Mediative株式会社、東京都立病院機構と連携し「東京総合診療推進プロジェクト(T-GAP)」の広報・SNSマーケティングを包括支援

東京における総合診療の魅力を発信していくため、企画設計から運用・分析まで一貫して支援

Mediative株式会社

左)Mediative株式会社 代表取締役 畑拓磨
中)東京総合診療推進プロジェクト(T-GAP)責任者・広尾病院 病院総合診療科 小坂鎮太郎先生
右)地方独立行政法人 東京都立病院機構 法人本部 事業推進部 事業推進課 総合診療医育成事業チーム(主任)/東京総合診療推進プロジェクト(T-GAP)事務局 本橋香苗様

Mediative株式会社(本社:東京都/代表取締役:畑 拓磨、以下「Mediative」)は、
地方独立行政法人 東京都立病院機構と正式に連携を開始し、
東京都からの支援を受ける「東京総合診療推進プロジェクト(T-GAP)」において、SNSを中心とした広報・マーケティング支援を2025年11月より開始いたしました。

>東京総合診療推進プロジェクト 公式HPはこちらから

Mediativeは、本プロジェクトのSNSに関連した広報について運用、分析・改善までを一貫して担い、
総合診療の価値や役割を、医療従事者および都民に向けて分かりやすく、かつ戦略的に発信してまいります。

本取り組みは、単なるSNS運用支援ではありません。
「なぜ東京では総合診療が選択肢として見えにくいのか」
「医学生・若手医師は、いま何を基準に診療科や病院を選んでいるのか」
こうした構造的な問いに向き合い、本プロジェクトの情報発信そのものをアップデートする試みです。


■ 東京総合診療推進プロジェクトについて

「東京総合診療推進プロジェクト」は、
東京都という地域が抱える医療のさまざまな課題に対応できる総合診療医を育成するため、東京都立病院機構が中心となって、2023年から東京都の支援を受けて立ち上げた取組です。
東京の地域医療を支える総合診療医の育成・確保に加え、総合診療の社会的な認知の向上を目的としています。

医療ニーズの高度化・多様化が進む中、総合診療医が果たす役割は年々重要性を増しており、
本プロジェクトでは、

  • 総合診療の意義・魅力の可視化

  • 若手医師・医学生への情報発信

  • 都民への理解促進

を目的とした、継続的かつ戦略的な広報活動が求められています。


■総合診療は重要なのに、なぜ東京では見えにくいのか 

高齢化、医療ニーズの複雑化、地域医療の持続性といった課題を背景に、
総合診療医の重要性は年々高まっています。

一方で、東京という医療資源が集積した地域では、 

  • 専門診療科の情報が溢れている

  • 総合診療医のキャリア像が多様化しすぎて見えにくい

  • 「東京で総合診療をやる意味」が伝わりにくい

といった理由から、

医学生・若手医師にとって総合診療が“具体的な選択肢”として認識されにくい現状があります。


■病院や診療科は「施設」ではなく「人」で選ばれる時代へ 

Mediativeが独自に実施した調査では、
20〜30代の医学生・若手医師の多くが、SNSを日常的な情報収集手段として活用しており、
診療科や病院選択においても「制度や施設基準」より「そこにいる人・価値観」を重視する傾向

が明らかになりました。

そして「病院総合診療」「地域医療」「教育・研究」「行政・政策」「産業医や企業との連携」など、

総合診療医のキャリアは、いま大きく多様化しています。

一方で、その多様性こそが
「東京で、どんな総合診療医になれるのか分かりにくい」
という課題も生んでいます。

私達は、この“見えにくさ”を可視化する手段として、SNSが極めて相性が良いと考えています。

SNSは単なる認知拡散ツールではなく、

  • キャリアを考えるための実用的な情報インフラ

  • 自分と近い価値観のロールモデルに出会う場

  • 行動(見学・応募)につながる判断材料

として機能し得るメディアだからです。


■ Mediativeの役割と提供価値

Mediativeは、「医療とクリエイティブをつなぐ」をミッションに掲げ、
医療現場や医療政策が抱える本質的な課題に対し、

医師と医療専門マーケター、プロクリエイターによる独自のチームを構成し、
クリエイティブの力を活用した広報・マーケティング、ブランディング支援を行う企業です。
医療に特化した制作・発信支援サービスSTETHO(ステート)を通じて、
医療の価値や取り組みを社会に正しく、わかりやすく伝えることを強みとしています。

Mediativeは、地方独立行政法人 東京都立病院機構と連携し、以下を包括的に支援します。

  • SNSを中心とした広報戦略・コミュニケーション設計

  • 医療政策・総合診療の専門性を踏まえたコンテンツ企画

  • 継続的な運用とデータに基づく分析・改善

  • 中長期的なブランド形成を見据えた情報発信の最適化

医師、医療専門マーケター、プロクリエイターが中心となり、
医療文脈を正確に理解した上で、社会に伝わる形へ翻訳する広報・マーケティングを実行しています。


■ 代表取締役/総合診療科医師 畑 拓磨 コメント

このたび、地方独立行政法人 東京都立病院機構と正式に連携し、
東京都からの支援を受ける「東京総合診療推進プロジェクト」の広報・SNSマーケティングを支援させていただく機会をいただいたことを、大変光栄に思います。

総合診療は、医療現場において多様で複雑なニーズに対応する「医療の基盤」であり、
東京においても、総合診療医を育成・支援するための環境や制度は着実に整備されてきています。
一方で、その取り組みや選択肢が、医学生や若手医師といったターゲット層に十分に届いているとは言い切れない側面もあります。

私自身、総合診療医として現場に立つ中で、
「東京にはこれだけの環境や仕組みがあるのに、もっと早い段階で知っていれば選択肢に入ったはずだ」という声を、医学生や若手医師から耳にすることが少なくありません。

本プロジェクトにて弊社が担う広報・マーケティングでは、単なる情報発信にとどまらず、
東京における総合診療医育成の仕組みや実際の取り組みを、
医学生・初期研修医・専攻医といったターゲットに適切な形で届けること
を重視しています。

SNSやデジタルメディアは、広く認知を拡散するためだけの手段ではなく、
医療者が自らのキャリアを考え、具体的な行動につなげるための「実用的な情報インフラ」になり得るものだと考えています。

私達はこれまで、⾃治体・⼤学・医療機関との連携・協働を通じて、

医療者の意思決定や⾏動変容につながる情報設計・発信を⽀援してまいりました。

「東京総合診療推進プロジェクト」に関わらせていただくことは、弊社のこれまでの取り組みの延⻑線上にありながら、

東京における総合診療の環境や魅⼒を、必要としている⼈に正しく届けるための、極めて重要な連携と捉えており、弊社としても新たなステップとなると考えております。

私たちは、行政・医療機関・医療従事者をつなぐハブとして、
東京で総合診療を志す医師が、より自然にその選択肢に出会えるよう、
情報発信と環境づくりに実行力をもって取り組んでまいります。

Mediative株式会社 代表取締役 / 総合診療科医師
畑 拓磨


■ これまでの主な実績(一部)

Mediativeは、医療とクリエイティブを横断する専門性を活かし、
行政・大学・医療機関・企業と連携した独自のプロジェクトを展開してきました。

自治体
 ・徳島県海陽町/徳島県海陽町立海南病院(こえの処方箋プロジェクト with 邪神ちゃんドロップキック「医療×声優」地域共創型エンタメプロジェクト支援)

大学病院
 ・大阪大学 老年・総合内科学老年医学(老年内科診療認知拡大プロジェクトとしてのSNS運用支援)

 ・順天堂大学医学部附属順天堂医院 総合診療科学講座 宮上泰樹先生(診断エラー臨床研究のための医療動画制作プロジェクト)

医療法人・医療グループ

 ・医療法人鴻仁会 深瀬医院(SNS運用・旅当直を始めとした広報ブランディング支援)
 ・Ihana訪問歯科グループ(広報・ブランディング支援としてのSNS運用支援)

 ・KOMET産業医センター(新入社員候補向け 採用広報 × SNS運用体制構築支援プロジェクト)

そのほか、医療機関・ヘルスケア関連企業における
SNS運用、動画・コンテンツ制作、ブランディング支援など多数の実績を有しています。


■ デジタルマーケティング担当者の紹介 

本プロジェクトのデジタルマーケティング領域は、
Mediative株式会社 デジタルマーケティングスペシャリスト・村中俊史 が中心となって推進しています。 

村中は、SNS黎明期から動画・デジタル領域に携わり、
YouTube・TikTok・LINE・Instagramなど複数プラットフォームを横断した戦略設計・運用に強みを持つSNSスペシャリストです。

これまでに、 

個人アカウント累計再生数 約2億回

企業アカウント累計再生数 約4億回 

という実績を有し、エンタメ・小売・メディア・教育分野をはじめ、幅広い業界で「再生されるだけでなく、行動につながるSNS運用」を手がけてきました。

Mediativeでは、こうした知見を医療分野に応用し、
医学生・若手医師といった明確なターゲットに対して、
適切な情報が、適切なタイミングで届く設計を担っています。


 ■ デジタルマーケティングスペシャリスト・村中俊史 コメント 

SNSは「話題をつくるための手段」ではなく、
必要な人に、必要な情報を、迷わず届けるためのインフラだと考えています。

これまで、エンタメや小売、メディア領域で数多くのSNS運用に携わってきましたが、
共通して重要だったのは、
「誰の、どんな意思決定を支えたいのか」を最初に定義することでした。

今回の連携では、
東京における総合診療医育成の取り組みや環境が、
医学生・初期研修医・専攻医といったターゲット層に、
過不足なく、実態に即した形で伝わることを最も重視しています。

数字だけを追うのではなく、
医療者が将来のキャリアを考える際に、
「判断材料として機能するSNS」をつくる。
そのための運用設計と改善を、継続的に行ってまいります。


 ■ 村中俊史の主な実績 

企業・メディア領域

WBC関連動画の編集を担当し、YouTube急上昇1位を複数回記録

 AbemaTV大型イベント「Creator Dream FES」コンテンツ制作

 DeNA運営アプリ関連YouTubeチャンネルを半年で登録者10万人規模に成長

小売・ブランド領域 

大創産業(ダイソー/THREEPPY)におけるショート動画・SNS企画制作

WEGO、バンダイナムコ等のSNS向けショート動画制作

パートナー・評価実績 

UUUM、LINE、VAZ、BitStar等とパートナー契約 

TikTok 2024年 選抜候補生としてTikTok本部による公式レクチャーを受講


■ 会社概要

会社名:Mediative株式会社
代表取締役:畑 拓磨
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C

会社HPhttps://mediative.co.jp/

お問い合わせhttps://mediative.co.jp/contact
事業内容
・医療分野に特化した広報・マーケティング支援
・SNS運用、コンテンツ制作
・医療ブランディング/DX支援
・医療×クリエイティブ領域の事業開発


※本プレスリリースは、地方独立行政法人 東京都立病院機構との契約に基づき、
同機構が実施するプロジェクト支援について発表するものです。
東京都および地方独立行政法人 東京都立病院機構が本リリースの内容を直接発信するものではありません。

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会社概要

Mediative株式会社

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URL
https://mediative.co.jp
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
電話番号
080-1300-6947
代表者名
畑 拓磨
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2023年09月