考え方やノウハウで、品質を創る考え方と技術、品質の本質的な技術を学びます。 |
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Java基礎 |
各基本の文法ごとに演習問題が準備されており、現状の受講者の理解度を確認できます。 |
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ロジックラリー演習 (実装設計&実装) |
演習問題で、ロジックの組み方を実践し学習することで、ロジック(機能又処理の組み立て)をフローチャート記号で考えて構築する(コードは考えない)ことで「SEになれないプログラマ」に繋がらないようにします。 |
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オブジェクト指向 プログラミング演習 (Java OOP) |
オブジェクト指向技術プログラミングの本質を理解し拡張性と保守性のあるオブジェクト指向技術を駆使したプログラミングを身につけます。到達目標は、オブジェクト指向技術プログラミング演習→解説を繰り返し、オブジェクト指向技術を身につけます。到達目標に従い、複数の演習を実施します。 |
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ソフトウェア開発のレビューとテスト技術 |
レビューの本質(成果物の何をレビューすべきか)を学びます。また、テストの種類とテストの目的や違い、試験項目抽出観点リストの考え方と作り方、テスト設計に影響する重要性を学びます。 |
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思考プロセス (実装編) |
製造工程で確保しなければならない品質(特に拡張性と保守性)の考え方、技術要素と技法を学びます。 |
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製造技術演習 |
詳細設計からテストまでの流れを理解し身につけます。 設計書の品質が悪いと次作業への影響が大きいことを理解します。また、レビューイとレビューアを体験し、レビューのポイントを理解します。 製造技術演習は、複数人にまたがるラリー形式で演習を実施(製造工程の模擬演習)します。進め方は演習問題を3つの作業工程に分け、各工程をメンバを変えながら演習を進めます。 |
研修カリキュラム

●オープン講座 >詳細、研修カリキュラムはこちら

●研修の開講情報
●研修の開講情報
<研修形式> オンライン(Zoom)
<研修期間>
2026年7月1日(水)~31日(金) 22日間
<研修時間> 開始 9:00 / 終了 17:30
<研修定員> 30名
<研修料金>
180,400円(税込) 教材費を含みます
※人材開発支援助成金対象
(中小企業:実質負担0円
大手企業:実質負担60,300円(概算))
2026年8月~12月 各種開講

ソフトウェア開発の現状
近年、ソフトウェアやシステムの開発にかけられる期間は、数ヶ月程度と非常に短期間での開発を求められるようになってきており、さらに高い性能や機能が求められるようになり、より高い要求や品質の製品を開発・維持していかなくてはなりません。
短期間での開発の為、要件や仕様が曖昧なまま設計に入ってしまったり、分析や設計、レビューやリスク管理などを簡略や省略したり、外部に発注するプロジェクトもよく見かけるようになりました。
その結果
プロセス品質の低下 → プロダクト品質の低下 → 手戻りや修正コストの増加 → スケジュールの圧迫 ・・・といった、悪循環に陥ってしまうことも少なくありません。

社員スキルの現状
昔から社員教育は基礎的な教育のみで、「本質的な教育は現場で実践しながら身体で覚える」というのが一般的です。昨今では昔のようにじっくり時間と人材をかけて開発することは稀となっています。
さらに、現場で新人から中堅社員を教育できる(教育の仕方を熟知している)中堅社員が少なく空洞化が進んでいるように感じます。 また、社員教育においても「研修は基礎的な知識や技術を習得すれば良い」という考えが変わっておらず、多くの優秀な人材を育てることが難しくなってきました。
もっと知識や技術にとどまらない、本質的な教育(熟練者の思考や判断基準、品質に対する姿勢や対応)が必要であると感じます。
なぜ品質が良くならないのか
どの企業でも品質に問題を抱えています。「何故品質が良くならないのか?」永遠のテーマではあります。 新人から中堅社員において、品質に対する意識が低いことが挙げられます。
例えば、設計書のレビューで「この設計になった理由は?」と聞くと「要件からこの様な設計になりました」と答えます。 また、「品質を確保するために必要なことは?」と問うと「テスト」と答えます。
極端ですが「テストをすれば品質が保てる」「設計書を作れば品質が保てる」と考えている社員は決して少なくありません。
この様に品質にとって「何が重要であるか?」「何を考え・議論検討し・決断するか」といった本質的な教育が必要です。

思考プロセスとは
システム開発の「思考プロセス」は、実務では「知識や技術・技法」をただ覚えて使うのではなく、その本質や目的などを正しく理解し、設計や実装の理由や根拠、目的やポリシーを正しく定義し成果物に反映する事で品質につなげる重要性を身につける必要があります。
現場で数年掛けて身につける品質に対する意識や考え方、技術や技法、設計の本質など優秀な有識者の考え方やノウハウが「思考プロセス」です。
※システム開発の思考プロセスは、TOC思考プロセスとは異なります。TOC思考プロセスは「人が介在する組織が抱える、複雑な問題の解決を目指した思考法」です。

■ 思考プロセス入門セミナー オンラインZoom
<思考プロセス入門セミナー>(思考プロセスを学び品質改善・コスト削減)
開発技術者は、設計や実装の理由や根拠、目的やポリシーを正しく定義し成果物に反映させるために、システム開発の「思考プロセス」を理解することが大切です。
本セミナーでは、システム開発を行う上で重要な「思考プロセス」をご理解していただくために、入門編として、様々な制約の中で高品質の成果物を作成するために必要な考え方と技術を紹介いたします。
対象者:・製造工程の担当者の方 ・設計工程のSEの方 ・レビューアを始めるリーダの方 ・プロジェクト・マネジメントの方
コース概要:・システム開発を行う上で重要な「思考プロセス」をご理解していただくために、入門編として、様々な制約の中で高品質の成果物を作成するために必要な考え方と技術をご紹介いたします。
到達目標:・システム開発「思考プロセス」の重要性を理解することが出来る。
< ソフトウェア開発のレビューとテスト技術研修 >
対象者 : ・新入社員 ・ プログラマ ・ システムエンジニア
コース概要 : ・レビューとテストの違い、プロダクト品質を確保するために必要な要素学びます。
・レビューの重要性とレビューの目的や本質を学びます。
・試験工程の違い、テスト設計の重要性と観点の重要性を学びます。
到達目標 : ・レビューの本質(設計書の品質を確保する)を理解する。
・レビューのポイント(何をレビューすべきか)を理解する。
・テストの違い(システムテスト・結合テスト・単体テスト)と目的を理解する。
・単体テスト(プログラムテスト)を例にテスト設計の基本を理解する。
・テスト項目の抽出観点を理解する。
<思考プロセス(実装編)~拡張性と保守性のあるプログラミング(C言語/Java版)>
(システム開発者なら絶対身に着けたい)
開発技術者はシステム開発の「思考プロセス(実装編)」を理解することで、製造工程における品質の重要性を理解し、拡張性と保守性や他の品質を重視した設計やプログラミングに必要な考え方と要素技術を学ぶことで品質の高い設計書とプログラミングスタイルを身に付けるコースとなっています。
対象者:・新入社員 ・プログラマ ・システムエンジニア
コース概要:・製造工程における品質の重要性を理解し、拡張性と保守性のある実装設計およびプログラミングに必要な要素技術と考え方を学びます。
到達目標:・拡張性と保守性の重要性を理解できる。
・実装設計の重要性を理解できる。
・拡張性と保守性のある実装設計に必要な基本技術を身につける。
・拡張性と保守性のあるプログラミングスタイルを身につける。
<思考プロセス(設計編)~目的と方針のある設計>(DXを支える新たなテクノロジーの活用にも対応)
基本設計~詳細設計をターゲットに、要件と品質を満たした設計に必要な考え方と技術要素を学びます。演習(基本設計の一部)を通し、思考プロセスの目的や前提条件、観点やポリシーが設計に与える効果(成果物の設計品質や設計内容に与える影響と設計内容の違い)を学習し、設計書の品質を創りこみ・設計品質を確保する考え方と指向技術を身に付けます。
対象者:・プログラマ ・システムエンジニア
コース概要:・設計とは何か? 設計書に何をどこまで記載すべきか?
・設計の本質を理解し設計の品質を確保することの重要性を学びます。
・成果物の評価を自己で確認する要素を学びます。
到達目標:・設計書やドキュメントの重要性と本質を理解できる。
・設計書やドキュメントの目的や方針の重要性を理解できる。
・目的や方針のある設計・ドキュメントを作成できる。
・目的や方針から、成果物の品質を自ら確認および向上できる。
<思考プロセス(分析編)~要件を分析し把握する技術>(要件分析の3つのモデリング技術入門を学ぶ)
対象者:・システムエンジニア
コース概要:・要件分析の3つのモデリング技術(入門)を学びます。
・要件分析工程の進め方を理解します。
・見えない事(要件に書かれていない重要事項)を見抜く重要性を理解します
到達目標:・要件とは何かを理解できる。
・要件分析の勘所を理解できる。」
・要件分析技法(概念データモデリング・業務モデリング・ビジネスルールモデリング)の入門レベルを理解できる。
・技法の限界を知り、正しく使う技術を身につける(技法に振り回されたり、技法を使うことで満足しない)。
・複数の技法から「見えないこと」を見抜く力を身につける。
<プロジェクト管理(入門編)>
対象者:・プロジェクトリーダー
・プロジェクトリーダー候補生
・プロジェクトメンバー
コース概要:・プロジェクト管理の定義を学びQCDと顧客満足のバランスによりプロジェクトの成功と失敗を学びます。
・プロジェクトマネジメントの世界標準であるPMBOKガイド第4版に沿って、プロジェクトマネジメントの基本を学びます。
・プロジェクトメンバーとしての基本的な心得を学びます。
到達目標:・プロジェクトの定義とプロジェクトの成功と失敗、を身に付ける事ができる。
・ロジェクトマネジメントの標準的な考え方を理解できる。
・ロジェクトメンバーとしての役割とコミュニケーションの重要性を理解できる。


お申し込み方法
https://www.socialskill.jp/にアクセスし、
オープン講座「配属前ステップアップ研修」及び「IT技術研修サービス」よりお申し込みください。
お問い合わせ先
研修の相談・質問は以下までご連絡をお願いします。
https://www.socialskill.jp/ e-mail:recep@socialskill.jp
TEL:042-336-5311 株式会社日本教育情報センター
株式会社日本教育情報センター
企業成長の源泉は人材にあり。
人材と教育を互いに励起させ社会に貢献いたします。
長年一般企業様やIT企業様に必要とする適切なスキルをご提供させて頂いております。
また、自社独自のオリジナル教材を使用しているのも強みとなっております。
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