ゆとり世代の店主によるネオスナック「ゆとり」が12/11(月)恵比寿にオープン!

〜クラウドファンディングにて目標金額100万円の資金調達に成功!

12月11日(月)に東京・恵比寿にて「ネオスナック」と呼ばれる新たな業態で「ネオスナック&バー 恵比寿 ゆとり」がオープンした。ゆとり世代の店主があえてチャレンジする「スナック&バー」では日替わりママがお出迎えする。

 

既存のスナックとは一線を画したボトルキープ棚。流行りのジンを中心に希少なウイスキーなど洋酒がズラリ。既存のスナックとは一線を画したボトルキープ棚。流行りのジンを中心に希少なウイスキーなど洋酒がズラリ。

恵比寿 ゆとり ネオスナック&バーは、ゆとり世代の店主が企画運営者として恵比寿にてオープンさせた新しいスタイルのスナック&バー。スナックの一番の特徴でもあるはずの「常駐のママ」や「カラオケ」などが一切存在せず、そのかわり「日替わりママ」を配して、90年代J-POPや80年代歌謡曲をBGMに古き良きスナック感を演出することで、既存のスナックとは一線を画す運営方針を掲げる。

変わった試みとして、会員制のネオスナック&バーとしてスタートさせるにあたり、クラウドファンディングにて資金調達と初期会員の募集を約1ヶ月間行った。すると、当初目標金額100万円のところに合計1,027,000円の資金調達と、84人の初期会員獲得に成功した。クラウドファンディングの支援者は「ゆとり世代」や「ネオスナック」というコンセプトに共感した20代から30代の男性が多いものの、一部では20代の女性も賛同しており、ここでも既存のスナックの客層とは根本的に違う顧客が集まっている。
(※詳細はクラウドファンディングのリンク先を参照)

恵比寿 ゆとり の会員になる方法は4つ。
(1)クラウドファンディングに支援(※2017年12月19日に受付終了)
(2)既存会員からの紹介(※常時受付)
(3)スタッフからの紹介(※常時受付)
(4)2018年1月5日(金)〜1月11日(木)の期間のみ非会員も自由に入店可能
(※ボトルキープにより会員証を付与)

店舗内装は、もともと事務所として使用していた場所をいったんスケルトンにして、一から「2017年のスナック仕様」にデザインして内装工事を仕上げた。店舗内装デザインを担当したのは、恵比寿ROBATA JINYAやアジアNo.2のバーである上海 Speak Lowのデザインなどを手掛けた株式会社エンジンの轟貴弘氏。

当店舗の運営母体は、東京・恵比寿にて20年間バーを運営し続け、アジア圏でもバー運営や飲食店コンサルタントを手掛ける Milibar Inc.(ミリバール)が担う。キープ用のボトルやおつまみメニューも姉妹店にて人気のプレミアムジンをはじめ、オムライスや生ハム(ハモンセラーノ)なども提供する。なお、店名の由来にもなっているゆとり世代の店主には、同社運営店舗のヘッドバーテンダーである市澤健斗(いちさわ けんと/27歳)が就任した。

■恵比寿 ゆとり Instagram 公式サイト 
@neo_snack_yutori
https://www.instagram.com/neo_snack_yutori/

■恵比寿 ゆとり Facebook 公式サイト 
https://www.facebook.com/ebisu.yutori/

■Milibar Inc. 公式サイト
https://www.milibarinc.com/

■恵比寿 ゆとり クラウドファンディング支援募集サイト
https://www.makuake.com/project/milibarinc/

■店舗デザイン 株式会社エンジン
http://hanpro.biz/engine/
http://www.engine-inc.jp/

■恵比寿 ゆとり 店舗概要
店名:恵比寿 ゆとり ネオスナック&バー
住所:東京都渋谷区恵比寿西1−13−7 恵比寿西5ビル402
(JR恵比寿駅西口より徒歩4分・日比谷線恵比寿駅4番出口より徒歩2分)
※恵比寿神社裏・1Fに駄菓子バーが入るビルの最上階
グランドオープン日:2017年12月11日(月)
営業時間:平日19:00〜深夜/金土祝前日19:00〜深夜遅く(年始休みあり)

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