下呂市と株式会社ぐーどろ、災害対策および行政DX推進に向けた連携協定を締結。~ Google Maps Platform とkintoneを活用し、災害時の被害情報リアルタイム共有と業務効率化を推進~

株式会社ぐーどろ(本社:東京都港区、代表取締役:高野 敬一、以下「ぐーどろ」)は、岐阜県下呂市(市長:山内 登、以下「下呂市」)と、Google Maps Platform およびkintoneを活用した災害対策と行政DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を目的とする連携協定を令和8年2月5日に締結いたしました。
■ 協定締結の背景と目的
岐阜県有数の温泉街を有し、日本を代表する観光地として知られる下呂市は、複雑な地形や広大な面積を有することから、災害時における迅速な情報収集と共有、および平時の行政サービスの効率化が重要な課題となっています 。
本協定は、下呂市の地域資源・行政課題と、ぐーどろが持つIT技術および地図活用の知見を融合させるものです 。Googleの提供する地図プラットフォームである「Google Maps Platform」と、サイボウズ株式会社が提供するノーコード/ローコードシステム開発基盤「kintone」を連携させたシステムの実証実験を通じ、レジリエントな街づくりと行政の高度化を目指します 。
■ 連携事項の内容
本協定に基づき、両者は以下の事項について協力してまいります 。
・災害対策に向けた実証
kintoneを活用し、災害発生場所や状況などの被害情報をリアルタイムに集約・共有できる地図連携機能を構築します。これにより、迅速な意思決定と確実な住民対応体制の構築を目指します。
・平時の行政業務効率化の推進
下呂市庁内の各種業務プロセスにkintoneと地図情報を導入し、アナログ管理されていた地理情報のデジタル化および業務の抜本的な効率化を検証します。
・汎用的な自治体向けソリューションの確立
本実証で得られた知見を基に、他の自治体でも導入可能な「kintone×地図」の汎用的な活用モデルを確立し、全国的な課題解決に貢献することを目指します。
■ 今後の展望
ぐーどろと下呂市は、本実証の成果を成功事例として広く発信し 、IT技術を基盤とした新たな自治体運営のモデルケースとなるよう努めてまいります。また、本取り組みを通じて得られた知見を活かし、より多くの自治体が抱える地理的な業務課題の解決に寄与してまいります 。
【株式会社ぐーどろについて】
株式会社ぐーどろは、kintoneを活用した業務システム開発・販売を主業とし、特に Google Maps Platform を中心とした地図機能の連携活用に強みを持っています。簡単設定でkintoneにGoogleマップを足すことのできるKマッププラグインも開発販売しております。
代表者: 代表取締役 高野 敬一
所在地: 東京都港区北青山2-12-8 BIZ SMART 青山

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ぐーどろ 担当:マーケティング部 木戸 TEL:050-8882-4888 Email:support@goodoro.co.jp
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