候補者に選ばれる採用を設計するプレファレンスリクルーティング採用SaaS「LEADFOR」正式リリース
候補者の行動・意向データをもとに、最適なタイミング・内容・手法でのアプローチを可能にする採用マーケティングSaaS

株式会社DOTFIND(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 陸)は2026年1月21日、候補者に選ばれる採用を設計するプレファレンスリクルーティングSaaS「LEADFOR」をリリースしました。
LEADFORは、候補者の行動データや志向データをもとに、企業に対する関心度を定量化。
応募前から選考・内定承諾に至るまでの各フェーズにおいて、候補者一人ひとりに最適なアプローチ(情報・内容やタイミング)を設計することを可能にします。
採用難が常態化する中、「応募数は集まるが辞退が増える」「過去に接点を持った候補者データを活かしきれない」といった課題に対し、LEADFORは“候補者に選ばれる採用”をデータ起点で実現する新しい採用マーケティングの形を提供します。
令和の採用活動における課題
近年、採用市場は求職者優位の、いわゆる売り手市場の状況が続き、企業はこれまで以上に「候補者に選ばれる」ことを重視した採用活動が求められています。
一方で、多くの採用現場では候補者一人ひとりの関心や意向の変化を十分に捉えられないまま、従来型の「同じ情報を同じタイミングで届ける」採用活動が続いているのが実情です。
具体的には、次のような状況が多くの採用現場で見られます。
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候補者の状態に関わらず、画一的な情報提供やスカウト配信となり、歩留まりが改善しない
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候補者がどの情報に関心を持ち、どの時点で意向が変化したのか把握できていない
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過去に接点を持った候補者との関係性やアプローチのタイミングを継続的に設計できていない
こうした状況では、候補者一人ひとりの関心や意向に合わせた情報提供やコミュニケーションの設計が難しく、採用活動が個別最適化されないまま進んでしまいます。
その結果、企業側が伝えたい価値や魅力が適切なタイミングで届かず、「企業側の期待」と「候補者の感じ方」との間にズレが生じ、選考途中での離脱や内定辞退といった形で、採用成果に影響を与えています。
このような課題に対し、LEADFORは候補者の意向や関心の変化を可視化し、それを前提に採用プロセス全体を個別に設計・運用する新しい採用の考え方として、「プレファレンスリクルーティング」を提唱しています。
プレファレンスリクルーティングとは
プレファレンスリクルーティングとは、候補者の行動や意向を可視化し、そのデータに基づきLEADFOR独自アルゴリズムで算出した企業への好意度「プレファレンススコア」を起点に、最適なアプローチや選考体験を設計・運用する採用手法です。
候補者がどの情報を閲覧し、どのコンテンツに関心を示し、どのタイミングで反応したのか。
それらのデータをもとに、候補者の状態を理解し適切な方法・内容・タイミングでアプローチを行うことで、企業側の一方的な判断に依らない、相互理解を前提とした採用を実現します。

LEADFORで実現できること
LEADFORでは、以下のような採用活動を一つのプラットフォーム上で実現できます。
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採用サイトやオウンドメディアの構築と行動データの取得
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候補者ごとの行動・興味データをもとにしたプレファレンススコアの算出
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接点を持った候補者のタレントプール化と継続的な関係構築
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候補者の状態に応じた情報提供やスカウト、コンテンツ配信
これにより、応募率や選考通過率の改善、内定承諾率の向上、採用担当者の工数削減など、採用活動全体の最適化につなげることが可能です。


今後の展開について
今後は、LEADFORの機能アップデートに加え、導入事例の公開や調査レポートの発表などを通じて、プレファレンスリクルーティングの実践事例や有効性を段階的に発信していく予定です。
企業と候補者の関係性を見直し、「選ばれる採用」を設計するための新しい採用手法として、
LEADFORは採用市場における価値提供を進めてまいります。
プロダクト概要
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サービス名:LEADFOR(リードフォー)
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サービス内容:プレファレンス採用マーケティングSaaS
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提供開始日:2026年1月21日
会社概要
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会社名:株式会社DOTFIND
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所在地:東京都渋谷区
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代表者:代表取締役 中島 陸
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事業内容:HRTech SaaSの企画・開発・運営
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