リコー、「日本Ruby会議2008」を協賛 2008年6月20日(金)~22日(日) つくば国際会議場にて開催

 株式会社リコーは、2008年6月20日(金)~22日(日)につくば国際会議場で開催される「日本Ruby会議2008」を協賛します。リコーでは5月12日からサービスを開始したコンシューマー向けWebサービス「quanp (クオンプ)」(http://www.quanp.com)の開発においてRubyを採用しており、今後もRubyの発展に貢献したいとの思いから協賛を行うことになりました。今回のRuby会議では、サブセッションのなかで「Rubyを用いたquanpの開発技法について」も発表します。

*Ruby:オープンソースの動的なプログラミング言語で、 シンプルさと高い生産性を備えています。 エレガントな文法を持ち、自然に読み書きができます。
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■ quanpは“Ruby”を採用しています ! 

<リコーとRubyの関わりについて>
1.Rubyとの関連性
リコーの新サービス「quanp」のサーバーシステム構築において、Rubyを採用しています。
Rubyを採用することにより、短期間での開発が可能となりました。

2.Ruby会議との関連性
今年度、スポンサーとしてRuby会議をバックアップします。
また、スポンサーとしてのみならず、「quanp」開発者がサブセッションに参加して、Rubyを用いたquanpの開発技法について発表します。

3.Ruby発展への貢献
今後もリコーは日本発の技術であるRubyを使用し、開発を続けるとともに、開発の中で得た知識・技術をもとにRubyの発展に貢献していきます。


■「日本Ruby会議2008 (RubyKaigi2008)」とは?

概要:「多様性」をテーマに、Ruby、Ruby処理系、RubyコミュニティなどのRubyが分岐し影響し合う現状を把握し、Rubyの今後の可能性・発展について多くの人々が意見・討論する。

期間:2008年6月20日(金)~22日(日)

会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市)

参加方法:大ホールのメインセッション→チケット必要。
     多目的ホールのサブセッション・スポンサーブース→チケット不要。

主催:日本Ruby会議2008実行委員会、Rubyアソシエーション、日本Rubyの会

Rubyスポンサー:株式会社リコー、サン・マイクロシステムズ株式会社、株式会社ネットワーク応用通信研究所
*その他、プラチナスポンサー、ゴールドスポンサーである各社が協賛しています。詳細は以下のWEBサイトをご確認ください。

詳細:http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2008/


■「quanp」とは ?  
「quanp」(http://www.quanp.com)は、ファイルを簡単にアップロードできて仲間と共有できるWebサービスです。
「quanp」には、3つの特長があります。

1.ファイルのアップロードが簡単に行えます。
・クライアントソフトウエア「quanp.on」を使うと、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で、quanpにファイルをアップロードすることが可能。
・指定したフォルダを定期的に監視し、更新されたファイルを自動でquanpにアップロードする機能を搭載。アップロードの手間が掛からず、またアップロード忘れを防止。

2.ファイルの共有が簡単に行えます。
・quanp上にシェアプレイスを開設することで、友人や仕事仲間など指定したメンバーとファイルを簡単に共有することが可能。お互いにファイルを共有し、コメントをつけることが可能なため、コミュニケーションの促進にも貢献。

3.ファイルを簡単に見つけることができます。
・文書や画像をサムネイル表示しているため、内容を何となく覚えているだけのファイルでも簡単に見つかることが可能。
・さらにキーワードやタグ情報等の検索機能を搭載するなど、さまざまな方法でファイルを検索。


*「quanp.on」の動作環境
Windows XP SP2以上、Windows Vistaにインストールできます。
※Windows XPをお使いのお客様には、Microsoft.NET Framework 3.0がインストールされます

*「quanp」の価格
お客様の用途に合わせて3つのコースをご用意しています。
 
<名称【最大利用容量】→月額費用(消費税込み)>
・Quantum【100GB】→980円/月  
・Standard【10GB】→300円/月
・Trial【1GB】→無料
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