【応募数の増加と採用ミスマッチ削減】キオミル株式会社が企業の採用課題を解決する採用サイト制作専門サービス「キオリク」を正式リリース
デザイン重視に偏りがちな採用サイトの在り方を見直し、求職者にとって本当に必要な情報を届ける採用サイト制作支援を開始
中小・中堅のBtoB企業の支援を得意とするWeb制作会社キオミル株式会社(以下、キオミル)では、2025年12月1日より「採用サイト制作専門サービス キオリク」の提供を開始いたしました。

キオリク サービスサイト
https://kiomiru.co.jp/kioriku/
■サービス立ち上げの背景
キオミルは、中小・中堅規模のBtoB企業を中心にWebサイト制作を行ってきました。数多くのプロジェクトを通じて担当者様や役員の方々と対話を重ねる中で、多くの企業が「売上」と「採用」の両面に課題を抱えていることが明らかになってきました。
私たちは、ただ見た目の良いWebサイトを制作するのではなく、事業課題の解決に貢献できるWebサイト制作を重視しており、これまでリード獲得につながるWeb制作において豊富な実績を培ってきました。その結果、「売上」に関する課題については、一定の成果を提供できていると自負しています。
しかし、企業が抱える課題はそれだけではありません。多くの企業が「採用」の側面でも同様に大きな悩みを抱えています。そこでキオミルは、こうした採用課題の解決に真正面から取り組むため、採用サイト制作に特化した新サービス「キオリク」を立ち上げました。
■サービスの特長
採用企業はもちろん、求職者を置き去りにしない採用サイト制作
多くのWeb制作会社は、Webサイトを制作する際に「いかに良いデザインを作るか」に思考を巡らせがちです。採用サイトにおいてはその傾向が特に顕著で、実際に凝ったビジュアル表現の採用サイトも増えています。
しかし、多くの求職者にとって採用サイトは、「転職先や就職先を決めるための貴重な情報源」です。この点は、各種採用系サービス事業者による調査などからも明らかになっています。少なくとも、求職者は見た目の良さだけを求めて採用サイトを閲覧しているわけではありません。
キオリクでは、採用側の都合だけで作られた採用サイトではなく、求職者にとって本当に役立つ採用サイト制作を重視しています。具体的には、以下のような取り組みを大切にしています。
1.「社内を見る・聞く取材」「社内メンバーに問うアンケート」など、現実的な調査を駆使した社内の棚卸と採用プランの立案
中小企業では、人事担当者が他部門との兼任であるケースも多く、自社の魅力や課題、求める人物像といった採用プランが明確に定まっていない場合も少なくありません。
キオリクでは、採用サイトを制作するだけでなく、「自社で働く魅力とは何か」「現在の採用課題は何か」「本当に求めている人物像はどのような人物か」といった採用プランの立案段階から支援を行います。
たとえば、「リーダーシップのある人が欲しい」「新卒はフレッシュさが重要」といった先入観や感覚だけに頼るのではなく、社内への取材やアンケートなどの現実的な調査を通じて、実態に即した採用プランの策定を目指します。


2.採用プランに基づいた、地に足のついたコンテンツ企画とデザイン制作
キオリクでは、「求職者の情報源」となり得る採用サイト制作を行っています。
前段で立案した採用プランを起点に、「どのような情報を、どの順番で、どの深さまで伝えるべきか」を整理し、コンテンツを企画します。企業の強みや働く魅力だけでなく、仕事の大変さや求められる役割、キャリアの実態など、求職者が意思決定を行ううえで本当に知りたい情報を丁寧に言語化します。
デザインにおいても、単に目を引く表現を目的とするのではなく、情報が正しく伝わり、理解しやすい構成であること、そして企業の情緒性が適切に表現されていることを重視しています。企業の実態と乖離した過度な演出は、選考時や入社後のミスマッチにつながる要因となり得ます。
キオリクでは、採用プラン・コンテンツ・デザインを一貫させることで、応募数の増加と採用ミスマッチの削減につながる採用サイト制作を目指しています。




3.採用サイトの制作はもちろん、原稿執筆や写真撮影まで対応可能な制作体制
採用サイト制作においては、「何を書くか」「どう伝えるか」が重要である一方、原稿作成や写真撮影が企業側の大きな負担になるケースも少なくありません。
キオリクでは、取材内容をもとにした原稿執筆や、現場の雰囲気が伝わる写真撮影まで対応できる制作体制を整えています。企業担当者様に過度な負担をかけることなく、採用プランと一貫性のある表現をアウトプットすることで、採用サイト全体の品質を高い水準で保つことが可能です。
「忙しくて採用サイトまで手が回らない」「何を書けばよいかわからない」といった中小・中堅企業ならではの悩みに寄り添い、実行面まで含めて伴走する点も、キオリクの特長の一つです。

■採用サイトは費用対効果の高い採用施策
採用サイト制作についても、他のマーケティング施策と同様に、費用対効果の観点で考えることが重要です。
たとえば、採用サイト立ち上げ前の採用活動として人材エージェントを活用し、成果報酬が1人あたり100万円だと仮定します。この場合、1人採用するたびに100万円の費用が発生し、採用を続ける限り同様のコストがかかり続けます。
一方で、採用サイトを制作した場合、仮に初期費用が300万円かかったとしても、採用サイト経由で3人を採用できれば、表面的な費用対効果は人材エージェントと同等になります。さらに言えば、この時点で採用サイトの制作費を回収できたと考えることもできます。
採用サイトは一度制作すれば半永久的に活用できる資産です。継続的に4人目、5人目の採用につながれば、時間の経過とともに費用対効果は高まり、既存の採用施策以上の成果を生み出す可能性があります。(もちろん、後述するように採用施策は二項対立ではなく、組み合わせが非常に重要です。)
■現在取り組んでいる採用施策との相乗効果も期待
採用施策には、認知を獲得するもの、興味・関心を喚起するものなど、それぞれ役割や得意領域があり、一概に「採用サイトが良い」「人材エージェントが良い」と言い切ることはできません。
しかし、どのような手段で企業を知った求職者であっても、その多くが最終的には企業のWebサイトや採用サイトを閲覧すると考えられます。採用サイトを通じて、自社の魅力や想い、仕事の実態を理解してもらう機会を持つことは、非常に重要です。
また、選考フェーズに進んだ求職者は面接対策としての企業研究のために、内定者は入社前の不安を払拭する目的で、改めて採用サイトを訪れることが想定されます。このように採用サイトは、採用活動のあらゆるフェーズで機能し、他の採用施策の効果を高める役割を果たします。
「エージェントを利用しているから採用サイトは不要」「求人ナビサイトを活用しているから採用サイトは必要ない」と考えるのではなく、現在取り組んでいる採用施策の効果をより高めるための土台として、採用サイト制作を検討する価値は十分にあると言えるでしょう。
【 キオミルからのメッセージ 】
中小・中堅企業における採用環境は、年々厳しさを増しています。
「一人採用するのに数百万円かかる」といった話を耳にする一方で、当社では採用サイトを通じて、比較的コストを抑えながら継続的にエントリーを獲得してきました。費用面だけでなく、自社や業界への理解・志望度の高い人材と出会える点も、採用サイトの大きな魅力だと考えています。
こうした自社の成功体験から、採用サイト制作は中小・中堅企業にとって非常にコストパフォーマンスの高い施策であり、「やらない理由がない」と言える取り組みだと感じています。
私たち自身も中小企業だからこそ得られた知見を、少しでも多くの中小・中堅企業様に提供していきたいと考えています。ぜひお気軽にご相談ください。
キオリク運営会社
キオミル株式会社
代表取締役 椿坂 泰志
■会社概要
会社名:キオミル株式会社
代表者:代表取締役 椿坂 泰志
所在地:〒171-0022 東京都豊島区南池袋4丁目1-10 雑司が谷パークハイツ102号室
設立:2018年9月
事業内容:Webサイト制作、Webマーケティング支援、採用支援、
【本件に関するお問い合わせ先】
キオミル株式会社 広報担当:椿坂 泰志
TEL:03-5981-9333
問い合わせフォーム:https://kiomiru.co.jp/kioriku/contact/
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