「ひこにゃん」から天才ラッパーへ10年振りの政権交代か!? 大河ドラマ「おんな城主 直虎」ゆかりの地 彦根市が『国宝・彦根城築城410年祭』プロモーションムービー公開!

日本最高のフリースタイルラッパー鎮座DOPENESSも彦根城の殿様として登場 !!

2017年に滋賀県彦根市で開催される『国宝・彦根城築城410年祭』のプロモーションムービー「彦根に集え!」が2016年12月21日に公開。クリエイティブアソシエーション「CEKAI(セカイ)」が手掛ける本ムービーでは、人気フリースタイルラッパー「鎮座DOPENESS(チンザドープネス)」やブレイクビーツユニット「HIFANA(ハイファナ)」などの豪華音楽アーティストも参加。国宝である彦根城をロケ地に、410周年祭を前に活気立つ城内の様子を映像表現と音楽で伝える新感覚活劇エンターテイメントムービー。
 


 世界株式会社の運営するクリエイティブアソシエーションCEKAI(セカイ)は、このたび国宝・彦根城築城410年祭推進委員会(委員長・小出英樹彦根商工会議所会頭)が2017年に向けて進める「国宝・彦根城築城410年祭」を国内外に幅広く周知するためのプロモーションムービー「彦根に集え!」の企画制作を手掛け、本日2016年12月21日にムービーを公開した事をお知らせいたします。

 プロモーションムービーでは、2007年の滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」誕生から10年後の彦根城を舞台に、築城410年祭に向けて新しいシンボルを産みだそうと活気立つ彦根城内の殿様や家臣達の様子を、人気ラッパー「鎮座DOPENESS(チンザドープネス)」や、シンガーの「Keyco(キーコ)」などが出演するミュージックビデオ風に仕上げました。監督は、クリエイティブチームのCEKAI(セカイ) / TYMOTE(ティモテ)を率いる映像ディレクター井口皓太、楽曲プロデュースをHIFANA、アートディレクションをMAHAROという盤石の布陣で制作しており、国宝である彦根城天守や歴史ある能舞台などを美術背景とした新感覚活劇エンターテイメントムービーとしてもお楽しみ頂けます。

 

 



【国宝・彦根城築城410年祭とは】


2017年、国宝・彦根城の天守が完成して410年を迎え、NHKでは大河ドラマ「おんな城主 直虎」を放送します。それを機に記念祭を開催し、彦根城をはじめとする彦根の町の歴史、伝統、文化等、彦根の魅力を国内外に発信します。会期は3月18日から12月10日までの268日間。2017年度の彦根城入山者数90万人を目標としています。主な内容は、重要文化財の天秤櫓や西の丸三重櫓で、江戸期の彦根城や城下町をコンピューターグラフィックスで再現する動画の上映会、戦国・江戸期をテーマとしたアート展、開国記念館や彦根城博物館での大河ドラマ展――などを開くほか、市南部でも花火と食に関するイベントなどを企画しています。

▼「国宝・彦根城築城410年祭」オフィシャルホームページ
>>> http://hikone-410th.com/
 
▼ オフィシャルロゴ







 

 
















【CEKAI (セカイ)について】
 

 2013年に、クリエイター集団TYMOTE(ティモテ)代表の井口皓太を中心に
設立されたクリエイティブアソシエーション。東京と京都に制作拠点を持つ。
クリエイターが、社会に対して受動的ではなく能動的に活動するために立ち
上げられたCEKAIの中では、フリーランスを中心とした30名を超えるクリエ
イターたちが、既存の所属組織や働き方に囚われることなく、各々が持つ
「世界」の解像度を高め、繋げ、表現していく事をミッションとして活動中。
企業の広告制作からオリジナルプロダクト開発まで実績多数だが、そのほとんどは公開されておらず、未だ多くが謎に包まれている。



動画内カット

 

  



【参加アーティスト・クリエイターのご紹介】

▼鎮座DOPENESS (チンザドープネス)  プロフィール

独特の節回し、特徴的な声質を持つ現役最高峰のラッパー。
即興フリースタイルラップの日本チャンピオンで、動画の再生回数は異例の200万回超えを果たす。ブルジーで特徴的な声質で、音楽制作以外にもNIKE、PUMA、SONY、UNIQLOなどの広告への音源・ナレーション・出演をするなど、業種を問わずに今一番「声」で評価されているラッパーである。


▼HIFANA (ハイファナ) プロフィール

KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット。
1998年より活動開始。ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアルタイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻み、スクラッチやパーカッションなどを乗せていく独特のLIVEスタイルが特徴。アニメーションと実写を織り交ぜたミュージックビデオは国内外で多くの賞を受賞。毎年多くの海外公演を行い、2007年にはヨーロッパでメジャーデビュー。ライブハウスはもとより、その独創性から文化・公共施設での公演が多く過去には、パリのポンピドゥセンター、ニューヨークのセントラルパーク、バルセロナのSonar Soundなど。

▼井口皓太(いぐち こうた) プロフィール

TYMOTE代表 / CEKAI代表
モーションデザインの見解から、クリエイティブディレクションやアートディレクションを行う。1984年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社 TYMOTEを設立。グラフィックデザインと映像デザインを軸にCM、MV、ライブ演出や、ブランディングなど、さまざまなデザインワークを行っている。2014年にCEKAIを設立。会社や所属のフレームを超えたクリエイターやマネージャーが共存する場を創り、自社発信のデザインワークを行っている。受賞歴に、東京TDC2014:TDC賞、2015D&ADにおいてyellow pencil、第94回ニューヨークADC賞にてゴールド受賞などがあげられる。


【スタッフのご紹介
Creative Direction:CEKAI
Director:Kota Iguchi(CEKAI)
Art Director:MAHARO(GROUNDRIDDIM)
Camera:Ryohei Watanabe
Aerial photography:DJI JAPAN
Animation:Makoto Kubota(CEKAI), Teppei Maki(CEKAI), Rapparu
Animation Assistant:Yoshinori Takeuchi, Ryohei Noda, Yuki Nagaoka
Typography:Ryu Mieno
Technical Support:Yosuke Chiai(CEKAI), Takuma Nakata(CEKAI), Akihiro Murayama(rivvon)
Edit:Makoto Kubota(CEKAI)
Cast:HIFANA(GROUNDRIDDIM), Chinza Dopeness, Family Restaurant(Yoshimoto Creative Agency)、Peoples from Hikone-city
Dancer:Kana Yamato
Mask Design:Kenichi Asano
Styling:Norimitsu Okihara(Toei Kyoto Studio)
Hair Make up:Keizo

Sound Producer:HIFANA(GROUNDRIDDIM)
Vocal:Chinza Dopeness, Keyco
Narration:Tamada Gyokushūsa
Recording & Mixing:URBAN (POTATO STUDIO)
Sound Director:Kosuke”Bonzu”Hattori(GROUNDRIDDIM), Yuichiro”YUYA” Ozawa(GROUNDRIDDIM)

Special Thanks:Akiko Tokunaga
Producer:Taro Mikami(CEKAI / GROUNDRIDDIM), Takahiko Kajima(P.I.C.S.), Tadashi Nagoya(P.I.C.S.) 
Production Manager:Akira Tsuji(P.I.C.S.)
Production:CEKAI & P.I.C.S.
 
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