デジタルネイティブ世代の履歴書代わり「J o i n n y」誕生

ソーシャルの力でポテンシャル可視化

高校生・高専生の起業体験プログラムを展開する株式会社まつりば(代表取締役:森 真悠子)は、新たなるサービス「Joinny」を7月3日にリリースします。Joinnyを使うことにより、優れたアイディアを持った若者がサービス・商品・そして「自分自身」を分かりやすく社会や企業、そして出資者にプレゼンテーションすることが可能になります。

 

◆Joinnyの開発意図及び、ポイントは以下の5点です。
1、デジタルネイティブ世代は、社会人になる前の早い段階から、主体的に社会に参画しています。スマホアプリを高校生の段階で開発しリリースをする人も多数。さらには、クラウドファンディングをしてプロジェクトの資金集めを行い、スマホで絵を描いてLINEスタンプ販売やSNSで出資者を集めて店鋪経営などデジタルを通じて社会との接点を多数持ち、新たなるビジネスや表現を生み出しています。

2、そんな彼らの「社会参加ログ(Joinログ)」に注目し、それらのJoinログを発信しながらレジュメ代わりに記録する場としてローンチするのが公開型のポートフォリオが“Joinny”です。6月28日現在は事前登録段階中ですが、日本全国、海外在中の活動的な学生約550人が個性的なポートフォリオを公開しています。Joinnyのポートフォリオには12個の項目があり、タグ形式や写真で簡単に記入。紙の履歴書や従来のエントリーシートで伝わりにくかった多面的な人物像や能力(ポテンシャル)が分かります。


3、一方で、企業側は新卒ダイレクトリクルーティングを一部の企業で行っているものの、求めている人物像の学生がどこにいるかが分からないのが課題となっています。また、出会ったとしても“選考資料“として提出された定番のエントリーシートからでは、ポテンシャルや価値観は計りにくく、Facebookを覗いて伺い知るしか手段がないという状況にあります。

4、当社が提供するJoinnyはそんな若者達のポテンシャルを「他己紹介」や「第3者が証明書を付与」するといったソーシャルオーソライズによって、またJoinnyエージェントやリクルーターが公開質問(ASKME)をするという方法で、顕在化していくことを目指します。

5、開発者の中には、高校生エンジニアや副業エンジニアも。出資者には、大学の教員など教育関係者も含まれています。Joinnyを活用することで、組織を越えて、個人の才能がかされる社会を目指します。
 


【サービスURL】
joinny
http://joinny.jp

※現在、完全招待制で運用中ですが、学生の方はトップページより「招待URLの発行」をしていただけます。


【企業担当者向け製品情報】
企業担当者向け「Joinny 候補者トラッキングアプリケーション」は、2017 年8 月を目処にリリース予定です。企業側のモニター利用登録も、サイト(http://Joinny.jp/lp) より受付を開始しています。


【本件お問い合わせ先】
株式会社まつりば
担当:森 真悠子
E-mail:mm@matsuriba.com

【会社概要】
株式会社まつりば
事業内容:教育・育成事業
高校生・高専生向け起業体験プログラム(http://startupbase-u18.com)運営
ビジョン:
個々人が、才能、そして情熱を解き放ち、ありのまま能力をオープンに、多様に発揮できる社会をつくる。」をビジョンとし、2014年7月に創業。以来、高校生・高専生向けの起業体験プログラム「StartupBaseU18」を運営。これまでに東京を中心に2日間のプログラムを会場スポンサー企業にて実施。全国から熱量の高い高校生が
参加し、その参加者OBがJoinnyを牽引している。

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