ManageAI、国内企業を対象に「企業の生成AI『契約とコスト』実態調査2026」を開始(12月25日まで)

12月のAIBB東京2026冬で中間結果を発表予定。回答企業には、調査レポート詳細版の先行配信と、自社の位置づけがわかる個別フィードバックシートを提供します。

株式会社カイダン

株式会社カイダン(本社:千葉県千葉市、代表取締役:神谷克也)とHarmonic Society株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役:師田賢人)が共同で提供する、生成AIの利用コスト可視化SaaS「ManageAI」は、国内企業における生成AIツールの提供範囲、契約形態、費用管理の実態を明らかにする「企業の生成AI『契約とコスト』実態調査2026」を開始しました。回答期間は2026年11月4日から12月25日までです。

中間結果は、2026年12月9日・10日に東京・渋谷で開催されるビジネスカンファレンス「AIBB東京2026冬」で、ManageAI事業責任者の神谷克也が速報として発表します。

ManageAI、国内企業を対象に「企業の生成AI『契約とコスト』実態調査2026」を開始(12月25日まで)

■ 調査の背景

企業の生成AI活用は、試験導入の段階から全社展開の段階へと移りつつあります。それに伴い、契約の形も多層化しています。1人あたり月額の法人プラン、既存契約への付属、販売代理店経由の契約、使った分だけ支払うAPI従量課金が、1社の中に並存するケースも珍しくありません。

契約が分散すると、請求も複数の事業者や部署に分かれます。その結果、「全社で生成AIに月いくら払っているのか」「どの部署が何に使っているのか」を、正確に答えられる企業は限られると考えられます。しかし、こうした費用管理の実態を、契約形態の違いまで踏み込んで捉えた調査は多くありません。

そこでManageAIは、生成AIの導入・契約・費用に関わる担当者を対象に本調査を実施し、費用管理の現状と課題を明らかにします。

■ 主な調査項目

・   生成AIツール別の社内提供範囲

・   費用の支払い形態(法人プラン、API従量課金、代理店経由等)

・   API従量課金の利用用途と利用している提供元

・   生成AI関連費用の月額と前年からの変化

・   費用の把握粒度と管理責任部署

・   費用管理における課題と、今後1年間の提供方針

■ 調査概要

・   調査名:企業の生成AI「契約とコスト」実態調査2026

・   調査対象:自社の生成AIツールの導入・契約・費用に関わる方(経営者・役員、情報システム、DX・AI推進、経営企画、経理・財務・購買部門等)

・   調査方法:インターネット調査(Googleフォーム)

・   回答期間:2026年11月4日(水)〜12月25日(金)

・   所要時間:約5分

・   回答URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpyp1T16SSiC47DA4gfPwB7weU0d3p0izVJAe5Lh4E8HFXTw/viewform

・   結果の公表:中間結果(速報値)を2026年12月9日・10日の「AIBB東京2026冬」で発表、最終結果を2027年1月下旬にManageAI公式サイトで公開予定
※プログラム日程は下記サイトで後ほど発表されます。
https://www.aibbtokyo.com/

■ 中間結果の発表について

12月4日までにいただいた回答をもとに、中間結果を「AIBB東京2026冬」で発表します。

・   講演タイトル(予定):先月のAI利用料、部署別に答えられますか?
 ――調査速報で見る、日本企業のAIコスト管理の実態

・   日時:2026年12月9日(水)または10日(木)

・   会場:東京・渋谷
※プログラム日程、会場は下記サイトで後ほど発表されます。
https://www.aibbtokyo.com/

・   登壇者:神谷克也(株式会社カイダン 代表取締役/ManageAI 事業責任者)

・   登壇者プロフィール:https://www.aibbtokyo.com/katsuya-kamitani

 

■ 回答特典

ご希望の方に、以下をメールでお届けします。

1.    調査レポート詳細版の先行配信

2.    個別フィードバックシート:回答内容をもとに、同業種・同規模の企業と比べた自社の費用管理の位置づけと、優先して取り組むべき項目をまとめたもの

回答は統計的に処理し、個社名・個人名を公表することはありません。個人情報の取り扱いは、ManageAIのプライバシーポリシー(https://manageai.jp/privacy/)に基づきます。

■ ManageAIについて

ManageAIは、OpenAI、Azure OpenAI、Anthropic(Claude)、Amazon Bedrock、Google Vertex AIのAPI利用量と費用を、部署・利用者・プロジェクト・APIキー別に可視化するSaaSです。3種類のアラートで、請求書が届く前に費用の異常に気づけます。導入は読み取り専用キーを登録するだけで済み、プロンプトの原文は構造上取得しません。現在、3か月間無料で利用できるモニター企業を募集しています。

・   公式サイト:https://manageai.jp/

・   モニター募集:https://manageai.jp/monitor/

・   生成AI契約診断:2026年11月5日公開予定

・   X:https://x.com/ManageAI_jp

・   Instagram:https://www.instagram.com/manageai_jp/

■ 会社概要

株式会社カイダン

・   所在地:千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1 千葉中央ツインビル2号館7F CHIBA-LABO

・   代表者:代表取締役 神谷克也

・   設立:2023年1月

・   事業内容:マーケティング支援、DX・AI活用支援、新規事業開発支援

・   URL:https://kaidan.marketing/

Harmonic Society株式会社

・   所在地:千葉県千葉市花見川区幕張本郷3-31-8

・   代表者:代表取締役 師田賢人

・   設立:2023年3月

・   事業内容:Web制作、AIを活用したWebシステム開発、地域経済メディア「ちば経済産業新聞」の発行

・   URL:https://harmonic-society.co.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ

ManageAI運営事務局

〒260-0013 千葉市中央区中央2丁目5-1 千葉中央ツインビル2号館7F CHIBA-LABO

メール:info@manageai.jp

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会社概要

株式会社カイダン

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URL
https://kaidan.marketing/
業種
情報通信
本社所在地
千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館 7階CHIBA-LABO
電話番号
-
代表者名
神谷克也
上場
未上場
資本金
123万円
設立
2023年01月