【業界初!真田戦国部屋】真田幸村(信繁)をイメージした戦国スタイリッシュな旅館の客室で戦国浪漫に浸れる旅を。

戦国武将・真田幸村(信繁)の郷・信州上田別所温泉の上松屋旅館は、真田幸村をテーマにした一人旅専用客室「真田戦国部屋」をリニューアルオープンしました。

「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と呼ばれた真田信繁は「真田幸村」の名で広く知られる戦国時代の武将で、近年ではドラマをはじめゲームやアニメでも非常に人気の高い戦国武将です。信州・上田は真田信繁(幸村)のゆかりの地で、上田城・真田神社を始めとする数多くの真田ゆかりの史跡があり、1月には「信州上田真田丸大河ドラマ館」が開設されており、すでに10万人以上が来場しています。
上田市にある別所温泉は、1400年の歴史があるといわれる信州最古の温泉地で、幸村公の隠し湯が存在するなど人気の観光地で、真田の歴史を巡る観光客で人気となっています。
別所温泉の中心街にある、創業147年の一人旅歓迎の宿・上松屋旅館では、長年 真田幸村の甲冑を着た社長の挨拶、真田温泉物語のかみしばい、真田の切り絵や鎧展示など、ご当地武将真田幸村にちなんだおもてなしをいたしております。今回、その一環として、上田に来るお客様へより全身で真田浪漫を感じていただこうと、既存の一般客室2部屋を全面改装し、真田幸村をテーマとした、一人旅専用客室【真田戦国部屋】をリニューアルオープンしました。

 

戦国スタイリッシュな戦国戦国部屋戦国スタイリッシュな戦国戦国部屋

随所に六文銭、囲炉裏風赤備えが施される随所に六文銭、囲炉裏風赤備えが施される

戦国時代の部屋を現代風に和モダンアレンジし【戦国スタイリッシュ】がテーマ。一人旅に快適な空間と設備を備えた客室で、囲炉裏風テーブル、陣の横断幕、真田の信仰する白山大権現の掛け軸や真田の兜が戦国気分を盛り上げます。また景観を損なわないような落ち着いたライトニングと真田のイメージカラーでもあるレッドとダークブラウンを基調に基本設備は隠れるようなデザインに。また赤を基調としたポット、bluetoothスピーカー、加湿器や、六文銭をあしらった湯飲みや金庫などテーマに合わせたアメニティを配置しています。
旅館の館内には、真田十勇士の切り絵や、真田にちなんだ日本酒や書籍なども取り揃えています。
 

真田や六文銭にちなんだアメニティ真田や六文銭にちなんだアメニティ

廊下から雰囲気のある六文銭のオリジナルライト廊下から雰囲気のある六文銭のオリジナルライト

 

旅館の特徴でもある会席料理は、同客室宿泊のお客様用に【真田赤備え会席】をご用意いたします。上松屋の特徴でもある地産地消にこだわった地元食材や野菜を中心に地鶏・真田丸などを取り入れ、食器は赤を基調としたオリジナル和会席をご用意しております。
 

地産地消をテーマとした真田赤備え会席地産地消をテーマとした真田赤備え会席

現在、予約もかなり埋まっており、歴女と言われる若い女性も多く、20〜30代の若年層の一人旅の予約が中心。真田関係で上田に初めて訪れた方もいれば、毎年・毎月訪れるリピーターのお客様も。
4月中旬からは上田城で千本桜祭りや真田関係のイベントも目白押しで、観光に最適な季節に真田戦国部屋で幸村に浸れる戦国浪漫の旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

<客室詳細>
名称:真田戦国部屋(2部屋:幸村・信繁)
ご利用人数:1名様利用のみ 
フロア:湯端館6F
仕様:和室6畳+洋室 バストイレ付きベッドタイプ・禁煙
設備:セーフ・エアコン・フラットプラズマテレビ・DVDプレイヤー・真田の書籍やアメニティ等
料金(1泊2食/税別・入湯税別):平日 ¥17,000〜、休前日¥20,000〜

 <問い合わせ先>
信州上田別所温泉 上松屋旅館
〒386-1431 長野県上田市別所温泉1628
TEL: 0268-38-2300 FAX: 0268-38-8501 E-mail: info@uematsuya.com Web: www.uematsuya.com

<会社概要>
所在地    : 長野県上田市別所温泉1628
客室数    : 32室
社長     : 倉沢 章
運営会社名称 : 有限会社 上松屋旅館
営業開始日  : 1869年2月
建物概要   : 階層/地上9階
 

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