日本商業不動産保証 エンビプロHDの子会社E3と業務提携事務所移転ワンストップサービス「削減くん」を開始

オフィス・店舗等商業用不動産の賃貸に関わる預託金に代わる制度として保証を提供する株式会社日本商業不動産保証(本社:東京都港区、代表取締役:豊岡 順也)は、金属や廃プラスチックなどのリサイクル事業とその輸出事業を展開する株式会社エンビプロ・ホールディングス(本社:静岡県富士宮市、代表取締役:佐野富和)の子会社E3(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木直之)と2016年2月26日に業務提携を結び、移転ワンストップサービス「削減くん」のサービスを開始いたします。 

本サービス「削減くん」は、 日本商業不動産保証のサービス「保証金半額くん」採用テナントに対し、オフィスを移転する際に、移転元に残る廃棄物(机、ラック、イスなどのオフィス家具やその他処分ゴミ)をE3が買取、処分を一括にまとめることで、廃棄物として捨てる費用を抑えるというものです。

現在、第5の経営資源として注目される「ファシリティ(=オフィス環境や設備・施設の意)」を見直し、本社機能や営業拠点を集約・統合する企業が増えてきました。そして会社が移転する際に必ず発生するのが、「不要になったものの片づけ」です。
「削減くん」は、この「ファシリティ」に“リサイクル”の概念をプラスすることで、オフィス移転にかかるコストおよび負担の削減を実現します。

 ■「削減くん」により移転テナントが期待できるメリットは以下のとおりです。
- 廃棄物費用が抑えられることによるコスト削減
- ワンストップサービスによる手間の省略
- 搬出、配送などの作業工数の一括管理によるCO2の削減(CSRの配慮)
- コンプライアンス体制が整備された上場グループの管理による産業廃棄物処理法違反のリスク低減
となります。
この業務提携により、日本商業不動産保証は、ベンチャー支援の「保証金半額くん」に加え、企業の成長支援についても強化してまいります。

<「保証金半額くん」とは>
「保証金半額くん」は、企業がオフィスを借りる際にビルオーナーに預ける保証金(敷金)を半額にする業界初の仕組みで、ベンチャー支援・企業成長支援のサービスです。
多くは賃料の約1年分にものぼり、手持ち資金の少ないベンチャー企業などには事務所移転などのハードルのひとつとなっています。 「日本商業不動産保証」では、このハードルを低くすべく損害保険会社と提携し、保証金(敷金)を半額にするサービス「保証金半額くん」を展開しています。
「保証金半額くん」の名の通り、企業がビルオーナーに預ける保証金(敷金)は半額。しかし残りを日本商業不動産保証が支払うわけではなく、企業の倒産・破産などの賃料不払いが生じた場合に日本商業不動産保証がビルオーナーに支払う仕組みです。
無駄な資金調達に悩む必要がなくなり、またその分を開発費用や新たな雇用、投資にまわすことも可能となり、有効活用が期待できます。

 □株式会社日本商業不動産保証について
日本商業不動産保証はオフィス・店舗等商業用不動産の賃貸に関わる預託金に代わる制度として保証を提供しております。テナントとオーナーの双方が抱えるリスクの解決方法として保証サービスをご提案することにより、テナントとオーナーのニーズに等しく応えていくソリューションの普及を目指し、また預託金の圧縮・削減による出店・移転コストの軽減をすすめ、本来のビジネスへ資金を還流させる信用保証事業にかかわる法人専門会社として金融ソリューションの提供にも取り組んでおります。

 □会社概要
会社名 :株式会社日本商業不動産保証(URL:http://jpcpg.co.jp/
所在地 :東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング3F
代表者 : 代表取締役 豊岡 順也           
設 立 : 2011 年9月16 日
資本金 : 29,700万円
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