人口浸透率95%・純広告で自立自走する開設9年目のローカルWEBメディア『大字基山』が『おおあざ』へ名称変更
人口1.7万人の佐賀県基山町から、近隣自治体および県境を越える取材エリア拡大へ

ウェブメディア『大字基山(おおあざきやま)』はメディア名を『おおあざ』に刷新し、佐賀県基山町を活動拠点とする佐賀・福岡の県境ローカルメディアとして、サイトの一部をリニューアルします。
2017年の開設以来初めてのメディア名変更は、これまで共有・発信してきた「町民の暮らし情報」を「町民の生活圏情報」に再定義し、広域の取材活動に発展させるチャレンジです。来年の10周年とその先を見据え、今後も独自の広告収入による自立自走の運営とその継続を目指します。
サイトリニューアルは、2026年6月上旬に完了予定です。最新のイメージは、ホームページ https://ooaza.com/ にてご確認いただけます。
背景・目的
佐賀県 三養基郡 基山町(みやきぐん きやまちょう)は、福岡県との県境に位置する人口17,773人の町です(2026年4月1日時点)。JR博多駅から快速電車で最短23分という利便性と豊かな自然を併せ持ち、近年は福岡都市圏のベッドタウンとして注目を集めています。
『大字基山』は2017年5月、町民有志(編集部)が同町まちづくり基金事業の採択を受け、同年9月にサイト開設。以来、インターネット上の濃密な地域共同体「新しいムラ社会(大字)」をコンセプトに掲げて、町や町民の暮らしに関わる地域情報を独自に取材・編集してきました。
※「大字」は、明治の「市町村制」施行により消滅した江戸時代の「村」の名称を残す区域・地名のこと。
近年は読者が近隣・都市圏にも広がり、2025年の年間アクセス数は同町人口の約20倍を記録。人口浸透率は約95%に達しています。定期的に実施している読者アンケートでは、県境を越えて近隣自治体の情報を求めるニーズの高まりを感じてきました。町外在住の編集部メンバーも増えつつあり、メディア名変更はこれらの実態を反映するものです。
『おおあざ』は、これからも基山町および近郊の生活者ニーズに寄り添うウェブメディアとして、佐賀・福岡県境の「生活圏」をテーマにした取材を展開します。
リニューアル詳細
2026年6月1日より実施されるリニューアルは、サイト名、ロゴ、トップページデザインを変更。新たに地域別カテゴリを導入し、関心あるエリアの話題をまとめて読みやすくなりました。サイトを訪れる読者の利便性向上と共に、基山町を発信拠点とする佐賀・福岡の県境ローカルメディアとして認知獲得を目指します。新たに、公式LINEによる記事配信も実施予定です。
今後、運営主体は『おおあざ』基山編集部を名乗っていきます。運営体制の効率化と持続可能性を高めるため、大字企画室(代表:江藤裕子、『おおあざ』編集長)が事業主体となり、窓口を一元化して対応してまいります。
『おおあざ』概要(2025年GoogleAnalyticsより)
・サイト名:おおあざ(旧 大字基山)https://ooaza.com/
・年間アクセス数: 約35万PV(年間ユーザー数:約20万人)
・基山町の人口浸透率:約95%(月間UU数÷人口)
・基山町内からのアクセス滞在時間:平均1分45秒
・検索流入(SEO): 約65%
・主な読者層: 35〜44歳の子育て世代(女性比率 約55%)
・地域別アクセス: 1位 福岡市、2位 大阪市、以降 鳥栖市、久留米市、佐賀市、基山町など
・主な外部配信先:Googleニュース、SmartNews
・関連SNS:X、Instagram、Facebook、Threads(総フォロワー数のべ3,580)
・取材エリア:佐賀県基山町、鳥栖市、福岡県小郡市、筑紫野市、その他
・運営体制:『おおあざ』基山 編集部(計10名)

編集部の運営・編集方針や収益モデル等は、編集長個人のnoteで公開中です。
『おおあざ』広告について
私たちは2026年現在まで、地域事業者と直接契約を結ぶ純広告によって、メディア運営を継続してきました。アドネットワーク(自動配信広告)を介した広告枠の販売・提供は行っておりません。
『おおあざ』として引き続き、基山町を中心とした生活圏(鳥栖市、小郡市、筑紫野市など)に関わりのある広告主を募集しています。
お気軽にお問い合わせください。
主な広告サービス
広告記事(SNS更新付き)、バナー広告、スポンサープランなど。
広告記事に関しては、公開から30日後のアクセス解析データを報告します。
読者を対象としたアンケート調査設計、タイアップイベント等もご相談ください。

編集部主導の徹底した読者目線による広告記事は、サービスや商品の認知向上にとどまらず、具体的な問い合わせや集客など読者の行動も後押ししてきました。
『おおあざ』広告の特長
『おおあざ』は対面での打ち合わせ・取材を通して、地域ニーズの視点で広告主の一次情報を整理する「広告記事」を企画・提案します。近年は、AIによる指名検索や地域のジャンル検索結果に『おおあざ』記事の引用例があるなど、E-E-A-Tの高い地域情報サイトとして信頼を獲得しています。

読者に回答協力を呼びかけたアンケートでは、特に広告記事に対して前向きな評価が多く集まりました。『おおあざ』サイト内の広告は「地域の話題」として、おおむね好意的に受け入れられています。
佐賀県基山町近郊エリアに特化した、狭くて深いエンゲージメントが特長です。
広告出稿に関するお問い合わせ先
必要事項をご記入の上、オンラインフォームよりお問い合わせください。担当より直接、折り返しのご連絡を差し上げる場合があります。
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問い合わせ窓口:大字企画室 ※適格請求書発行事業者登録済み(インボイス制度対応)
代表者コメント
『おおあざ』基山編集部 代表 江藤 裕子
多くの国内ローカルWEBメディアが直面する持続性の課題に対し、私たちはひとつのモデルケースとなるべく挑戦を続けてきました。活動初期から見守ってくださっている基山町および地域事業者の皆様のご支援によって、コロナ禍を乗り越え、本日までサイト運営を継続できています。長年の読者の中には、私たちオリジナルの「地域広告」を喜んでくださる方も増えてきました。
これからも地域の「暮らしの情報インフラ」として、エリア特化型のウェブ広告および発信事業を通じ、地域内コミュニケーションの活性化・円滑化に貢献できればと思っています。
代表プロフィール
1984年 福岡県出身。『おおあざ(旧 大字基山)』編集長。大字企画室 代表。メディア業・PRコンサルタントとして、行政や民間企業のPR戦略立案、ブランド支援、コンテンツ制作、各種ライティング、イベント企画・運営等を手がける。2020年度 佐賀さいこう表彰 女性活躍部門、2021年 佐賀県「SAGAローカリストアカデミー」登壇、2023年度 口語詩句賞優秀賞など。
取材・ヒアリング等に関するお問い合わせ
取材やヒアリング等に関するお問い合わせは、窓口メールまでご連絡ください。内容を確認の上、折り返しご連絡いたします。
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窓口メール:info@ooaza.com
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