沖縄の食文化を次世代へ!「あちこーこー首里とうふ」の復活で首里の街を盛り上げる
【1月23日クラウドファンディング開始】半世紀もの間、愛されてきた「あちこーこー首里とうふ」の完全復活。そして首里城の復興とともに、もう一度、首里の街を盛り上げるためのプロジェクトです。


(株)首里とうふ(旧 照屋食品)は、先日オープンした新店舗:茶屋 首里とうふにて、看板商品「あちこーこー首里とうふ」を完全復活させ、沖縄の食文化を広めるため、そして首里の街を盛り上げるためのプロジェクトを発表します。
本プロジェクトは、沖縄の食文化の復活・継承と、首里の街の活性化を目的とし、2025年1月23日(金)よりクラウドファンディングを通じて支援募集を開始します。
<プロジェクトの詳細・ご支援はこちら>
👉 https://for-good.net/project/1002958
◾️ 本プロジェクトの特徴

・無念の終売から4年。地元で半世紀も愛されてきた「あちこーこー首里とうふ」の完全復活へ。
・先日オープンした初の直営店「茶屋 首里とうふ」で、あちこーこー豆腐の安定供給を目指す。
・沖縄の食文化の復活と継承、首里城の復興とともに首里の街を活性化するためのプロジェクト。
・クラウドファンディングを通じて、全国・海外から参加できる仕組み。
・収益だけでなく、地域への誇りと次世代への継承を目的とした取り組み。
◾️ 今回のクラウドファンディングの背景
長年、親しまれてきた「あちこーこー首里とうふ」は、2021年のHACCP義務化という国際的な衛生基準強化により、完全終売せざるを得ませんでした。当時多くのスーパーに納品していた(株)首里とうふにとって、この基準は厳しすぎるものでした。

スーパーなどの販売経路では「あちこーこー」の状態で販売することは困難です。ならば、自分たちの手で、最高の状態で提供できる場所を創れば良い…
そんな想いから、新店舗 「茶屋 首里とうふ」 を1月13日にグランドオープンしました。


支えてくださる社員や家族、そして何より地元の方々のおかげで、新店舗「茶屋 首里とうふ」を無事にオープンすることができました。ですが、、
✅「あちこーこー首里とうふ」を安心・安全に、安定して提供し続けるための設備。
✅ 島豆腐の可能性を広げるための新商品開発。
✅ 給食という大切な役割を守りながら、次の挑戦へ踏み出すための体制作り。
これらを実現するためには、どうしてももう一歩踏み込んだ投資が必要になることが判明しました。理想とする形に近づけるためには、私たちだけの力ではどうしても届かない部分があります。そのため今回、クラウドファンディングに挑戦することを決意いたしました。
◾️ これまで&準備状況・スケジュール
新店舗「茶屋 首里とうふ」のオープンまでは、以下のようなスケジュールで動いてきました。
・2025年9月:物件契約
・2025年11月1日:改修工事スタート


・2025年首里城復興祭にて、新店舗物件/首里中グラウンドでメニュー・物販を販売
・2025年12月31日~1月12日プレオープン
・2026年1月13日 グラウンドオープン


今後は、このクラウドファンディングでご支援いただいた資金をもとに、次のようなステップで進めていきます。
✅ あちこーこー安定提供の基盤づくり
温度管理・衛生・動線・容器を整えて、毎日同品質で出し続ける体制へ。予備機材と運用ルールを整備し、供給を「切らさない」仕組みを固めます。
✅ 島豆腐の可能性を広げる商品開発
島豆腐/おからの新商品を試作し、保存・物流・表示まで設計。小ロット製造と販路準備を進め、家庭で楽しめる形に落とし込みます。
✅ 挑戦を続けるための体制づくり
品質管理と人員・マニュアルを強化し、安定供給の設備を増強。継続運営の予備費を確保し、「守る」と「挑戦」を両立させます。



◾️ プロジェクトの詳細・ご支援はこちら
プロジェクトの詳細やご支援は、以下のクラウドファンディングページよりお願いいたします。
👉 https://for-good.net/project/1002958
<プロジェクト責任者>
(株)首里とうふ代表取締役:照屋ゆきの
TEL:098-887-7126
Email:teruya-tofu.eigyou@aurora.ocn.ne.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像