長野の「初摘みりんご」から生まれた、食事に寄り添う香るクラフトジン「tekaro GIN First Harvest 」9月17日よりMakuakeで先行販売開始
完熟前の青く爽やかな香りを、一杯のジンへ。和食をはじめとする料理を引き立てる、ドライなキレと繊細な果実香
tekaro株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:笠原純奈)は、長野の「初摘みりんご」の青く爽やかな香りを生かしたクラフトジン「tekaro GIN First Harvest」と、同じ初摘みりんごを使った「tekaro Jam First Harvest」を開発しました。2026年9月17日(木)10時より、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始します。
「tekaro GIN First Harvest」は、完熟前の初摘みりんごを、クロモジ、カモミールなどのボタニカルと重ね、食事の時間に寄り添う軽やかで香り豊かな味わいに仕立てたクラフトジンです。甘すぎず、ドライなキレと繊細な果実香を持ち、和食をはじめとする料理とともに楽しむことを目指しました。
▼Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/tekaro_first_harvest/

tekaro GIN First Harvest 3つの特徴
【1】初摘みりんごに、新しい価値を
りんご農家では、ひとつひとつの実を大きく、味わい豊かに育てるために、春から初夏にかけて実の数を整える「摘果」という作業を行います。そのときに摘み取られる、まだ小さなりんごは、酸味が強く小ぶりなため、これまで活用先が限られていました。
tekaroが魅力を感じたのは、この時期にしかない青々しく爽やかな香りです。完熟前の初摘みりんごならではの香りを、一杯のジンとして届けます。

【2】いつもの食卓を、少し特別に
グラスに注ぐと、まず初摘みりんごの青く爽やかな香りが立ち上がり、その後ろから和の香木であるクロモジの、すっと澄んだ清涼感が重なります。第一印象はドライで軽やか。ハーブやスパイス由来の香りの奥に、和食にも寄り添うやわらかな奥行きを持たせました。
香りはあるけれど、食事の邪魔をしない。そのバランスを目指し、刺身や寿司、カルパッチョなどの前菜から、天ぷらや豚肉料理、出汁・醤油・味噌など旨みを重ねた料理まで、食卓の流れの中で楽しめる味わいに仕上げています。

【3】農家・蒸留家・バーテンダーと磨き上げた一杯
First Harvestは、初摘みりんごを届ける農家、香りを形にする蒸留家、味わいと飲み方を検証するバーテンダーなど、多くのつくり手とともに磨き上げてきました。素材そのものの魅力だけでなく、「どう飲めば料理と心地よくつながるか」まで追求しています。
主な協力者:山口歩夢さん(エシカル・スピリッツ株式会社 CTO/蒸留・レシピ開発協力)、小野寺総章さん(Bar Soutsu オーナーバーテンダー/Gin Lab Japan運営/飲み方提案・味わい助言)、徳永虎千代さん(株式会社フルプロ 代表/初摘みりんご提供)ほか
商品概要
tekaro GIN First Harvest

商品種別:クラフトジン
内容量:500mL/200mL
アルコール度数:43%
一般販売予定価格:500mL 5,940円(税込)/200mL 2,860円(税込)
特徴:長野の初摘みりんごにクロモジ、カモミールなどのボタニカルを重ねた、ドライで軽やかな味わい。食事に寄り添う繊細な果実香を楽しめます。
おすすめの飲み方:ソーダ割り(First Harvest 1:ソーダ3〜4)、エルダーフラワートニック割り(1:3)
tekaro Jam First Harvest

商品種別:ジャム
内容量:140g
一般販売予定価格:1,350円(税込)
主な素材:初摘みりんご、ローゼル、甜菜糖、カモミールパウダー
賞味期限:製造日より未開封で1年間(常温)
保存料・着色料・香料不使用
※一般販売予定価格は送料別です。Makuakeでの応援購入価格・セット内容はプロジェクトページをご確認ください。
■ Makuakeプロジェクト概要
・プロジェクト名:長野の初摘みりんごから生まれた、食事に寄り添う香るクラフトジン
・期間:2026年9月17日(木) 10:00 〜 10月30日(金) 22:00
・実施プラットフォーム:応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」
・プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/tekaro_first_harvest/
・主なリターン:
【おすすめ】tekaroとっておきセット(一般販売予定価格・送料込みから最大20%OFF:7,350円〜)ほか各種

tekaro
地域と食を結ぶクラフトブランド。 まだ十分に活かされていない果実に、新しい役割と価値を。 地域に根ざした素材を、日々の食卓を彩る商品へとつなぎ、 生産者・つくり手・食べる人がともに豊かになる循環を育てていきます。
tekaro(テカロ)は、ブランド誕生のきっかけとなった摘果の「teka」と、 道を意味する「路(ro)」から生まれた名前。 見過ごされてきた果実に、食卓へつながる新しい路を。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
