港区・虎ノ門の「片平歯科医院」、開業20年を機に『虎ノ門おとなこども歯科・矯正歯科』へリニューアル。
再開発が進む虎ノ門・神谷町で、お子さまから大人まで家族みんなが通える“都会のかかりつけ予防歯科”にコンセプトを集約。
東京都港区虎ノ門で2006年より診療を続けてきた「片平歯科医院」(院長:片平信弘/歯学博士)は、2026年6月、医院名称を『虎ノ門おとなこども歯科・矯正歯科』へ変更し、リニューアル開院いたします。当院は本年、開業20周年の節目を迎えます。あわせて公式サイト(https://www.katahira-dental.jp/)も全面リニューアルしております。

【リニューアルの背景】
虎ノ門ヒルズ・麻布台ヒルズをはじめとする大規模再開発を経て、虎ノ門・神谷町エリアはオフィス街から「家族が暮らし、子どもが育つ街」へと表情を変えつつあります。新しく移り住んでこられた子育て世代から「家族で通い続けられる歯科を探している」という声を受けてきたこと、そして開業以来掲げてきた「むし歯にさせない・歯周病にさせない」という方針をより明確に打ち出していくことが、今回のリニューアル決断の背景にあります。

【リニューアルのポイント】

◆ 「歯を残す」研究の延長線として、予防歯科へ
院長の片平信弘は、東京科学大学(旧東京医科歯科大学)で歯科保存学を専攻し、接着歯学・コンポジットレジン・根管治療など「歯をいかに残すか」を研究テーマとして追究、2002年に歯学博士の学位を取得しました。「歯を残す」を突き詰めた先で必然的に辿り着いた「そもそも、むし歯にさせない」という理念を、リニューアル後の当院では診療の中核に据えます。

◆ お子さまから大人まで、家族のライフステージに沿って通える歯科へ
リニューアル後は、お子さまのむし歯予防・予防矯正から、保護者世代の定期メンテナンスまでを視野に入れた、家族のかかりつけ歯科として運営します。入り口がお子さまのフッ素塗布でも、保護者の定期検診でも構わない——家族のあらゆるライフステージに寄り添える間口の広さを大切にしてまいります。
なかでも当院がもっとも力を入れているのが小児歯科です。3歳までの「歯医者デビュー」と、6歳までに「むし歯ゼロ」を達成することを大切な目標と位置づけ、その後の人生におけるむし歯リスクを抑える土台づくりに取り組んでいます。

【院長・片平信弘 コメント】

「2006年に片平歯科医院を開設してから、まもなく20年になります。虎ノ門・神谷町は再開発を経て、オフィスワーカーの街から“家族が暮らす街”へと大きく姿を変えてきました。
私はもともと東京科学大学(旧東京医科歯科大学)で『歯をいかに残すか』を専門に学んできましたが、診療を重ねるなかで、治療技術を磨くことと同じくらい、『そもそもむし歯にしないこと』の重要性を強く意識するようになりました。スウェーデンやフィンランドで予防の現場を見てきた経験も含めて、これからの20年は“削って治す”ではなく“そもそもむし歯にならない”という世界観のなかで、地域のご家族と関わっていきたい。20年の節目に、その姿勢を医院名にも反映させたいと考え、今回のリニューアルに至りました」
【医院概要】
新名称
虎ノ門おとなこども歯科・矯正歯科
旧名称
片平歯科医院(2006年開院)
院長
片平 信弘(歯学博士)
所在地
東京都港区虎ノ門3丁目7-12 三丁目アネックス1F
アクセス
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩2分/「虎ノ門ヒルズ駅」徒歩3分
新公式サイト
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