11月25日(水)開催、東京ウェルビーイング・カンファレンス2026「仕事の質は、内面から。 」
自分を調え、仕事に生かす — リーダーたちの実践。ウェルビーイングを「わかっている」から「実践する」へ

リーダーシップとウェルビーイングを軸に企業・組織を支援するROCKLIT(ロックリット)合同会社は、2026年11月25日(水)、東京・芝浦のSHIBAURA HOUSEにて「東京ウェルビーイング・カンファレンス2026」を開催します。
本カンファレンスのテーマは、「仕事の質は、内面から。― 自分を調え、仕事に生かす — リーダーたちの実践」です。人事・管理職・チームリーダーなどを対象に、トークセッション、サウンドバス、パネルディスカッション、少人数ワークショップを通じて、明日からの仕事に生かせる実践を探ります。
■ なぜ今、このテーマなのか
「忙しさ」を理由に、大切なものをつい置き去りにしてしまう。そんな働き方が当たり前になっています。
会議、メール、チャット、意思決定……次のアクションが常に求められる仕事の現場で、「余白が大切だとわかっていても、つくれない」と感じる場面があります。目の前のタスクに追われ、自分が何を感じ、何を大切にしたいのかを確かめる時間は、後回しになりがちです。
日々の判断、対話、リーダーシップ。その土台にあるのは、働く一人ひとりの内面です。本カンファレンスでは、意図的に余白をつくり、自分自身の状態に気づき、調えることを、日々の仕事の中でどう実践できるのかを探ります。
■ ROCKLIT代表 岩渕ラーナ メッセージ
「ウェルビーイングの大切さは、もう十分語られています。でも、『じゃあ実際に明日からどうする?』という問いに、自分に合う答えを見つけられずにいる方も多いと感じています。
デザインにおける余白は、最後に余ったスペースではありません。全体をよりよく機能させるために、意図的につくられるものです。働き方における余白も、同じです。忙しさの中で、意図的につくる。そして、その余白の中で自分を調える—今の自分が何を感じているか、何が支えになっているか、何を大切にしたいかを確かめる。それが、ウェルビーイングを日々の仕事で実践する入り口だと、ROCKLITは考えます。
仕事には挑戦がつきものです。穏やかでい続ける必要はありません。揺れてもいい、迷ってもいい。大切なのは、自分の状態に気づき、一度立ち止まり、また立ち返ること。
私たちROCKLITは、ウェルビーイングを仕事の『外側』にある息抜きではなく、『仕事そのものを動かす内側のエネルギー』として捉え直したい。東京ウェルビーイング・カンファレンス2026は、『わかっている』状態から、自分の働き方に『落とし込む』ための場です。SHIBAURA HOUSEの開放的な空間で、皆さまと一緒に、その一歩を踏み出せればと思います。」
■ プログラム
【PART 1】16:00〜18:00|余白を、どうつくる?
16:10〜16:40には、一般社団法人Creative Guild代表で、書籍『ヨハクさん、いる?』の著者である渋谷健氏を迎え、ROCKLIT代表の岩渕ラーナとの対話形式で、仕事の中で意図的に「余白」をつくることについて考えます。
休憩を挟み、16:50〜17:10には、ROCKLITウェルビーイング・ディレクターのアラマキナナコによるサウンドバスを実施。音を通して思考や外からの情報からいったん距離を置き、「立ち止まる」時間を体験します。
17:10〜17:50には、少人数でのワークショップを行い、個人・チーム・組織それぞれの視点から、職場で余白をつくるための具体的な実践について話し合います。
【PART 2】18:00〜21:00|自分を調え、仕事に生かす — リーダーたちの実践
第二部では、18:00〜18:30にフィンガーフードとドリンクを囲んだ交流の時間を設け、18:30〜19:30に「忙しい日々の中で、自分をどう調えるか」をテーマにしたパネルディスカッションを行います。多くの判断や責任を担うリーダーたちは、ウェルビーイングをどう捉え、自分の状態に気づき、調えるために何を実践しているのでしょうか。内面を深める時間や習慣、難しい局面で支えになるもの、そして、それらが日々の判断や周囲との関わりにどう生きているのか。うまくいかない日や試行錯誤も含め、登壇者それぞれの具体的な経験を伺います。
<パネルディスカッション登壇者>
・松本 紗代子氏(Cloudflare Japan 日本代表 兼 日本地域担当バイスプレジデント)
・前田 亮氏(Reconnect Lab代表/コンサルティングファーム所属/福岡県古賀市役所 人事・組織開発アドバイザー)
・関 優子氏(The Quartz Group 代表・マネージングパートナー)
・島田 歌氏(富士通株式会社 CHRO室 シニアディレクター)
・森岡 茂晃氏(GEヘルスケア・ジャパン株式会社 執行役員 ライフサイクル ソリューションズ本部長)
パネルディスカッション後は10分間の休憩を挟み、19:40〜20:20に少人数でのワークショップを実施し、今の自分の状態や支えになっているものを振り返ります。何を始め、何を手放し、誰を頼るか。参加者が自分に合った実践と、それを支える職場での工夫を考えます。
20:20〜20:30に振り返り・クロージングを行い、20:30〜21:00には、その日生まれた問いや気づきを参加者同士で共有するネットワーキングを予定しています。
■ 開催概要
・イベント名:東京ウェルビーイング・カンファレンス2026
・テーマ:「仕事の質は、内面から。」― 自分を調え、仕事に生かす — リーダーたちの実践
・日時:2026年11月25日(水)16:00〜21:00(開場・交流:15:30〜16:00)
・会場:SHIBAURA HOUSE(東京都港区芝浦3-15-4)
・定員:40名
・参加費:5,500円(税込)
・参加方法:PART 1のみ、PART 2のみ、または両方への参加が可能(参加パート数にかかわらず同額)
・使用言語:日本語
・対象:経営者、経営層、マネジャー、人事・L&D・組織開発担当者、これからの働き方やリーダーシップ、組織のウェルビーイングに関心のある方
・イベント詳細・登壇者プロフィール:https://www.rocklit.com/twc
・申込URL(Peatix):https://rocklittwc.peatix.com/
・申込締切:2026年11月24日(火)23:59
・主催:ROCKLIT(ロックリット)合同会社
・協力:一般社団法人Creative Guild
■ ROCKLIT合同会社について
ROCKLITは、リーダーシップとウェルビーイングを軸に、企業・組織向けのリーダー育成、ワークショップ、リトリート、エグゼクティブコーチング等を提供する東京発のコンサルティングファームです。
■ 本件に関するお問い合わせ
ROCKLIT事務局
E-mail:wellbeing@rocklit.com
Web:www.rocklit.com
すべての画像
